車正吉・桜が駆け巡る

正吉・桜夫婦が、年甲斐も無く日本・世界を駆け巡ります。時には辛口の記事も書きます。二人とも、タイガースのファンです。

プロフィール

車正吉

Author:車正吉
ウォーキングの国内外大会への参加、クルーズ船による世界一周への参加等、二人で元気に駆け巡っています。時には、辛口の記事も書きます。タイガースファンです。

10月18日(火曜日)
長野県小諸市を訪れた。
訪問先は、星野直人・昭江さんご夫婦のお宅。
片道約330㎞かけて訪れたのは、小諸市郊外の田園地帯。

星野さんご夫妻には、第90回ピースボート地球一周のクルーズで、大変お世話になった。
お二人は船上で、”ヒマナスターズ”というコンビ名で、歌声サロン「歌のさんぽみち」を開催されてきた。
その回数は、なんと55回。二日に一回以上という驚くべき頻度だ。
歌唱指導は奥様の昭江さん、ギター伴奏は夫の直人さん。
毎回、明治から現代までの童謡・歌謡曲などを、10曲近く歌う。
歌の間に、昭江さんの絶妙のコメントが入り、大爆笑。
実に楽しい、自主企画だった。
私たちは、毎回といっていいほど参加し、楽しいひと時を過ごした。
また、直人さんは似顔絵の達人。
船客の希望を受けて、似顔絵を製作。発表会も開かれた。
妻の桜もモデルとして登場した。

nigaoe.jpg

「歌のさんぽみち」の最終回に、奥様から嬉しい連絡があった。
「自宅の畑で、サツマイモを栽培します。10月の収穫期、サツマイモが欲しい方は、どうぞ掘りに来てください。その際には、この名刺をご持参ください。」
私たちはこの名刺を頼りに、小諸市を訪れた次第。

星野

ご自宅から約500メートルの場所に、サツマイモ畑はあった。
浅間山が遠望できる、雄大なロケーションに、広大な畑が広がる。
何と1200本の苗が植えられた畑は、迫力十分。

小諸畑

早速、芋ほり作業開始。
一本の蔓に、大きな芋が5から6個付いている!!
持参したビニール袋と、バケツに満杯のサツマイモを頂戴した。

サツマイモ
 サツマイモの品種名 ことぶき

小諸2

作業後、ご自宅でお二人の近況をお伺いする。
地元でも、「歌声喫茶」を毎週2回開催されている

また、昭江さんは、「がん哲学外来市民学会」の中心メンバーとして、ご活躍されているとのこと。
パワフルなお二人に、ただただ感動。
お二人から、大きなパワーを頂き、帰路に就いた。

90回ピースボート地球一周のクルーズ(南半球回り) | コメント(0) | 20161020093512 | 編集

拙宅に、若い客人を招いた。
三重県にお住いのS様ご夫妻である。

suzuki.jpg

昨日午後3時に到着され、本日昼前まで我が家に泊まって頂いた。

お二人とは、ピースボート第90回地球一周クルーズで知り合った仲。
航海途中、船上にて結婚式を挙げられるという、珍しいご夫婦。
(今クルーズ中に結婚式を挙げられた、唯一のカップルだ。)

帰国後、6月初旬から、全国一周のドライブを続けられている。
近畿・中国・九州・東北・北海道を経由され、もう一度本州を北上中とのこと。
全国各地の友人・知人を訪ね歩く、旅の途中だ。
   
   夕食は、地魚の刺身などで…。
913.jpg

私たちの子どもと、ほぼ同年齢のお二人。
我が子に会うような気持で、二日間語り合った。
行く先々で、サーフィンに興じるなど、心豊かな旅を続けていらっしゃる様子。
現在、失職中ながら、将来への夢は明確な模様。
船旅と、日本一周の体験から学んだ様々な事柄を活かしつつ、頑張ってほしいと願う。

私たちにとって、愉快で、心に残る一日だった。
また何時か、再会しましょう。

90回ピースボート地球一周のクルーズ(南半球回り) | コメント(0) | 20160914160456 | 編集

本日の朝日新聞、

大阪本社版24面下欄に目がとまった。

「北欧航路世界一周クルーズ」の大きな文字が踊る。

北欧という文字の上に、小さな文字で、

ピースボートと遠慮気味に記されている。

ピースボートの名を、隠したい意図を感じる。

来年(2017年)の4月中旬に、

出港する地球一周のクルーズの宣伝広告だ。

一見すると、豪華な客船のイメージが記されている。

広告を出した業者は、

株式会社ジャパングレース。

私達にとって、忘れようとて忘れられない会社だ。

4月始め、この会社の顧問弁護士三浦某から、

二人夫々宛に簡易書留が届いた。

マダガスカル島のオプショナルツアーで、

ジャパングレース社が提供した弁当が原因で、

体調不良に陥ったツアー参加者が、約80人も出た。

この為、

その後から予定していたオプショナルツアーを、

キャンセルすることを余儀なくさせられたり、

船内の診療所で治療を受けたりと、

大きな損害を受けた。

私達もその内の一人。

そこで私達は、

ジャパングレース社に対して、損害賠償請求の文書を提出。

体調不良を被った、大半の参加者と足並みを揃えての対応策だ。

船が横浜港に着くまでに、回答を出すよう求めてきた。

しかしながら、回答文書は帰国後にようやく届いた次第。 

顧問弁護士からの回答は、

ジャパングレース社には、 

損害賠償の責任がないとの結論。 

このような簡単な回答なら、

帰国前に出すことが出来たと思う。

これは明らかに、請求者を分断し、

問題の自然消滅を謀ったとしか考えられない。

 

ジャパングレースに対する不信感は、

ボラボラ島での水死事故に関しても増幅した。

事故があったオプショナルツアーに参加し、

事故に会われたS様への救助活動等を目の当たりにしたツアー客に対して、

一切秘密扱いに終始する態度のジャパングレース社。

私達ツアー参加者は、同社に対して、

事故の状況を明らかにするよう求めてきた。

私は、同社の船内における最高責任者である、

事務局長と面談し折衝した。

しかしながら事務局長は、

御家族のご意志により、

一切明らかに出来ないとの態度を崩さなかった。

今回のクルーズ中、

病気等により亡くなられた方が3人程いらっしゃるが、

何れも秘密扱いに徹している。

死亡者の同室者に対して、厳しい箝口令を行ってきたことも、 

ご当人から聞かせて頂いた。

隠蔽体質を貫くジャパングレース社だ。

(その後同社は、航路説明会において、S様の死亡を明らかにすると共に、簡単な追悼式を開いた。このあたりの経緯については、当ブログに記させて頂いた。)

氷河から流れ落ちた氷を細かく刻み、

高額で船客に売り付けるような、

サモシイ金儲けを目論むジャパングレース社。 

如何に飾りつけた宣伝広告を労しても、

新たな船客の確保は難しいと断言する。 

勿論私達、

ピースボートへの再乗船はあり得ない。

90回ピースボート地球一周のクルーズ(南半球回り) | コメント(0) | 20160502171730 | 編集

地球一周の船旅から帰って、

10日が過ぎる。

船旅中も、ほとんど休むことなく、

当ブログに記事を載せてきた。

全ての記事、

入力はスマートフォンのfc2ブログアプリにより行ってきた。

したがって、パソコンで記事を読もうとすると、

極めて読みにくいレイアウトになる。

また、船内のWi -Fi の利用料金が高いうえに、

接続に長時間をを要する。

そのために、極力写真の挿入を控えてきた。

今日から、旅行中の記事を編集し直し、

写真の挿入作業も始めた。

撮り貯めた写真データをチェックし、

適当な写真を見つけて、挿入する作業は、

思いの外時間を要する。

慌てず、のんびりと編集作業を進めるつもりだ。

特に、後半に起きた死亡事故と、

船会社側との折衝等に関して、

具体的な追加文章を載せる予定。  

ピースボートの陰の側面に関しても、

感じたままを記そうと思う。

90回ピースボート地球一周のクルーズ(南半球回り) | コメント(0) | 20160409215511 | 編集

3月30日 水曜日

午前7時過ぎ、

オーシャンドリーム号は、

横浜港大桟橋に着岸しました。

ピースボートでの、

「地球一周のクルーズ」が終わりました。

船上での最後の食事は、

4階のリージェンシーレストランで食べました。

相変わらずの食材が並びます。

この食事ともお別れと思うと、

嬉しくて・・・・。

よくぞ長い間、

粗食に耐えてきたものかと、

ある種の感慨を覚えた次第。

上階から順に、

下船手続きが始まります。

早く横浜の土を踏みたいとの思いで、

キャビンで待機。

明日から、ショートクルーズが始まるとのこと。

ハウスキーパーがキャビンの準備に来ました。

もう私達は、

邪魔者扱いの視線にさらされている様子。

10時過ぎ、漸く大桟橋に上陸しました。

税関手続きを済ませ、

後も見ずに、

タクシー乗り場に向かいます。

船側の御用達業者である、

佐川急便を無視し、

クロネコヤマトの営業所に向かいます。

会員割り引きを活用し、

佐川急便の半額以下の料金で、

配達手続きを終えました。

高すぎるぞ、

佐川急便の料金!!!

多分、ジャパングレース社がかなりの金額を、 ”ピンはね”しているのでしょうね。

新横浜駅ビルのレストランにて、

昼食を食べることに。

トンカツ定食の美味しかったこと。

ピースボート船内の食事の思い出が、

吹き飛びました。

乗船した日、

エスカレーターで、

転倒した思い出は、

消え去りました。

新幹線にて、夕方、

無事に帰宅することが出来ました。

90回ピースボート地球一周のクルーズ(南半球回り) | コメント(8) | 20160330205220 | 編集
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