朗読が取りあげられている❗~NHKドラマ「この声をきみに」~

朗読サークルに関して
10 /30 2017
先日、当フェイスブック上に、朗読に関する記事を載せた。(10月27日)

コメントをお寄せ頂いた方から、NHKのドラマ10で、朗読サークルが取りあげられていることを教えて頂いた。 ドラマの名前は、 「この声をきみに」 早速、NHKオンデマンドでこの作品を購入し、視聴した。

NHKドラマ初出演の、竹野内豊が好演している。
大森美香さんの脚本が素晴らしい。

第4回で、朗読サークル講師の京子先生(麻生久美子が好演)が語る言葉が、心に強く残った。

「・・・今はもう情報化社会で、何も考えなくても情報は流れていくでしょ。だから慣れていないんです、少ない情報で想像することに。
でも、朗読は声だけです。声で世界を想像する。
だから、読み手は想像します。どうしたらこの思いが伝わるのか。
すると、聞き手も想像します。
あなたが伝えようとしているのは何なのか?
どんな世界に連れて行ってくれようとしているのか。
そうやって想像されれば、私達は声でつながることが出来る。・・・」
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久し振りに参加~朗読サークル「なぎの会」~

朗読サークルに関して
10 /26 2017

10月26日 (木)

午前中、市立図書館で開かれた朗読サークル例会に参加した。

毎月一回開催されるのだが、先月はオーストリア・チェコへの旅で、欠席した。

初めのうちは、浦島太郎的気分で、居心地が良くない。

案の定、来年の発表会に向けての計画が、急速に進んでいる。

発表会に朗読する内容が、外国の作家による作品とまでは認識していた。

いわゆる翻訳作品である。

本日、講師から台本が渡され驚く。

イギリスの作家による児童文学作品に決定。

早速、参加者全員で交代して、最後まで朗読してみた。

内容豊かな作品で、発表会当日が楽しみになってきた。

2月末の発表会に向けて、サークルの皆さんと力を合わせて、頑張ろう。

ブックスタートのボランティア

朗読サークルに関して
07 /13 2017

7月13日 (木)

午前10時に敦賀市立図書館に出かけた。

目的は、「ブックスタート」へのボランティアとして参加するため。

  (写真 正吉撮影)

✳ブックスタートとは

「肌のぬくもりを感じながら言葉と心を通わす、そのかけがえのないひとときを『絵本』を介して持っことを応援する運動」です。

生後7ヶ月の赤ちゃんと保護者を対象に、毎月開催され、朗読サークル「なぎの会」がボランティアとして協力させて頂いております。

 (写真 福井放送のニュース番組から)

本日は、サークル会員6名が参加し、大型絵本の読み聞かせや、一緒に歌を歌いました。

 (写真 福井放送のニュース番組から)

また、お母さんたちに、小さい頃から本に親しむことの大切さ等を伝えさせて頂きました。

(写真 福井放送のニュース番組から)

地元ケーブルテレビと、福井放送の取材があり、緊張する1時間でした。

(写真 福井放送のニュース番組から)

正吉にとって、ブックスタートボランティアへの初参加でした。

私達の孫よりも小さい子ども達と、若いお母さんの真剣な眼差しに、心を癒されました。

昔なら、「女のなかに男が一人!」か・・・・

朗読サークルに関して
05 /25 2017

午前中、朗読サークル「なぎの会」の例会に参加した。

先月の例会に欠席された、Yさんのブックトークを聞いた。

「指輪物語」について、ハッキリとした語り口で、思い入れたっぷりに話された。エネルギッシュな女性である。

一度は読んでみたくなる気持ちになった。

その後、交代しながら、向田邦子さんの2作品を読みあった。

かってラジオで森繁久彌が、「森繁の重役読本」というタイトルで独り語りした原稿として、著された作品である。

会話と地の文、ト書き等を、一人で気持ちを込めて読む練習になる。

ドラマリーディングと言えよう。

登場人物それぞれの声音を使い分けするのは、なかなか難しい。

今年度も、朗読サークル会員中、男性は私だけ。

午後、スイミングスクールの通常教室に出席した。

上級クラスの練習で、平泳ぎのドリルを中心に、800㍍泳いだ。

上級クラス、今日の参加者は9人。

私以外、全員が女性である。

皆さんのパワー、凄いですね。

私の泳力は多分、クラスの中で中位以下かと思う。

子どもの頃、女の子達の集団のなかに、男の子が一人混じっていると、

「や~ぃや~ぃ、女のなかに男が一人!」と周りから、囃し立てられたことを思い出す。

 

しかし、私にとって今の状況は、楽しくて居心地がよろしい。 

私は・・・・性同一性障害ではありません。

女のなかに男が一人、何が悪い。

初めての「ブックトーク」体験

朗読サークルに関して
04 /27 2017

午前中、朗読サークル なぎの会例会 に出席した。

入会希望の二人(女性)の参加があり、賑やかだ。

講師の人村先生の提案で、全員が、「ブックトーク」なるものにチャレンジした。

ブックトークは最近、学校現場を中心に、行われるようになってきている。

子ども達が少しでも、本好きになって欲しいとの願いから行われる。

我サークルにとって、初めての試みである。

本来のブックトークは、テーマを決めて、いろんな作家・書籍について語るとのこと。

今日はテーマを決めず、サークル会員各々が、他の会員に対して紹介したい書籍を事前に選択し、制限時間内にプレゼンすることにした。

13人が交代しながら、皆の前でプレゼンを行う。

取りあげられた書籍は、小説・童話・詩・随筆等々、バラエティに富んでいる。

プレゼンのスタイルにも、各々の個性が溢れ、聞く者を大いに楽しませてくれた。 

人前に立ち、自己の考えを述べる今回の体験は、貴重であったと思う。

今後の朗読活動に、必ずや役立つはずである。

  

さてさて、正吉がプレゼンした書籍だが、

藤澤周平著「漆の実の実る国」。

米沢藩主上杉治憲が主人公の、時代小説だ。

江戸中期、藩政改革の先頭に立ち、一定の成果を挙げた名君である。

正吉が強調した点は、治憲の治世に関する姿勢だ。

文中の次の文章を紹介し、政治を行う者の在り方を指摘させて頂いた。

「・・・政治とはまず何よりも先に国民を富まし、かれらにしあわせな日々の暮らしを与えることである。・・・」(下巻P105より)

結びに、250年後の現在、わが国の政治状況について触れた。

被災地の願いを踏みにじる大臣や、忖度なる言葉が罷り通ることなどを批判。

今こそ、治憲の精神について謙虚に学ぶ必要がありはせぬかと。

政治家にも、私達国民の側にも。

(少し格好よくまとめ過ぎたかなぁ‼)