今年も後わずかになりました

90回ピースボート地球一周のクルーズ(南半球回り)
12 /31 2015

今日は大晦日。

日本から、遠く離れたインド洋上、

オーシャンドリーム号のデッキから記事を書きます。 

  今朝の朝日 雲の彼方・・・

スマホを使って、船上Wi-Fiから入力しています。

電波状態が不安定で、入力に大変時間がかかります。

そしてWi-Fiの使用料も、100分間で2100円と高額ですね。

さて今年も残りわずかになりました。

ウォーキングでは、オールジャパン47都道府県完歩・JML スーパーマスター受賞と、2つの目標を達成することが出来ました。また、中国成都でのIVV オリンピアードに参加することが出来ました。

思い出に残る、ウォーキングライフ一年間だったと、喜んでいます。

一方国内外では、問題が続く一年間でした。

戦争法案が強行されたり、原発再稼働へと進んだり、

テロの続発・・・不安感一杯の一年間でした。 

とてもじゃないですが、安の一文字で締めくくることが出来ません。 

新しい年が、穏やかであってほしいと切望します。

今夜は、船内で紅白歌合戦が開催されます。

選りすぐりの出演者で、盛り上がりそうです。

その後、カウントダウンパーティに参加する予定です。

それでは皆様、どうぞよいお年をお迎えください❗

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厦門 アモイ を、散策しています

90回ピースボート地球一周のクルーズ(南半球回り)
12 /22 2015

船は今朝、中国南部の都市、厦門に到着しました。

経済特区の、大都市です。

フェリーで、コロンス島に渡り、島内を歩きました。

元の日本領事館建物や、ピアノ博物館等を見学。

亜熱帯気候で、ガジュマル等、南方系植物が繁茂しています。

昼食は、高台のホテルで、中華料理を頂きました。

今日歩いた距離は、約17㎞。

疲れました。

今夜には、ベトナムのダナンに向けて出港します。

いまのところ、元気です。

以上、船内のWi-Fiから、入力しました。

中国では、フェイスブックが使えません❗

那覇市内を歩いています

90回ピースボート地球一周のクルーズ(南半球回り)
12 /20 2015

オーシャンドリーム号は、

今朝6時に那覇港に着岸。

朝食を終えて、ウォーキングを開始。

事前にネット検索した映画館まで歩きました。

シネマQ という、大きな映画館で、

山田洋次監督の新作「母と暮らせば」を見ました。

わざわざ那覇まで来て・・・と思われるでしょうが、

乗船準備で忙しく、見るチャンスがありませんでした。

吉永小百合も好演していますが、

息子役の二宮君が、実に良い味を出しています。

素晴らしい作品に感動しています。

国際通りの雑踏を抜け。

クルーズ船乗り場迄歩きます。

那覇の天気は、快晴。

少し歩くと、汗が流れてきます。

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那覇に向けて航行しています

90回ピースボート地球一周のクルーズ(南半球回り)
12 /19 2015

船上のWi-Fiを、受信できるようになりたした。

しかしながら、受信料金が・・・高額です。

短い記事になりますが、お許し下さい。

現在地は、南西諸島の周辺のようです。

小さな島々が遠望出来ます。 

船上では、各種の催しがあり、退屈しません。

昨日・今日二日間、辺野古への基地移設に関する講演を聞きました。

講師の真喜志さんは、沖縄県で長年、反対運動を続けてこられた方。

安倍政権が隠している事実等、解説して頂きました。

明日の朝、那覇に着きます。

わずか一週間前に、那覇・名護市に来ていましたが、懐かしい気分がします。 

横浜に着きました~明日出港です!!~

90回ピースボート地球一周のクルーズ(南半球回り)
12 /16 2015
午後1時半、自宅を出発。
JR鉄道を利用し、夕方5時過ぎ、横浜に着きました。

そんな訳で(?)・・・・・私達二人は明日から、
クルーズ船に乗り、「地球一周の船旅」へと出かけます。

earth1.jpg


南半球中心に、アジア・アフリカ・南アメリカの、三大陸を巡る予定です。
船上におけるインターネット環境は、期待できません。
当ブログへの記事投稿、寄港地でWi-Fiへの接続が可能であれば、頑張ります。
ウォーキング大会への参加や水泳は、当分の間お休みします。
勝手気ままに生きる、正吉・桜。
桜が咲く頃に、再び故国の土を踏みたいと思います。

<旅立ちに際して、不吉な出来事が>
新横浜駅構内での出来事です。
JR横浜線に乗り換えるために、上りエスカレーターに身を委ねました。
登り始めてすぐ、スーツケースが傾き、倒れそうになりました。
正吉はスーツケースを立て直そうとして、左足に体重をかけました。
その瞬間です!
左膝が体を支え切れず、グニャリ・・・。
正吉の体は、バランスを失い、
上昇するエスカレーター上に倒れこみました!!
頭を下にし、仰向けの正吉を乗せて、上昇するエスカレーター・・・。
しばらく記憶がありません。

監視中の(?)駅員さんが、緊急停止ボタンを押し、駆けのぼって来て下さいました。
二人の駅員さんに体を起こされた正吉のみじめな姿。
幸いにも頭を打つことなく、首筋の違和感はありますが、今のところ異常はない様子。
かねがね、エスカレーター上での事故が多発しているとの報を聞いていました。
しかし、まさか自分が遭うとは・・・・驚きです。
これからの旅先、何が起きるか分かりません。
イグアスの滝つぼに落下するか、マチュピチュの崖から落ちるか、それとも・・・・。
新横浜駅のエスカレーターが、「十分注意いをするように!」と、警告を発してくれたのかも知れません。
それとも、不吉な出来事の予兆だと嫌だなァ。

第28回なごやんばるツーデーマーチ 1・2日目

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録
12 /15 2015
12月12日(土)・13日(日) 2日間、2人揃って参加。

1日目 快晴 正午過ぎには22℃辺りまで気温が上がる。
正吉・桜とも20㎞コースを歩いた。

名護1日目コース

名付けて「勝山と屋部緑の道コース」。
スタートは、21世紀の森屋内運動場。

1日目会場

立派なドーム型の施設だ。
8㎞付近まで、一緒に歩く。
しかし、正吉の左膝が痛み始め、
膝をかばって歩くうちに足の小指に肉刺(まめ)が出来る。
桜に先を目指してもらい、一人旅に入る。
出発前に借りたノルディックポールに頼りながら、ゆっくりと歩いた。
チェックポイント(勝山公民館)で、”勝山シ―クヮーサー”のもてなしを受けた。

①チェックポイント

シークワーサー

酸っぱいが、ジュースにすると実に美味しい。
海岸への下り坂が膝にとって厳しかった。
海岸線に出た後、名護湾に沿って東進し、屋部支所を経由。

名護海岸2

名護海岸1

21世紀の森ビーチを歩いた後、
名護市21世紀の森屋内運動場にゴールインした。

ゴール前並木

後半はポールに頼り切り、何とか歩き抜くことが出来た。
気温が高く、汗が目に入るほど流れ、まるで真夏のウォーキングのようだった。
桜は、正吉よりも40分近く早くゴールインしたとのこと。

2日目
正吉は10㎞コース(「なんぐすく森林浴コース」)、

名護2日目コース

桜は20㎞コース(「名護湾・大浦湾ちゅらながみコース」)を選択。
正吉は“フライングスタート”し、8時から歩き始めた。
正吉同様、正規のスタート時刻より速く歩き始めるウォーカーがチラホラ。
名護城公園ビジターセンタ―まで、長い登り坂が続く。
ビジターセンターがチェックポイントだが、到着した際には、
まだ係員が来ていない。

2チェックポイント山頂

ビジターセンタの職員さんにチェックをお願いする。
名護城跡付近まで続く階段が、膝に厳しかった。

名護城跡
   名護城跡

市街地まで下り、オリオンビール名護工場に立ち寄る。

オリオンビール工場

名護の中心市街地を歩き、
ひんぷんガジュマルの巨木、名護市営市場を巡る。

ガジュマル

名護市市場

市営市場には、見たことがない鮮やかな色の魚が並んでいた。
この日もポールを使いながら、ゆっくりと歩きゴールイン。
途中、静岡県からの女性3人組と山形県からの女性と会話しながら歩いた。
この日も正吉は、ポールに頼りつつ歩いた。

2日間の参加者数が、掲示されていた。

名護参加者数

2日間とも天候に恵まれ、無事に歩くことが出来、嬉しかった。
名護市の皆さんの”おもてなし”の心を、随所に、強く感じることが出来た。
お世話になりました。
また訪れますので。

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第28回なごやんばるツーデーマーチに参加して~まずは辺野古のことなど~

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録
12 /14 2015
今回のなごやんばるツーデーマーチへの参加、
わずか2泊3日の強行軍、まさに”弾丸ツアー”だった。
2日目終了後すぐに、会場隣の体育館でシャワーを浴びる。
着替えを済ませ、名護市役所バス停で那覇行き高速バスに飛び乗る。
那覇空港で時間がたっぷりある。
那覇場所を終え、東京に帰る相撲取りを眺めたり、
少し豪華な夕食をとったり、土産を買ったりして時間を費やす。
今回、出来るだけ旅費を安く上げることを考え、
格安航空会社(LCC)ジェットスター便を利用した。
格安故にか、関空向けの出発時刻が23時前と、すごく遅い・・・。
関空に着いたのが、日付けが変わった14日午前1時過ぎとは!!
それから休むことなく愛車を運転し、
阪神高速・名神自動車道・北陸自動車道を経由し、230㎞、
今朝5時頃にようやく自宅についた次第。
正吉にとっては、居眠り運転寸前の危険なハンドル操作だった。
二人とも、疲労困憊、日中に睡眠時間を確保した。

さて今回のツーデー開催地である名護市、
米軍基地の辺野古沖移転が問題化している最中の訪問である。
「やんばる」とは、沖縄本郷北部に広がる森林地帯をさす沖縄言葉。

マングローブ森
   マングローブの森林(桜が撮影)

2日間歩いてみて、豊かな大自然と、人情豊かな土地柄を実感させて頂いた。
この時期にも関わらず、豊かに降り注ぐ太陽、
鮮やかな海の色、咲き誇る花々・・・・。

名護海岸1
 
 豊かな自然あふれる名護ハイビスカス

歩きながら会話した、地元の若者や女性達等とのふれあいが胸に残る。
この土地を大事に守り育てようとする人々の願いを感じることが出来た。
基地移転により、豊かな海が失われることに反対する人々の思いに、
少なからず共感する事が出来た。
辺野古周辺まで足を伸ばしたかったが、
我が膝が言うことを聞いてくれず断念。
妻の桜が、2日目のウォークで辺野古を遠望できる所まで歩いたとのこと。

辺野古埋め立て地
辺野古沖を遠望する写真(桜がコンデジデで撮影)

翁長知事さんとと共に、基地移転に反対の立場の稲嶺進市長さん、
ツーデーマーチの実行委員長を務められていた。

稲峰市長と

1日目終了後”ウォーーカーふれあいパーティ”席上で、短時間、市長さんと立ち話させて頂いた。
正吉とは同年齢と判明。
(2か月余り正吉の方が年上だった。)
小柄でにこやかな風貌の中にも、秘められた闘志を感じることが出来た。
日ハムのキャンプ地返上等、市にとってはさみしい話題もあるようだが、
住民の願いをしっかりと受け止めて、益々の御活躍を願う。



ようやく名護市に着きました

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録
12 /11 2015

今朝、6時過ぎに起床。

自宅で朝食を食べたあと、愛車を運転し、関空に向かう。

片道約200㎞を、4時間かけて走行。 

関空発14時25分発 ジェットスター便に搭乗。

向かい風が強かったようで、予定より遅れて、5時前に那覇に到着した。

那覇から名護までは、高速バスに乗る。

このバス、一部、沖縄自動車道を走行。 

しかしながら、高速とは名ばかりで、

予定到着時刻を、40分程オーバーして

名護バスターミナルに到着した。

何と、自宅を出てから12時間かけて、

ようやく名護市に着くことができた。

 二日間 宿泊するホテル

那覇空港で、兵庫県の○坂さん達と出会う。

名護市までの、楽しいバスの旅が出来た。

こちらは、気温が24~5度と、温暖だ。

明日からの天候は、晴れマーク続き。

初めての名護市、楽しく歩こう

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これからは、ありのままに生きよう・・・

日記
12 /10 2015
野坂昭如さんが、お亡くなりになったとの報。
作家・作詞家・政治家など多彩な活動をされた。
正吉が大学4年生の頃、直木賞を受賞。
「火垂るの墓」「アメリカひじき」が受賞作品と記憶する。
どちらも戦後すぐの混乱期を描いた作。
いわゆる“焼け跡闇市”派作家として世に出た。
受賞後すぐに、受賞作を読んだ記憶がある。
野坂さんが、
福井に疎開中に妹さんを栄養失調で失った事実を描いた作品「火垂るの墓」が心に残る。
進駐軍から貰った紅茶のことを、”アメリカひじき”と称する作品も、面白かった。
野坂家のご先祖は、福井藩の武士だったようだ。
我が福井県と関係がある人物であったが、福井県人はどれくらい知っているだろうか。
ご冥福をお祈りいたします。

正吉は午前中、いつもお世話になっている○田理容店へ。
いつもなら、白髪染めを施すが、
今回は、染めずにカットだけにしてもらった。
カット後の写真がこれだ。
       ↓
 pfl2.jpg

 pfl1.jpg

頭の横・後ろには、白髪が目立つが、
頭頂部はまだ黒々と(?)している。
正吉が白髪染めを始めてから、およそ30年が過ぎる。
いわゆる30代後半から、
“若白髪”状態が進行しつつあったので、染め始めた次第。
転勤した職場で、「正吉は、鬘(かつら)を被っている!」と噂されていたこともあった。
最近まで、「お若いですねですね!」等とおだてられ、自己満足していた。
しかしながら、古希を過ぎたのを機に、ありのままに生きようと決めた。
Let it go! Let it go!

朝日川柳、相変わらず厳しい作品が・・・

日記
12 /10 2015
正吉、自分では駄句しかものにせず、投句を控えているが、
大の川柳フアンである。
朝日川柳、最近の世相を厳しく切りぬいた作品が満載だ。

今朝印象に残る作品2句、
 ここぞとばかり上方修正 
ブログを通して交流させて頂いている、北海道の藤原康男さんの作品である。
発表されたGDP速報値を鋭く皮肉る。
GDPなるものへの理解だが、分かったような分からないような・・・・。
お上をはじめ何処でも、自分に都合のいい数字を上げる傾向。

藤原氏と並ぶ作品が 
 しがみつくよほどいいことあるらしい
長野県の男性による作品だ。
言わずと知れたお方を鋭く皮肉る。
地元まで来て調べた民主党議員、
アイロン台に記された自動車ナンバーまで示して追及するも、
応えは「復興に全力を尽くすのが、私の使命・・・」と。
さてさて、この師走、逃げ切れるのやら!?
総理は“我関せず“の顔で、またまた外国へ・・・行くのかな・・・。