朗読サークル「なぎの会」発表会が終わった

朗読サークルに関して
02 /26 2018
2月25日(日曜日)午後、発表会が終わりました。
会場にお越し頂き、私達の拙い朗読にお付き合い頂き、誠に有難うございました。

お陰様で、200人を超える皆様にご来場頂くことが出来ました。   
サークル員一同、心からお礼申し上げます。    

 
※写真 サークル員の了解を得ていません。
ボカシを入れました。お許し下さい。   
 
昨年10月に発表会での作品を決めました。
翻訳作品から選択する方向で検討した結果、
イギリスの児童文学者マイケル・モパーゴの作品をベースに台本を作成しました。  

父母と外洋ヨットで、世界一周に出かけた主人公のマイケル少年が、大嵐で海に投げ出される。
偶然、孤島に暮らす謎の老人ケンスケとの出会い。
そして2人と動物達との生活が始まる。
最後には、2人の別れがやってくる・・・。


 
マイケル少年と地の文を、13人で分担し朗読、
ケンスケのセリフを3人で分担しました。
私は、ケンスケ役を担当しました。
 
日本人の誇りを失わず、毅然とした態度で生きるケンスケに成り切って、彼の言葉を発するのは難しいことでした。
指導者の人村先生から、可能な限り感情を抑え、語尾まで重々しく声に出すようにと指摘され続けました。
改めて、朗読の奥深さを感じる5ヶ月間でした。 
 
 
 
打ち上げ会は、ニューサンピア敦賀にて開催。
ワインやビールなどを飲みながら、夫々の反省の言葉や来年度に向けての課題・目標等を、熱く語り合いました。
 

 〈打ち上げ会の料理〉

アンケート結果から、ご来場頂いた方の平均年齢がかなり高いことを再確認しました。
来年度は、もっと若い層の皆さんにもお越し頂けるような具体策を模索したいですね。
開催時刻を昼夜2回制にするなど、抜本的な方策を考えようといった意見も出ました。

私個人としては、腹式呼吸や正しい発声法など、基本的なことを深めたいと考えます。

アンケートの極1部を、以下に載せます。










 

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朗読サークル「なぎの会」発表会近づく

朗読サークルに関して
02 /13 2018
来る2月25日(日)
午後2時から
プラザ萬象小ホールにて
朗読サークル「なぎの会」発表会を開催します。
お誘い合って、ご来場頂きますよう、お願い申し上げます。


地元敦賀市のケーブルテレビ(RCN)で、毎日、なぎの会発表会に関する宣伝を行なっています。
サークル会員4名が出演しています。
「つるいち」の中で、毎時間放送されています。
  
 ※写真 RCNの「つるいち」画面から

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ポスターも、市内各所に張りだしています。
下の写真は、スポーツジム ルネッスの掲示板。



朗読サークル「なぎの会」発表会のご案内

朗読サークルに関して
01 /14 2018
正吉が参加させて頂いている朗読サークル「なぎの会」、今年度発表会の日程が決まりました。

例年、三月初旬に開催していました。しかし今年は、2月25日に開催させて頂きます。


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サークル会員が2名増え、指導を頂く人村朱美(ひとむらあけみ)先生の下、練習を続けてきました。
今年の講演内容は、ひとつの物語を、全員で交代しながら朗読します。
絶海の孤島で暮らす、老人と少年の触れ合いが中心の物語・・・。
ぜひ会場にお越し頂き、私たちの練習の成果をお聴き下さい。

日時  2月25日(日) 午後2時開演  ※開場 1時30分

会場  プラザ満象(ばんしょう) 小ホール

入場料 無料

朗読が取りあげられている❗~NHKドラマ「この声をきみに」~

朗読サークルに関して
10 /30 2017
先日、当フェイスブック上に、朗読に関する記事を載せた。(10月27日)

コメントをお寄せ頂いた方から、NHKのドラマ10で、朗読サークルが取りあげられていることを教えて頂いた。 ドラマの名前は、 「この声をきみに」 早速、NHKオンデマンドでこの作品を購入し、視聴した。

NHKドラマ初出演の、竹野内豊が好演している。
大森美香さんの脚本が素晴らしい。

第4回で、朗読サークル講師の京子先生(麻生久美子が好演)が語る言葉が、心に強く残った。

「・・・今はもう情報化社会で、何も考えなくても情報は流れていくでしょ。だから慣れていないんです、少ない情報で想像することに。
でも、朗読は声だけです。声で世界を想像する。
だから、読み手は想像します。どうしたらこの思いが伝わるのか。
すると、聞き手も想像します。
あなたが伝えようとしているのは何なのか?
どんな世界に連れて行ってくれようとしているのか。
そうやって想像されれば、私達は声でつながることが出来る。・・・」

久し振りに参加~朗読サークル「なぎの会」~

朗読サークルに関して
10 /26 2017

10月26日 (木)

午前中、市立図書館で開かれた朗読サークル例会に参加した。

毎月一回開催されるのだが、先月はオーストリア・チェコへの旅で、欠席した。

初めのうちは、浦島太郎的気分で、居心地が良くない。

案の定、来年の発表会に向けての計画が、急速に進んでいる。

発表会に朗読する内容が、外国の作家による作品とまでは認識していた。

いわゆる翻訳作品である。

本日、講師から台本が渡され驚く。

イギリスの作家による児童文学作品に決定。

早速、参加者全員で交代して、最後まで朗読してみた。

内容豊かな作品で、発表会当日が楽しみになってきた。

2月末の発表会に向けて、サークルの皆さんと力を合わせて、頑張ろう。