車正吉・桜が駆け巡る

正吉・桜夫婦が、年甲斐も無く日本・世界を駆け巡ります。時には辛口の記事も書きます。二人とも、タイガースのファンです。

プロフィール

車正吉

Author:車正吉
ウォーキングの国内外大会への参加、クルーズ船による世界一周への参加等、二人で元気に駆け巡っています。時には、辛口の記事も書きます。タイガースファンです。

1月21日(木) アフリカ大陸沿いを、終日航海中です。

海は、少し荒れ気味です。

昨日、船内ホスピタルで出して頂いた、

抗生物質の効果が出てきたのか、

体調が戻ってきました。嬉しいですね。

午前9時30分から約1時間、

船客全員対象の避難訓練がありました。 

船室備え付けの救命胴衣を着用。

8階の指定された集合場所に移動。

今回は、全員の点呼・確認がありました。

この船は、避難訓練が徹底していると感じます。

しかし、集合場所で私語する方がいて、

大変気になりました・・・・。

短い間の訓練です。

緊張感を持って、参加したいものです。

いよいよ、明後日にはケープタウンに着く予定です。

南極から流れ来る寒流の影響でしょうか。

涼しい感じがしてきました。

海の色も、濃い藍色に変わりました。

船内企画、「9条の会」に参加しました。

自治体への政治的参加のあり方に関して、 

熱心な意見交換がありました。

私は・・・・聞いていただけです。   

皆様、それぞれにご活躍ですね‼

90回ピースボート地球一周のクルーズ(南半球回り) | コメント(0) | 20160121155815 | 編集

船は、アフリカ大陸沿いを南下中。

終日航海日。

今朝も、下痢が続いている・・・・。

仕方なく、四階の、

船内ホスピタルに出かけた。

待合室は、私と同じような症状の患者で溢れている。

 

米国籍の男性ドクターは、

マダガスカルのハエにより、

「大腸炎を起こしている」 との診立てである。  

抗生物質・下痢止め・痛み止めの三点セットと、

診察料金あわせて、 

11792円也‼

健康保険が効かないので、高額になる。 

幸いにも、海外旅行保険に入っていて、

まだ良かったかと。

インフルエンザ・風邪の多発、

そして下痢症状と、 

ホスピタルは・・・・大忙し・・・・ 

いやいや ぼろもうけ だろうなぁ。

私が帰ったあと、 

妻の桜もホスピタルへと出かけた。

そう言えば、ニューヨークの東京海上日動病院で、

桑間ドクターに、

耳垢を除去してもらったことを思い出す。

ドクターは

お元気だろうなぁ⁉

素晴らしい 赤ひげ ドクターだった。

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90回ピースボート地球一周のクルーズ(南半球回り) | コメント(0) | 20160120105200 | 編集

二人共に、

まだまだ体調が十分に回復しない。

相変わらず、下痢が続いており、

気分はブルー。

しかし、楽しみにしていたオプショナルツアーを、

キャンセルすることがあまりにももったいない・・・・。

そのツアーとは、

南アフリカの「クルーガー国立公園一日サファリ体験」。

国境を越えて移動する、

かなりハードなスケジュールが組まれている。  

極力食べ物に気を付けるなど、

必死の決意(?)で、参加することにした。

念のためにと、日本から持ってきた、

紙オムツまでは使わずに・・・・。

ツアーの船内集合時刻は、

何と、午前4時45分!!

眠け眼で、半ば朦朧状態。

直ぐに、港で待機していたボルボの大型バスに分乗。

参加者が多く、バス4台を列ねて、

南アフリカ共和国の国境を目指す。 

 

整備された、高速道路状の路を、

約二時間走行し、 

国境の検問所に到着した。

ここで時間を取られる。

先ずはモザンビーク共和国からの、

出国手続きをする。 

そして、次なる場所にバス移動。

今度は、南アフリカ共和国への入国手続きだ。

かなりの時間をかけて、

ようやく目的地 クルーガー国立公園へ。

公園に到着した頃には、

船を出てから4時間が経過している‼

着くやいなや、9人乗りサファリカーに乗車し、

広大な公園内を、動物達との出合いを求めて移動。  

サファリカーは、

全て日本車とは、心強いこと

公園の敷地面積は、

四国全体の広さと同じとのこと。

ブッシュや高さ10㍍程度の木々が生える地形だ。

典型的なサバンナである。

所々に川が流れ、動物達にとって、

生息しやすい土地の様相だ。

途中、食事・トイレ休憩を入れながら、

合計4時間、

サファリカーに乗車した。

この間、期待した程数多くの動物には、

遭遇できなかったが、満足感はある、

サファリ体験だった。

「それでお前さんは、どんな動物に出合ったのか?」

ですって・・・・。

そうでした、それが一番大事ですね。

出合った動物達、   

大きな順に、列挙させて頂きます。 

ゾウ シロサイ クロサイ 

カバ キリン バッファロー

シマウマ

イボイノシン インパラ

孔雀をはじめ 様々な鳥類ですかね。 

残念ながら、

夜行性のライオン・チーター・ヒョウ・ハイエナには、

会うことが出来なかった。

公園からの帰路は、往路と同じ路を、ひた走る‼

と書きたいところだが、

ハプニングが連続する。

先ずは、国境の検問所で一台のバスがエンストを起こし、

走行不能となる。

そのバスの乗客を、他のバスに分乗させて出発。

次なるは、

マブト市内に夕食会場所として予約した、

レストランの場所が、

判らず、マブト市内をダッチロール?する事態に!!

旅行業者から派遣されたガイドが、

レストランの場所を、

全く知らないと言う、

驚くべき状態だった模様・・・・。

予定時刻を、

一時間以上遅れて、

ようやくレストランにたどり着いた。  

まだまだ下痢気味が続いており、

食べる量を、最小限に止めた。

 

ようやく船に帰り、

時計を見れば、

20時30分!

何と・・・・15時間半の長旅だった。

流石に、国境越えは、

大変なことと実感させられた。

疲れているはずなのに、

なかなか寝付くことができない。

下痢が止まらない・・・・。

キャビンのテレビで、

映画「秋日和」を、

エンドマーク迄見てしまう。

この作品、何度も見たが、新たな発見もあり、

楽しく鑑賞した。

昨年亡くなった原節子が、母親役だ。

司葉子、岡田茉莉子が若々しいこと。

90回ピースボート地球一周のクルーズ(南半球回り) | コメント(0) | 20160119201034 | 編集

オーシャンドリーム号は、

今朝6時に、

モザンビーク共和国の首都マプトに到着。

港から見えるマプト市街は、

高層ビルも聳え立つ、近代的な都会です。

マダガスカルと比較するのは、

申し訳ないですが、

マ国との経済的な格差の大きいことを感じました。

沿岸を流れる、海流の影響によるのか、

デッキを吹き抜ける風が、

冷たく感じました。

妻の桜は、胃腸の具合が悪いので、

一日中、自室にて休養をとることに。

実は、正吉も下痢症状が続いているのです。

しかし、

正吉は一人で、

オプショナルツアーに参加しました。

ツアーの名称は、

「マファララ地区訪問とダンスワークショップ」。 

訪れた地区は、

港から専用バスで約20分の場所。

貧困地区でもあるマファララは、

東部・南部アフリカの様々な地域から、

仕事を求めてやって来た多くの民族が、

集まっている場所でもあります。

今日一日、地区内を案内してくれた方は、

ボランティア団体の若きリーダーの男性。

団体名はイベリコ と言います。

彼は、若干22歳と聞かされ、驚きました。 

英語の弁舌爽やかで、マファララ地区の発展の為に、

献身的に活動中の姿を、頼もしく感じました。

この地区出身の大統領が、

これ迄に二人いるそうですが、 

彼もその列に連なりそうに感じました。

地区内に住む、

モザンビーク島から移住された女性達と、

民族ダンスを通しての交流をしました。

底抜けに明るく、バワフルな彼女達のダンスに、 

魅了された次第です。

ピースボートの女性達も、

彼女らのダンスの輪に入り交流。

正吉ら男性客は、

太鼓を叩く役割を担当しました。

ダンス・演奏を通して、

心が通い会う、楽しい時間でした。

また小学校では、

青年男子の太鼓と、子ども達によるダンスの、 

コラボレーションを観賞。

子ども達の激しい動きに大感動!

明るく輝く、子ども達の瞳が、

心に残りました。

マダガスカル同様、子どもの人口が、

非常に多いと感じています。

地区内を歩き回っての感想として、

住居は、大変粗末なトタン張りが大半でした。     

道路もまるで、迷路のようです。

経済的に貧しいことが、推察されました。

しかし、底抜けに明るい子どもや若者の姿から、

この国の明るい未來を感じて来ました。

最後に、体調不良に関する情報を、

非常に沢山の方からお聞きしました。

正吉と全く同じような症状が、

実に多かったとのこと。 

その大半が、 

マダガスカルで食べた、

ランチボックスが原因のようですね。

炎天下、朝からお昼までの間、

車内に置いたため、

菌が増殖したようです。

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90回ピースボート地球一周のクルーズ(南半球回り) | コメント(0) | 20160118172709 | 編集

今回の記事も、スマホから入力しています。

写真の挿入がありません。お許し下さいませ。 

まだまだ御飯は食べられません。

お粥と味噌汁、

少しばかりのおかずでしのいでいます。

船は今日も、モザンビーク海峡を一路西へ。

明朝には、モザンビークの首都マプトに着く予定です。  

体調が戻りつつあるので、

色々な出来事船内企画に参加しました。

ピースボートに10回以上(?)乗船している男性客が、

「団長のここに行きたい」と称する話しをしています。

世界各地を旅しているのが自慢のようです。

今日は、次なる寄港地マプトに関する内容です。

しかし、彼が手にする資料は、

「地球の歩き方」のコピーのようです。

さも見てきたように話していますが、

正吉には、眉唾物に感じました。

そもそも、彼のことを、

如何なるかたちで団長と認めているのか疑問です。

参加者から、治安対策に関する質問が有りました。

彼の応えは、かなり無責任に聞こえましたね。 

このような御仁を、

さもガイドのように扱う(黙認)、

ピースボートへの不信感も芽生えます。

「歌のさんぽみち」は、楽しみにしてます。 

小諸市にお住まいの御夫婦が、   

懐かしい童謡・歌謡曲等を、

参加者と共に、元気よく歌うだけの時間です。

飛鳥Ⅱでも、童謡を歌う時間が有りましたが、

こちらの方が歌う曲数が多く、楽しいですね‼                         

最後に参加した、

水先案内人 富田沓子さんの講演は、

素晴らしかったです。              

富田さんは、国際協力NGO の仕事で、

南アフリカ共和国にお住まいされています。

アパルトヘイト政策の起源から説明され、

ネルソンマンディラを中心にした反アパルトヘイト運動の推移、 

そして、民主化達成後の状況が語られました。

現地にお住まいだからこそ、

具体的で、分かり安いお話しでした。

南アフリカがNo.1の具体例を列挙された解説が、

素晴らしかったです(感動!)。

ちなみに、南アフリカのNo.1とは、

○ノーベル平和賞受賞者数

○アフリカ一の経済大国

○アフリカ一経済的格差が大きいこと

○世界最初に心臓移植手術を成功させたこと

○AIDSの感染者率が世界一

○殺人等、凶悪犯罪発生率世界一

これ迄、よく理解していなかった、

南アフリカ共和国の現状・課題が理解出来、

訪問するのが、待ち遠しく感じています。

90回ピースボート地球一周のクルーズ(南半球回り) | コメント(0) | 20160117174152 | 編集

「鬼の撹乱」とでも申したら良いのでしょうか。

一昨日の夜から、丸一日半の間、

苦痛に耐えながら、ベッドから抜け出すことが、 

できませんでした・・・・。  

13日は、マダガスカル島の国立自然公園内を、 

トレッキングしました。

歩いた距離は、長くはなかったのですが、   

自然公園までの道路状況が、悪路の連続。

往復5時間、前後左右に揺られ続けて、

身体全体が消耗していたようです。    

夕食時に、何時もは高いと感じて飲まないビールを注文。

ジョッキ一杯を、一気に飲み干してしまいました。 

そして部屋に戻り、寛いでいると、 

突然に激しい腹痛に襲われ始めました。  

その後は、まさに七転八倒の苦しみが、 

延々と続いた次第です。  

下痢・嘔吐そして腹痛・・・・。 

大学生の頃に、下宿仲間達と安酒を飲み、   

大潰れした時以来の経験かと思います。

今朝は、お粥と味噌汁を頂きました。        

今回の旅では、最も美味しく頂きましたね。 

お粥・味噌汁、最高です!!!

そんなわけで、昨日参加予定の、   

オプショナルツアーをキャンセル。 

マダガスカル島名所の、   

バオバブ街道を見ることができませんでした。 

妻の桜は、元気でツアーに参加しましたが。 

往復に航空機をチャーターする、 

参加費用98000円のツアーでした。 

もったいないことをしましたね。 

幸い桜が、沢山写真を撮ってくれました。     

旅行業のジャパングレースには、    

キャンセル料金50パーセントを、    

しっかりと取られました。

船は現在、アフリカ大陸のモザンビークを目指し、   

航海しています。 

エジプト以外の、

本格的なアフリカ訪問は、初めてです。

今日は、珍しく雨模様。  

正吉の涙雨のようです。

  

今夜また、時計を一時間遅らせます。    

日本との時差が、7時間に成ります。

アフリカ大陸は・・・・、  

まだまだ遥か彼方のようです。

90回ピースボート地球一周のクルーズ(南半球回り) | コメント(2) | 20160116180020 | 編集

日本との時差が、6時間になりました。

遥か彼方迄やって来ましたね・・・・。

オーシャンドリーム号は、

今朝6時頃に、エホアラ港に着岸。  

この港は、マダガスカル島の南西部に位置する。

港周辺には、港湾施設のみで、

民家等がまったく見えません。  

ピースボートは初寄港とのこと。

私達は、オプショナルツアーに参加しました。 

ツアーの名称は、

「アンドゥハエラ国立公園トレッキング」。

港近くのツアーバス駐車場から、

20台の四輪駆動車に分乗して、

アンドゥハエラ国立公園を目指しました。 

   

片道約2時間半かかると聞かされています。

ところがこの道の凄いと言ったら・・・・。

一応は、簡易舗装してありますが、  

非常に大きな穴や亀裂だらけの、  

物凄い悪路でした。

若い現地人のドライバーは、

穴や亀裂を避けながら、猛スピードで走行します。

ガッタンゴットン・・・・、 

四輪駆動車ば、揺れ続けて走ること二時間半。    

生きた心地がしませんでした。    

何度頭を、天井や窓ガラスにぶつけたことか。 

道路沿いの村ば、米作りの農家の様子。

非常に粗末な、木造の住居が並んでいます。  

道端にたたずむ村人達、  

底抜けに明るい笑顔がかえってきます。

貧しい中にも、明るく前向きに生きる人々の様子を、 

うかがい知ることが出来ました。

  

さて目的地の国立公園ですが、

キツネ猿の姿は勿論、鳥類の姿等、

全くお目にかかることが出来ませんでした。

バオバブの小さな木等、

植物の紹介が有りましたが、

殆んど心に残らないツアーでしたね。

これで13000円とは、 

ツアーを企画したジャパングレースさん、

まるで詐欺ではないでしょうか?❗

ツアーを企画する段階で、 

現地の下見等を行ったか、疑問視しています。

悪路を揺られて往復したことだけが、 

印象的な一日でした。

あっそうそう!!   

印象的なことを忘れていました。

それは、日本車の性能の素晴らしいこと。

チャーターした四輪駆動車の全てが、

日本製でした。  

トヨタ・ダットサン・三菱そしてマツダが大健闘。

アフリカの悪路を物がともせず、

奮闘している日本車に大拍手を送ります。

90回ピースボート地球一周のクルーズ(南半球回り) | コメント(0) | 20160114210906 | 編集

《Wi-Fiの使用料金軽減を考えて、写真の挿入を控えさせて頂きます。ご了解ください。》

インド洋上を、マダガスカル共和国に向けて、

航行しています。 

実は昨日から、妻の桜が発熱しました。

午前2時過ぎには、38℃を超え、 

もしかするとインフルエンザではないかと、

心配しました。

正吉は、8階の冷水器から、水を運び、

ビニール袋に入れて、

オデコを冷やしました。

その効果により(?)、

午前中には、

平熱まで熱が下がりました。

どうやら、インフルエンザではないようです。 

乗船前に、主治医から処方して頂いた風邪薬も、

効いたようです。 

明日の朝、マダガスカルのエフォアラ港に着く予定です。 

港には、二日間停泊します。  

二日間、マダガスカル島内を観光する予定です。 

  

今日も、船内活動が盛んです。

正吉は、

「朗読と一人語り」の自主企画に参加しました。

大きな声を出して、文章を読むことにより、

気分爽快になります。  

また、午後には、

明日から二日間の、マダガスカル情報コーナー参加。

この共和国、

日本の約1. 6倍の国土に、

1890万人の人口を有するとのこと。

貧困率が、非常に高いことが分かりました。  

いよいよアフリカが近づきました。 

マラリア菌を媒介する蚊がいるようです。

虫除けスプレーや長袖シャツの武装をして、

上陸します。

そう言えば、現在航行している海域、  

インドネシア航空機の残骸が見つかったとか。 

あの事故は、大変ミステリアスですね・・・・。

90回ピースボート地球一周のクルーズ(南半球回り) | コメント(0) | 20160113134510 | 編集

Now we stay  in Reunion Island, France. 

今朝7時、フランスの海外県である

レユニオン島に着岸しました。

昨日寄港した、モーリシャスからは、

南西に位置する島です。

首都サン・ドウニ、人口は84万人余りとのこと。

通貨はユーロ、言葉はフランス語と、

正にフランスそのものの島です。

フランス議会に、代表を送っています。

島には

アフリカ系・白人系等、

多様な人々が住んでいるようです。 

クレオールと呼ばれる、混血の人々も多いとか。

ガイドの男性は、ドイツから移住してきたとのこと。

今日は、「ワイルドサウス観光」と言う名の、

オプショナルツアーに参加しました。

島の北東部にある港から、

バスに乗って、片道約2時間の大移動。

島の南部にある、火山の溶岩による地形を観光。

途中、綺麗な海岸沿いのレストランで昼食を食べました。

レユニオン島は、全体の4分の1が、

世界自然遺産ということです。 

しかしながら、日本人が訪れることは、 

少ないそうです。

日本に帰ったら、自慢出来そうですね‼

まぁまぁ楽しく過ごすことが出来ました。

先程、オーシャンドリーム号に帰った際に、 

手荷物検査がありました。

私の前の男性客が、

ワインを没収(一時預り? )されました。 

この船は、

外部から酒類を持ち込むことが禁止されているとのこと。 

理由は、多分、 

船内の酒類を飲ませたいからだと思います。

担当の男性に聞いても、

「船の決まりですので」と言うばかり・・・・。

飛鳥Ⅱでは、寄港地でワインを1ダース以上買い込み、

船室で、楽しく飲まれていた方を思い出します。

オーシャンドリーム号、 融通がきかない船ですね‼

今夜の食事です。

相変わらずです・・・・。

90回ピースボート地球一周のクルーズ(南半球回り) | コメント(0) | 20160112233815 | 編集

船は、今朝7時前に、

モーリシャス共和国の首都ポートルイスに到着。

船からの景色は、

変わった形の山が連なり、美しい島です。

人口約130万人、面積は、 

沖縄県の1.5倍とのこと。

以前は、イギリスの植民地でした。

マダガスカル島の東方に浮かぶ、小島です。

ポートルイスから船に乗り、

レデゥココ島に渡り、

この島で約5時間、

のんびりと過ごしました。

シュノーケリングや、スイミングで、

ゆったりとして過ごしました。

90回ピースボート地球一周のクルーズ(南半球回り) | コメント(1) | 20160111180238 | 編集
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