あっという間に11月が終わる・・・

日記
11 /30 2015
漫画家水木しげるさんが鬼籍に入られたとの報。
水木さんと言えば、隻腕(せきわん)の漫画家として有名だ。
ニューギニア戦線で左手一本を喪失され帰国。
戦後、漫画家を目指され、苦闘の後,世に出る。
正吉の今は亡き父親も、
上海事変で右腕に砲弾を受け、肩口から喪失。
水木さんと我が父親、いわゆる傷痍軍人という共通点がある。
 ※傷痍軍人→戦争で体に障害を受けた軍人のこと。今は死語になりつつあるが、将来的にはまた・・・。
正吉の母親、父のサポート役として多忙な日々を送っていた。
“ゲゲゲの女房”も同じだったであろうなぁ。
朝ドラは、綺麗事過ぎたように感じた。

今日は一日好天気。
二人で協力し、庭の植木への雪害対策を行った。
藁縄を使って、松・つつじ・金木犀などの木々を巻いたり吊るしたり。
昨年までは、造園業者まかせだったが、
諸経費削減を目ざして自分たちの手で作業を進めた。
松の雪つり作業が、最も大変だった。
美観も考慮しつつ、見よう見まねでの作業・・・。
時間がかかったが、我ながら満足な出来栄えと自画自賛。
yukituri1.jpg
剪定作業もシルバー人材センターにお願いしたので、
庭のメンテナンス代を、大きく削減することが出来た。
さあ、冬よ来い!雪よ降れ!!

今月中のウォーキングの実績だが、
左膝痛により、歩行距離を伸ばすことが出来なかった。
大会は、加古川と小田原のツーデーマーチに参加。
ノルディックポールに頼りつつ、10㎞のヨチヨチ歩きに終始。
ストレスが溜まるウォークが続いた。
今月中のIVV認定距離は、83㎞。
残念な一か月だった・・・。
スイミングの方も、教室の欠席が続いた。
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もう一度エジプトを訪れたいが・・・

世界各地への旅
11 /29 2015
このところ、エジプトに関わる気になるニュースが続く。
そのうちの一つがテロに関する心配だ。
TVgamenn1.jpg
シナイ半島から飛び立ったロシアの航空機の爆発・墜落事故や、
国内で続く襲撃事件の報道を見ながら、
観光客の減少など、エジプト経済への影響が計り知れないと感じる。

あのルクソール遺跡でのゲリラによる襲撃事件から、
丁度20年が過ぎる。
あの事件で、正吉の知人女性が一人亡くなられた。
新婚旅行で訪れた地で、思いがけない最期を遂げられた・・・。
当時敦賀市の職員だった彼女には、友好姉妹都市への渡航に関して等、
何かとお世話になった次第。
歌を愛する、明るい女性だった。
今もって残念でならぬ。

そのルクソールで、
ツタンカーメンの墓で新たな発見のとニュースが届く。
墓の奥の壁に人工的な構造物があることが分かり、
これまで見つからなかった王妃の墓ではないかとの期待が高まっているそうな。
若しかして、奥にあるのはツタンカーメンの義母のネフェルティ王妃の墓ではないかと言う・・・。
tutannTV.jpg
テロのニュースと比べると、明るく魅力あるニュースではある。
エジプト国内が安定化し、
これまでのように自由に訪れることが出来るようになることを切望する。
雄大なナイル川を、船で旅したいものである。

以下に記すニュースは、お読み頂く皆様にご理解・ご協力頂きたいと思う。
我が街敦賀市出身のエジプト学者 松本弥(まつもとわたる)氏が、
新著を出版された。
今回出版された著書名は、
「ヒエログリフ文字手帳 自然風土のめぐみ編」。
hierosyousi.jpg
古代エジプト文明が、
ナイル川を中心とした大自然の恵みと密接に関係しながら発達してきたことが、
ヒエログリフ(象形文字)を用いながら詳しく説き明かされる。

挿入された写真の大半は、松本氏ご自身が愛機で撮影されたものとのこと。
労作である。
ヒエログリフの解読(?)は、
最初は取っつき難いかもしれないが、
読み進むうちに慣れてきて、引き込まれるであろう。
正吉もまだ途中までしか読み進めていないが、
粘り強く最後まで読み進めようと思う。
より多くの方に手にとって頂きたい一冊だ。
ちなみに 発行所は 弥呂久(やろく) 定価 2,000円+税)。

今日のスイミングスクール

スイミング
11 /26 2015
午後、スイミングスクールの通常教室に参加。

正吉が属するクラス(上級)の参加者が、
いつもと比べると多いことに驚く。
何と12名も参加されている。
増えた理由は、
火曜日・金曜日の”レディスコース”から、振り替えで参加された方が多いということ。

各コース3名ずつ、4コースで練習した。

12名の参加者中、男性は正吉のみ。
まるで”レディスコース”に飛び入り参加した感じで、肩身が狭い。
その上、女性の皆様、いずれもお元気でパワフルそのもの。
同時にスタートしても、すぐに水を開けられてしまう。

先月まではNさん(男性)が参加されていたが、
退会(休会?)された模様。
結果、男性は正吉一人になった次第。
まあ、指導して下さるアニメーター(コーチ)が男性だから、我慢は出来るが・・・。 

嫌気がさした訳ではないが、
正吉・桜は向こう4ヶ月間、スイミングスクールを休会するつもりだ。
休会理由は・・・追って報告させて頂きます。

本日の全体練習で泳いだ距離は、
900mだけ。
何時もなら事後の練習でもう少し泳ぐのだが、
早々に水から上がった。

第17回城下町おだわらツーデーマーチ参加しました

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録
11 /23 2015
11月21日(土)、22日(日)二日間、
二人一緒に城下町おだわらツーデーマーチに参加。
いつものようにマイカーによる移動、
北陸高速道・名神高速道・新東名高速道を経由。
往復での走行距離は、830㎞。
今回は車中泊せず、小田原駅近くのビジネスホテルに泊まる。
二泊素泊まりで、二人分で18000円。(楽天トラベル)

この大会は、JML(日本マーチングリーグ)加盟大会であり、
私達がこの大会を完歩すれば、スーパマスター賞へのリーチとなる。

odスタート

大会主催者は、小田原市・箱根町・真鶴町・湯河原町、日本ウォーキング協会・朝日新聞社。
4市町を巡る様々なコースが設定されている。
20㎞コースは、二日間で何と、4種類も設定されているとは驚きだ。
妻の桜は、果敢に二日間とも20㎞コースにチャレンジ。
1日目 「天下の瞼を行く 旧街道箱根路コース」 
2日目 「潮風香る真鶴岬とみかん香る湯河原幕山コース」
歴史を感じる道と、風光明媚な道だったとのこと。
持っていったデジカメ、メモリカードが入っていず、記録写真を撮影できず残念そうだった。

膝の回復が思わしくない正吉、
二日間とも小田原市内を巡る10㎞コースを歩いた。
(実測距離は 1日目12㎞ 2日目13㎞だった)
少しでも膝への負担を少なくするため、
ノルディックポールを使って歩いた。

od太鼓

1日目は、「偉人の足跡・まちなかコース」。
銅(あかがね)門を出て、
小田原文学館・小田原漁港・早川駅・山根公園・松永記念館などを巡り、小田原城に帰る。

od白秋文学館
  白秋の記念館

od漁港
  小田原漁港

2日目、「戦国時代をしのぶ小田原城総構めぐりコース」。
銅(あかがね)門を出て、
小田原文学館・松永記念館・城南中学校・小峯御鐘ノ台・大堀切・めだかの学校・北条稲荷等を巡る。
急な登り坂があり、すこしハードなコースだった。
下り坂では、膝が痛み、よちよち歩きで進む。
しかしながら、山頂付近から眺める小田原市街地が、素晴らしかった。
みかん栽培が盛んな様子、思わず一袋100円“詰め放題”を買ってしまう。

小田原市街展望

odゴール門


<今回のツーデー 出会いなど>

① 初めて“鶴のおじさん”と会話した
  全国のウォーキング大会において、
 スタート地点付近で折り紙の鶴をウォーカーに手渡される男性。
 人呼んで“鶴のおじさん”と一緒に歩いた。

odつるじいさん
 鶴のおじさんこと 西川さん 後ろ姿 
 
  2日目のことである。
  埼玉県浦和市にお住まいの、西川恭一さんがその人。
 約20年前から、折鶴を配っているという。
 いつもそばに立っている女性は“現地妻”と冗談で話される。
 桐生市にお住まいの女性(90歳)とコンビで。ウォーカーを送って下さる。
 毎年、JML大会全てに参加されている由。
 以前、足首を骨折され、長距離を歩けなくなったとのこと・・・。

② 1日目 東京の○田さんと一緒に歩いた。
   トルコでのオリンピアードなどでご一緒させて頂いた、ベテランウォーカーである○田さん。
 歩きたくなる道500選も完歩され、現在は、国内の郵便局全てを巡ることが目標とか。。

od寺院八
  ○田さん 

 最近は、目の具合が思わしくないため、10㎞コース中心に歩かれている。
 会話しながら、ゆっくりと歩いた。
 小田原文学館や報徳博物館などに入館し、念入りに見学した。
 プロレタリア作家・川崎長太郎の特別展示が行われていた。
 ○田さん、話題が実に豊富で、楽しいウォーキングだった。

 金次郎館

③ 小田原市民の皆さんから、あたたかいおもてなしを受けることが出来た。
  コース上に、自治会の皆さんによるブースが設けられている。
 そこでは、給水やミカンなどのおもてなしを受けた。

od自治会おもてなし1

odおもてなし4

 皆さんに笑顔が素敵だった。また、沿道の皆さんからも温かい声援を受けることが出来た。
 他の大会ではあまり見られない、親しみがあるウォーキング大会と感じた。

④ 朝日新聞社が頑張っていた
  各地のウォーキング大会に対して、朝日新聞社が積極的に支援されている。
 なかでも、今大会における朝日新聞社の支援体制は素晴らしいものだった。
 参加者の写真入り号外を作成し、配布して頂く。

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  正吉の写真入り号外

 当選者には、写真入りのカレンダーが、後日送られるとのこと。
 昨年来の“汚名”を挽回する目的もあるのだろうとは思うが、社を上げての意思を感じた次第。

⑤ マラソンの 尾崎選手に会った
  第一生命所属のマラソンランナー 尾崎選手が、2日目に参加。

 od尾崎挨拶
 開始式で 尾崎さん挨拶

 開会式での挨拶や、ゴール後の写真撮影会でウォーカーと交歓。
 社の宣伝活動に駆り出されたのであろうが、終始にこやかに接して頂いた。
 正吉も、ツーショット写真を撮って頂いた。
 最近では、やや低迷する女子マラソン界。
 尾崎選手頑張れ!!


 


我が家の庭に珍客が・・・

日記
11 /19 2015
午前中、居間からぼんやりと庭を眺めていた。
何やら小さくて動くものが目に入る。

以前、庭に子狸が入ってきたことがある。
 (2013.5.27 車正吉・桜が歩む~日本から世界へ に記述)

今回の小動物は、イタチのようだ。

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1tati1.jpg

慌ててEOS7Dを取り出して、撮影した写真である。
シャッターチャンスが少なく、
瞬く間に庭から去って行った。

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剪定作業が終わり、綺麗になった庭を、
イタチ君が訪問してくれたようだ。
また来てね。
次はゆっくりしていけばいいよ。

やりきれない出来事が・・・・

日記
11 /17 2015
パリでのテロ事件、
被害にあった人々の悲惨な状況が明らかになってきている。
やりきれない思いがする。

フランス軍による、ISへの空爆が強化された模様。
負の連鎖が繰り返されることを懸念するが・・・。

正吉・桜は、IML大会への参加を目指し、
海外を視野にウォーキングを拡大したいと思っている矢先。
しかしながら、何処で今回のような場面に遭遇するやも知れない。
進むか、それとも退くか。
さてさて、どうするか!?

明治神宮野球大会、
高校野球の部 決勝戦。
公立高校である高松商業が優勝したとの報。
準優勝校・・・どこ?

そこで 下手な“川柳”もどきをば一句

球児が名を上げパンツで落としもんじゅで倒る

「何処の街のことですか?」ですって…。 
ご想像にお任せします。

第26回加古川ツーデーマーチに参加しました

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録
11 /16 2015
11月14日(土)・15日(日) 二日間 
兵庫県加古川市で開催された“第26回加古川ツーデーマーチ”に、二人で参加しました。

IMG_0001.jpg

ゆるキャラの左側の人物は、加古川市長 岡田康裕氏です。
二日目のコース中盤、凧揚げ会場でお話ししましたが、
大変気さくな方でした。年齢をお聞きして、ビックリ。
何と40歳とは!!
確か後方の方は、副市長かと思います。
この方も実にお若い。
新たな息吹を感じさせてくれる、加古川市での二日間でした。

kaisisiki.jpg

正吉は二日間とも10㎞コースに参加。(実測は13㎞近いらしく、IVV認定も13㎞でした)
桜は二日間、元気よく20㎞コースを完歩しました。
この大会への参加は、2回目です。(前回は2011年11月、第22回大会でした。)

詳細なコースのレポートは割愛させて頂くことにし、
二日間で出会った人々や、大会全体の感想などを記させて頂きます。

加古川大会は、JML(日本マーチングリーグ)に属する大会であり、参加者数が多いことで有名です。
以前は、1万人を超える参加者数を誇っていたようです。
しかしながら近年、すこしずつ参加者が減少してきているとか。
今回も、一日目が雨模様で、参加者数が伸びなかったようです。

ブログ友達で歩友でもある”やまちゃん”の熱心なお誘いもあり、
またJML大会参加のスタンプもまだだったことから、参加させて頂いた次第です。

二日目、開始式で檄の声を上げる山ちゃん。
yamatyann.jpg

この大会でまず感じることは、大会運営が素晴らしいということです。
加古川市長を会長に、各種団体などが結集した実行委員会が組織され、
長い歴史と伝統に根ざした細やかな運営が行われています。
コース上には数多くのボランティアさんが立っておられ、
優しく声をかけて下さいます。
また、おもてなしの餅つき・甘酒・ぜんざいなどのふるまいも豊かです。
歩いた後のお楽しみ抽選や、マッサージコーナー、医療関係コーナーなどが充実。
名物“かつめし”をはじめとした食事コーナーも沢山ありました。
1日目、晴天だったらいろんなコーナーをもっと楽しめたものをと、少し残念な気分です。

豚汁のふるまい 地域のご婦人がたが活躍
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<今回での出会いから>

① 日本のウォーキング発祥に関わる人物~高橋捷之さん~

  妻の桜は二日間、高橋さんと横浜のKさんと一緒に歩いたとのこと。
 二日目、ゴールインした後、テント内で高橋さんのお話をお聞きした。
 高橋さんは早稲田大学のご出身。
 大学4年生時に、所属する“早稲田精神研究会”の仲間5人と壮大な計画を立案。
 北米大陸を徒歩にて横断するという内容だ。
 時は1963年、東京オリンピック開催の前年である。
 5人は、野営を重ねたり、民宿を続け、全長約6,000㎞を歩き通された!!
 要した日数は、241日だったとのこと。
 目的地ニューヨーク到着後、
 ワシントンなどにも足を運ばれ、
 ケネディ大統領の弟ロバート・ケネディ司法長官に会われたという。
 ロバート・ケネディから、
 「君たち、ぜひ歩け歩けの運動をおこしたらどうか」と強く勧められたと。
 帰国後、彼らが中心になり、
 東京オリンピックの最中、”第1回歩け歩け大会”を開催される運びに。
 これが、日本におけるウォーキング運動の発祥になる。
 高橋さんのお話は、訥々とした感じで、誇張などは微塵も感じられない。
 また次にお会いする際には、もっと詳しいお話をお聞きしたいと熱望する。

② ”板坂(いたさか)軍団”のお楽しみ会参加

 1日目終了後、会場内のテントにて参加者による“宴会”に参加させて頂いた。
 この宴会のホスト役は、高砂市にお住まいの板坂忠雄さん。
 最近全国の、ウォーキング界では有名人の板坂さん。
 全国から参加された歩友達に声をかけられ、
 ビールや丹波名物の黒豆などのおつまみを準備。
 短時間ではあったが、大変楽しいひと時を過ごすことが出来た。
 奥さまも参加され、細やかな心配りをして頂きました。
 感謝感謝です。
 栃木県から参加された、中治さん差し入れのみそまんじゅうも絶品だった。
 板坂さんの人徳により開かれた会だったと痛感した。

③ 倉敷市にお住まいの定○様(男性)と歩いた

  二日目正吉は、20㎞コースと一緒にスタート。(いわゆるフライングスタートだ)
 スタート直後から、定○氏と会話しつつ歩いた。まだ現役とのこと。
 将来的には、農業を行いたいと熱く語られていた。
 氏は加古川市にも詳しく、コース途中に美味しいお饅頭屋さんがあると教えて下さる。
 正吉がゴールインし、帰路につこうかという頃、
 定○氏から電話が入る。
 そのお饅頭屋さんで名物のおまんじゅうを、買い求めたので待つようにとのこと。
 しかしながら、送迎バスの時刻が迫っていたので、残念ながらお断りさせて頂いた。
 定○さん、お心遣い有難うございます!!また何処かでお目にかかりたいです。

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④ 岡田加古川市長さん
  
 冒頭にも記させて頂いた加古川市長岡田安裕様。
 ネット検索したところ、昨年市長に就任とのこと。
 民主党の衆議院議員も経験されたという経歴。
 私立白陵高校・東大とエリートコースを歩まれた由。
 人当たりの柔らかい、穏やかな感じの人物だった。
 どのような市政を展開されているのか、興味が涌いた。

加古川ツーデーに向けて出発します

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録
11 /14 2015
先ほど起床。
間もなく加古川に向けて出発します。
天候は・・・・大荒れです。
舞鶴若狭自動車道路を経由し、中国道に乗り替えて加古川へ。
今日は一日雨模様のようです。

ブログ移転ご挨拶

日記
11 /13 2015
みなさま こんにちは。車正吉です。
この度、FC2ブログを開設させて頂きました。
これまでに、みぶろぐ上でブログ名「車正吉・桜が歩む~日本から世界へ」で、
ウォーキングや旅行の記録、日々思うことなどを記してきました。

本日(11月13日)、当ブログを開設したばかりです。
入力方法など、慣れないことばかりですが、どうぞよろしくお願い致します。