ブックスタートのボランティア

朗読サークルに関して
07 /13 2017

7月13日 (木)

午前10時に敦賀市立図書館に出かけた。

目的は、「ブックスタート」へのボランティアとして参加するため。

  (写真 正吉撮影)

✳ブックスタートとは

「肌のぬくもりを感じながら言葉と心を通わす、そのかけがえのないひとときを『絵本』を介して持っことを応援する運動」です。

生後7ヶ月の赤ちゃんと保護者を対象に、毎月開催され、朗読サークル「なぎの会」がボランティアとして協力させて頂いております。

 (写真 福井放送のニュース番組から)

本日は、サークル会員6名が参加し、大型絵本の読み聞かせや、一緒に歌を歌いました。

 (写真 福井放送のニュース番組から)

また、お母さんたちに、小さい頃から本に親しむことの大切さ等を伝えさせて頂きました。

(写真 福井放送のニュース番組から)

地元ケーブルテレビと、福井放送の取材があり、緊張する1時間でした。

(写真 福井放送のニュース番組から)

正吉にとって、ブックスタートボランティアへの初参加でした。

私達の孫よりも小さい子ども達と、若いお母さんの真剣な眼差しに、心を癒されました。

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昔なら、「女のなかに男が一人!」か・・・・

朗読サークルに関して
05 /25 2017

午前中、朗読サークル「なぎの会」の例会に参加した。

先月の例会に欠席された、Yさんのブックトークを聞いた。

「指輪物語」について、ハッキリとした語り口で、思い入れたっぷりに話された。エネルギッシュな女性である。

一度は読んでみたくなる気持ちになった。

その後、交代しながら、向田邦子さんの2作品を読みあった。

かってラジオで森繁久彌が、「森繁の重役読本」というタイトルで独り語りした原稿として、著された作品である。

会話と地の文、ト書き等を、一人で気持ちを込めて読む練習になる。

ドラマリーディングと言えよう。

登場人物それぞれの声音を使い分けするのは、なかなか難しい。

今年度も、朗読サークル会員中、男性は私だけ。

午後、スイミングスクールの通常教室に出席した。

上級クラスの練習で、平泳ぎのドリルを中心に、800㍍泳いだ。

上級クラス、今日の参加者は9人。

私以外、全員が女性である。

皆さんのパワー、凄いですね。

私の泳力は多分、クラスの中で中位以下かと思う。

子どもの頃、女の子達の集団のなかに、男の子が一人混じっていると、

「や~ぃや~ぃ、女のなかに男が一人!」と周りから、囃し立てられたことを思い出す。

 

しかし、私にとって今の状況は、楽しくて居心地がよろしい。 

私は・・・・性同一性障害ではありません。

女のなかに男が一人、何が悪い。

初めての「ブックトーク」体験

朗読サークルに関して
04 /27 2017

午前中、朗読サークル なぎの会例会 に出席した。

入会希望の二人(女性)の参加があり、賑やかだ。

講師の人村先生の提案で、全員が、「ブックトーク」なるものにチャレンジした。

ブックトークは最近、学校現場を中心に、行われるようになってきている。

子ども達が少しでも、本好きになって欲しいとの願いから行われる。

我サークルにとって、初めての試みである。

本来のブックトークは、テーマを決めて、いろんな作家・書籍について語るとのこと。

今日はテーマを決めず、サークル会員各々が、他の会員に対して紹介したい書籍を事前に選択し、制限時間内にプレゼンすることにした。

13人が交代しながら、皆の前でプレゼンを行う。

取りあげられた書籍は、小説・童話・詩・随筆等々、バラエティに富んでいる。

プレゼンのスタイルにも、各々の個性が溢れ、聞く者を大いに楽しませてくれた。 

人前に立ち、自己の考えを述べる今回の体験は、貴重であったと思う。

今後の朗読活動に、必ずや役立つはずである。

  

さてさて、正吉がプレゼンした書籍だが、

藤澤周平著「漆の実の実る国」。

米沢藩主上杉治憲が主人公の、時代小説だ。

江戸中期、藩政改革の先頭に立ち、一定の成果を挙げた名君である。

正吉が強調した点は、治憲の治世に関する姿勢だ。

文中の次の文章を紹介し、政治を行う者の在り方を指摘させて頂いた。

「・・・政治とはまず何よりも先に国民を富まし、かれらにしあわせな日々の暮らしを与えることである。・・・」(下巻P105より)

結びに、250年後の現在、わが国の政治状況について触れた。

被災地の願いを踏みにじる大臣や、忖度なる言葉が罷り通ることなどを批判。

今こそ、治憲の精神について謙虚に学ぶ必要がありはせぬかと。

政治家にも、私達国民の側にも。

(少し格好よくまとめ過ぎたかなぁ‼)

朗読サークル「なぎの会」~発表会が終わった~

朗読サークルに関して
03 /08 2017

人村です!
  ↑ 
※演出・ご指導を頂いた人村朱美先生のブログは、上の文字”人村です!”をクリックして下さい。

朗読サークル”なぎの会”の今年度発表会が終了した。

3月5日(日曜日) 午後2時~3時20分 
敦賀市プラザ萬象(ばんしょう)小ホールにて

今年で第18回を迎える発表会、およそ200人ほどの皆様に、ご来場頂いた。
正吉が面談して、パンフレットをお渡しし、案内させて頂いた方々も多数ご来場頂いた。
感謝感激である。
特に、福井からお越し下さったT様ご夫妻、遠路ありがとうございました。

今回のテーマは「美味しいお話~食べることは生きること~」
”食”に関する5作品を、サークル会員14名が朗読した。

打ち上げ料理

写真は、当日夜の打ち上げ会の食事です

<本日の献立~発表順>

① 「梅安料理好み」 池波正太郎作品に関係し、大根料理について。
② 「私のお弁当」  沢村貞子作品 彼女が作るお弁当に関して。
③ 「小説家のメニュー」 開高健作品 ネズミ料理に関して。
④ 「かぼちゃの中の黄金の時間」 角田光代作品 かぼちゃ料理に関して。
⑤ 「カステイラ」 さだまさしの作品から。カステイラに関して。

正吉は、①と⑤の2作品に出演。
①では、池波作品の”地の文”朗読を担当した。二人の女性と協力・共同しながら朗読。
抑揚をつけて読むことと、間(ま)の持たせ方に関して、悔いが残る。
練習を開始した頃には、演出の人村先生から、語尾が上がる悪い癖を幾度となく指摘された。
「小学生の朗読ですね!」と辛辣な、指摘を受け発奮。
自宅などで何度も読み返すなど。練習を続け、少しずつ克服することが出来た。
しかしまだ時折、悪癖が出ることがある。
私が発表会の第一声を発することから、開演前から心地よい(?)緊張感を感じた。

⑤のさだまさし作品には、サークル会員全員が登場。

写真は、RCN 放送の「つるいち」から

正吉は、さだまさしの父親が発するセリフのみを担当した。
さださんの父親と、正吉自身の父親が重なる部分が多々あり、後半になるに従い気合が入ってくるのを覚えた。
長崎弁に関しては、平戸訪問した際などに抑揚などを”研究”して臨んだ。
しかし、本番では気分が高揚し、一本調子になった模様。
後半、大声を発する場面が続き、セリフが棒読みになったことも心残りである。
私の発する言葉に、客席から笑い声が沸き起こった際には、朗読者としての心地よさを感じることが出来た。
お客様の反応があることは、背筋に電気が走るが如く、嬉しいものだとと分かった。
次の課題・練習への意欲が増したと思う。

なぎの会打ち上げ全体

 写真は 当日夜、打ち上げ会。少しボカシを入れました。

新入りの、男性としての私を、暖かく迎え入れて下さった先輩の皆様、有難うございます。
これまでは女性ばかりだった会に、私を迎え入れて下さった際には、違和感も多々感じられたことであろう。
その後、暖かく接して頂いた皆様に対し、感謝するばかりである。

演出と、ご指導を頂いた人村先生、
「小学生読み」しか出来ない新入りを,飽きもせずにご指導頂き、有難うございます。
朗読の奥深さと共に、聴衆の前で読むことの愉しさを少しばかり、感じています。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

人村先生のブログ「人村です!」に、発表会に関する記事が載っています。
”新入り”に対する心温まる文章を読ませて頂き、恐縮しています。
人村先生のブログは、このページ最上段をご覧ください。

朗読の発表会が近づく

朗読サークルに関して
03 /02 2017
正吉が所属させて頂いている朗読サークル「なぎの会」の発表会が、

近づいてきました。

今日も全員参加の練習会を開催し、最終的なチェックなどを行いました。

ケーブルテレビRCN(嶺南ケーブルネットワーク)で、毎日、サークル員が出演した

”コマーシャル放送”が放映されています。

ご覧頂ければ幸いです。
 
    ※写真は、RCN放送画面より。画面にボカシを入れさせていただきました。ご理解ください。

なぎの会宣伝


皆様、3月5日の発表会に、ご参加下さいますようお願いいたします



ポスター