第20回北の都札幌ツーデーウォーク

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録
06 /28 2016

去る6月25(土)26(日)、2日間、

第20回北の都札幌ツーデーウォークに参加した。

今回は、区切りの、記念大会である。

札幌市内に住む孫達に会うのが楽しみでもあり、

意気揚々と、札幌入りした。

昨秋、孫宅の新築工事が完了。

新居を訪問することも楽しみだった。

北海道への往復には、セントレアからのジェットスター便を利用。

宿泊は、プレミア中島公園に三泊した

ウォーキング以外に、娘の嫁ぎ先のご両親との会食等、

スケジュール一杯の日々だった。

1日目 25日 終日雨模様

一日目会場

予報どおりの雨。断続的に降る。寒い。

梅雨がないはずの札幌だが、これも異常気象か。

参加申込では20㎞コースだったが変更し、

精進河畔公園コース 10㎞を歩いた。

幌平橋→豊平川河川敷サイクリングロード→ミュンヘン大橋→

精進河畔公園→平岸通→豊陵公園→南大橋

と巡り、中島公園にゴールインした。

一日目道1

晴天なら、河畔や緑の木々の中を、心地よく歩いたはずだが。

終始レインコートを着用し、下ばかり見ながら歩いた。 

歩きながら、写真を撮る余裕は、全く無かった。

後半、ハンドル名スズラン様から声をかけて頂いた

福岡のよっくんの、お友だちの女性である。

札幌市にお住まいの由。

会話しながら歩き、疲れることがなかった。

北翔大学の学生ボランティア等、若いスタッフが多く、

細やかなおもてなしを感じることが出来た。

 

夜、プレミアホテルつばきで、娘の嫁ぎ先家族と会食。

会席料理を堪能しつつ、楽しいひとときを過ごした。

2日目 26日

一番下の孫(満4歳)、男児と一緒に、10㎞コースを歩いた。

昨夜、会食の席で孫に働きかけたどころ、

応じてくれた次第。

しかし、小雨模様と、

途中でぐずったりしないか心配しながらスタート。

一日目開始式

案の定、横道にそれたり、立ち止まったりしたが、

何とかゴールインすることが出来た。

2日目北大2

北海道大学の構内が、お気に入りの様子。

「パパとママも、ここでお勉強してたんだよ❗」

と伝えたのが効いたか・・・・・。

2日目クラーク象

この日歩いた道は、

石山通り→大通公園→札幌市資料館→宮部記念緑地→桑園ふれあい公園→エルムトンネル→北海道大学→北海道庁舎→すすきの

4時間近くかけて、ゴールイン・・・・・。

すすきの テレビ塔 2日目北大門

ウォーキング協会では、保育ならぬ、

歩育に力を入れている。

幼児の頃から、少しずつ長い距離を歩くことが、大切と。

孫とのウォークにより、

子どもの可能性を感じることが出来ました。

会食パークホテル

夜は、打ち上げと称して、

孫達家族と会食。

パークホテルの中華料理店 桃源郷で、

札幌での最後の夜を楽しんだ。

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ニンニクに関するあれこれ

日記
06 /18 2016

黒ニンニクを作ろうとしていることは、

以前に、紹介させて頂いた。 

あれから間もなく2週間になる。

炊飯器を開けて、進行状況を確かめてみる。

白かった片が、真っ黒に変わり、そろそろ完成か。

楽しみだ。

午前10時過ぎ、吉田郡永平寺町の道の駅 禅の里に到着。

今日から2日間、ニンニク感謝祭が開かれる。

上志比ニンニクが、安価で販売中。

黒ニンニク作りに適した、M サイズの大袋を購入する。

一袋当りで3000円。

さあ、また黒ニンニク作りに精出すぞ。

以下に、ニンニクに関してあれこれと書いてみる。

① 中学生の頃

 私が中学生の頃には、ニンニクを食べる習慣が無かった。

というより、ニンニクの存在を、全く知らなかった。

同級生の中に、吐く息が異様な臭いの者が一人いた。

彼は在日だとは知らず、学校生活を過ごしていた。

卒業後、彼は帰還船に乗り、祖国へ向かったとの話が聞こえてきた。

焼肉屋に通うようになった大学生の頃、

彼の吐く息が、ニンニクによるものだと気がつく。

帰還後の、彼に関する情報は、全くない・・・・・。

② 新婚旅行で

 私達の新婚旅行、行き先は土佐の高知。

初めて、鰹のたたきを食べた。

薄くスライスしたニンニクを、厚切りのたたきと一緒に食べる。

ニンニクの旨さに気付かされた。

土佐流の食べ方を堪能。

ニンニク臭い二人だった。

新婚旅行一番の思い出である。

③ 長距離走の前にニンニクを

 40代初め頃から、長距離走を再開した。

徐々に走る距離を伸ばし、フルマラソン大会に参加するまでに。

地域の走友会に加入させて頂き、駅伝競走大会にも参加。

仲間と力合わせて走ることが、楽しかった。

いつの頃からか、大会参加の前夜は、焼肉を食べるようにした。

すりおろしたニンニクを、タップリとタレに入れ、モリモリ食べた。

今振り返ってみれば、験担ぎにしか過ぎなかったかもしれない。

しかし、レース後半まで、スタミナが持続したように感じた。 

思い出の大会は、兵庫県の篠山ABCマラソンだ。

48歳で、

フルマラソンの自己新記録(3時間48分)で走ることができた。

少なからず、ニンニクの効果があったように思っている。

近江富士の周囲を巡る~滋賀県ウォーキングステーション~

地方協会主催の例会
06 /14 2016

6月14日 (火)

午前9時過ぎ自宅を出て、滋賀県野州市を目指す。

国道8号線を経由し、滋賀県ウォーキング協会事務所を訪れた。

事務所訪問の目的は二つ。

一つ目は、「美しい日本の歩きたくなる道500選」ノートへの押印をして頂くため。

これ迄に参加した例会で、ノートを忘れたため、押印洩れが山積していた。

今回、まとめて押印をして頂く。

二つ目の目的は、ウォーキングステーションコースを歩くこと。

協会がステーションになっているのである。

当直勤務の横井さんから、

「近江富士一回りコース」の地図を頂き、説明を受ける。

近江富士と呼ばれる三上山の周囲を巡る、12㎞の道である。

三上山

愛車で御上(みかみ)神社駐車場に移動し、

反時計回りに歩き始める。

三上山は、標高400㍍、美しい山容だ。

俵藤太の百足退治伝説で有名な山でもある。

三上山を左に見ながら歩く。

途中、滋賀県総合教育センター等が点在。

稲荷神社までは、歩行禁止の立て看板を無視して、

鬱蒼とした山道を歩く。

帰宅後、ネットにてこの道を調べたところ、猪や野犬が出没するとのこと。

途中、素朴な磨崖仏を眺めた。

約2時間で、コースを一巡りした。

ボールを使って、時速5. 5㎞当りで歩いた。

足の具合は・・・・・順調のようだ。

   御上神社 ゴールイン。

気温が高く、汗だくになってのウォーキングだった。

ガリガリ君、ラムネ味が旨かった。

新旭・湧水の里を訪ねる道~滋賀県ウォーキング協会例会~

地方協会主催の例会
06 /12 2016

頭頂部の傷は、大事に至らず。

左足の違和感も、ほとんど感じなくなってきた。

昨夜二人で相談し、

久し振りにウォーキング例会に参加することにした。

「ウォーキングライフ」を参照に、どこの例会にするか検討。

我が家から最も近場で開催される、 

滋賀県ウォーキング協会の例会に決めた次第。

新旭町(現在は高島市)は、私達にとって、通過するだけの所だった。

マイカーで、京都・大阪等に向かう際、必ず通る場所。

ゆっくりと歩くのも良かろう、と思いながら参加する。

集合場所の新旭駅までは、わずか40㎞、

自宅を8時過ぎに出て、1時間で到着した。

10時前にスタート。 

今日の例会、珍しい試みがある。

安曇川にお住まいの、ボランティアガイド(男性・元教員)が随行。

各所で詳細な説明がある。

✳正直言って、元学校の先生の話しは・・・・・長くなり勝ち。

 説明の度に立ち止まり、歩くペースが乱れます。

高島地図

山際を北上、

善林寺・大泉寺・若宮八幡社を巡る。

地区の方のご配慮により、トイレや休憩所が開放される。

何と行き届いたことか、新旭町!!

昼食・休憩は、里山体験交流舘もりっこ。

休憩後西進し、琵琶湖岸にでる。 

ヨシ原の説明を受ける。

琵琶湖を離れ、内陸部に向かう。

針江地区で、かばた を見学。

かばた とは、民家のに設けられた水場のこと。 

この地区は低地で、伏流水が地表に湧き出る場所。

かばた には、鯉が棲息し、残飯処理してくれると。

最後に、川島酒造を訪れた。

ユニークな語り口の社長の挨拶を聞く。

試飲の日本酒を、がぶ飲みするウォーカーの姿あり。

妻の桜も、しこたま飲んだ様子。

運転手の正吉は・・・・・飲むことが出来ず。

残念なり。

3時頃、ゴールの新旭駅到着。

I V V 認定距離は、14㎞だった。

久し振りに歩いたことと、

止まっては歩く繰り返しで、かえって疲れるウォークではあった。

久しぶりのスイミングスクール

スイミング
06 /11 2016
10日ぶりに敦賀スイミングスクールの通常教室に参加した。
今夜は、参加する日を振り替えた次第。

IMG_0001.jpg

土曜日は参加者が多く、1コースに8名もの参加者がひしめく。
男性2人、女性6人だ。

いつもの指導者であるKアニメーターさんは、現在新婚旅行中だ。
行く先はハワイ。
今頃はワイキキビーチで楽しく泳がれていることであろう。
今夜の指導者は、代理の、男性アニメーターSさん。.
最近敦賀スイミングスクールに転任して来られた方だ。

いつもと異なる雰囲気の中で練習が進む。
特に女性の参加者は、男性の指導者ということでかなり”意識”されている模様。
一休みの時間も、口数が極めて少ない。
泳ぎも気合が入っている様子だ。
たまに指導者の変更があると、緊張した雰囲気の中で泳ぐことができる。
月が替わるごとに、指導者の変更があってもいいように思った。

今夜はクロール中心に練習し、全体で950m泳ぐ。
正吉は授業が終了後、自主的に50m泳いだので、合計1000mと記録しておこう。

午前中には、スポーツジムに出かけた。
筋トレをⅠセットと、入浴・サウナ。
8月までには4kgのダイエットを目指しているのだが・・・・。
リトアニア・フィンランドの大地を、颯爽と歩くことを思い描いている。

札幌でのデーゲーム、
わがタイガースが一矢を報いる。
若手中心のメンバーだが、中堅の大和が貴重なタイムリー二塁打。
これを切っ掛けに、上昇ムードに転じて欲しいものである。

どこまで落ちていくのやら~タイガース~

日記
06 /10 2016

先程まで、対日ハム戦をテレビ観戦していた。

1点リードで迎えた9回裏、

藤川が抑えとして登板。

この時点で、嫌な予感がした。

ランナー1塁で強打者レアード。

案の定、藤川が投じたフォークボールを、

レフトスタンドにホームラン・・・・・。

絵に描いたような、サヨナラ負けを喫す。

これで5連敗か。

交流戦の最下位が見えてきた。

超変格の言葉が、空しく響く。

金本監督を先頭に、巻き返しを計るのはいつのことか?!

どこまで落ちようと、タイガース愛は貫くが・・・・・。

ストレスが溜まる今日この頃だ。

バラ園を堪能~レインボーライン山頂公園~

日記
06 /08 2016
午後、美浜町と若狭町にまたがるレインボーラインまで出かけた。
お目当ては、山頂公園のバラ園である。
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先月中旬頃、東京からの客人をご案内したが、その時のバラはまだ蕾が固かった。
山頂公園の管理事務所に電話し、
見ごろについて確認したところ、今が真っ盛りとの返事。
見逃してなるものかと、出かけた次第である。
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晴天で、山頂からの眺めは良好。
バラ園には種々様々なバラが咲き誇っている。
EOS7Dで、あまり吟味もせず撮影した写真を載せさせて頂く。

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黒ニンニク作りに挑戦!

日記
06 /07 2016
昼過ぎ、福井市の椿(=桜の妹)宅へ。
椿の友達がニンニクの栽培をされている。
福井産のニンニクは、今が収穫時期である。
椿の案内で、お友達宅へ。
ご厚意で、採りたてのニンニクを沢山頂戴する。

黒ニンニク1

かねてから私たちは、”黒ニンニク”作りに関心があった。
疲労回復・血圧降下など、いろんな効能があるという”黒ニンニク”。
”黒ニンニク”作りに関して、先月中旬、
東京から我が家に来られたKさんとSさんに教えて頂いた。
炊飯器を用いて、簡単に作ることができることを知る。
一昨日、堺からの帰途、京都市山科区のリサイクルショップで炊飯器を購入。
3合炊きの中古品である。

炊飯器

この炊飯器にニンニクをぎっしりと詰め込む。
そして炊飯器を保温状態に保ち、約2週間をひたすら待つ…。
毎日一回、ニンニクをひっくり返し、万遍なく熱を加えていく。

黒ニンニク2

さてさて、美味しくて素晴らしい効能を発揮する黒ニンニクが出来るのを待ち続けよう

第11回堺ツーデーマーチ

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録
06 /06 2016
6月4日(土)・5日(日) 大阪府堺市で開催された
”第11回堺ツーデーマーチ”に二人そろって参加しました。
現地まで往復の交通手段は、いつもの通り愛車エスティマハイブリッドです。
2日間の走行距離は、約400㎞。(土曜日、西宮の孫宅まで往復しました)

堺市は人口約84万人、政令指定都市です。
古代から発達してきた、歴史的な街です。しかし、ゆっくりと訪れるのは初めてです。
義理の息子(=次女の夫)の故郷でもあり、一度は訪れたかった街です。
百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産登録に向け、市民あげて運動を展開しているとのこと。

堺要綱表紙

二日間とも、中央会場は大仙公園です。仁徳天皇陵に近い場所にある、落ち着いた緑地でした。
桜は20㎞コース、正吉は10㎞コースに参加しました。

1日目
正吉は「百舌鳥古墳群コース10㎞(実測11.8㎞)」を歩きました。

一日目会場

地域の観光ボランティアガイドさんが、扮装を凝らして案内して下さいました。

一日目檄

観光レディ(?)の檄で出発。

仁徳陵1

仁徳天皇陵を一回り。さすが世界一の大規模な陵墓、全容を把握することが出来ません。

いたすけ古墳

いたすけ古墳で、観光ガイドさんの案内を受ける。

御廟山l古墳・百舌鳥八幡宮を巡る。

御廟山古墳

百舌鳥八幡宮


その後は、落ち着いた市街地を歩く。
小さな古墳が点在している。

履中天皇陵でもガイドさんの案内を受けました。

履中天皇陵

正吉は、左ひざ周辺の痛みが和らぎ、ゆっくりとしたペースを保ちつつゴールイン。
ノルディックポールを使いながら、膝と会話しながらの3時間でした。
桜は快調に歩いた模様。
国際的なウォーカーである高橋捷之さんと、会話しながら歩いた由。

堺一日目参加者数

2日目
正吉は、「与謝野晶子と千利休をたずねるコース(10㎞)」に参加。
昨夜から降り続いた雨も、途中から止み、楽しく歩くことができました。

しかしながら、与謝野晶子・千利休の旧宅は、跡地しか残っていず、
期待外れでしたね・・・・。

与謝野晶子旧宅跡地

与謝野晶子跡地で、女性ガイドさんと山川登美子に関する話題で盛り上がる。
登美子は小浜市の出身で、鉄幹と晶子と三角関係にあった女性。

犬で見送り人

方違神社案内人

方違神社(かたちがいじんじゃ)は、陰陽道の厄除け信仰が昔から盛んだという。
ここでも女性ガイドさんから説明を受けました。

堺二日目参加者数


コース上の危険箇所などには、ボランティアスタッフが立ち、懇切丁寧な案内がありました。
2日間とも素晴らしい運営の下、楽しく歩くことができました。
関係者の皆様、お世話になりました。
世界遺産の登録が達成されますよう、心からお祈りいたします。