車正吉・桜が駆け巡る

正吉・桜夫婦が、年甲斐も無く日本・世界を駆け巡ります。時には辛口の記事も書きます。二人とも、タイガースのファンです。

プロフィール

車正吉

Author:車正吉
ウォーキングの国内外大会への参加、クルーズ船による世界一周への参加等、二人で元気に駆け巡っています。時には、辛口の記事も書きます。タイガースファンです。

ニュージーランド北島にあるロトルア市からメールが届いた。
内容は、”Merry Christmas and Happy New Year”。

メールの送り主は、Etsuko Otaさん。
彼女は、”Best inn Rotorua(ベスト イン ロトルア)”のオーナーさんである。
まるで、こんなところに日本人が❗ である。
この宿に私達は、2012年3月、5日間宿泊した。
今回のメールで、
ホームページを開設したことが紹介されている。
  ベストイン ロトルア ホームページ
「地球の歩き方」でこの宿の存在を確認し、
桜が国際電話により宿泊交渉。
ロトルアでのウォーキング大会と、近辺の観光の起点としてお世話になった。
源泉かけ流しの硫黄温泉が、24時間利用可能で、
オーナーの細やかな気配りが嬉しかった。
観光等の手配もオーナーにお願いし、
安全かつ有意義な旅をすることが出来た。
  2012ニュージーランドへの旅
実はこの際、IML大会参加を証明するパスポートへの押印をしなかった。
というより、IML大会そのものの存在を良く理解せず、
ただ歩いただけに終わったのである。
今から思えば、随分勿体無いことをしたものだ。

ぜひもう一度ロトルアを訪れ、
あの素晴らしい原始林を歩きたいと思う。
勿論、IMLのパスポートへの押印も忘れないでおこう。
また、今は亡き友ジョンペリーの奥様 エリザベスとの再会も願う。
前回のような、レンタカーでの旅をする勇気がないとは思うが・・・。

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世界各地への旅 | コメント(0) | 20151207223748 | 編集

トルコとロシアの対立が続いている。
tairitu TR

対立の切っ掛けは、トルコ軍機がロシア軍機を撃墜したこと。
このニュースから1週間以上が経過するが、
対立が日を追って激化する様相。
現在、パリで開催されているCOP21会議に参加している両国首脳だが、
二人の首脳会談は実現しそうにない。

正吉は、トルコ・ロシア両国に2回ずつ訪れたことがある。
訪れた日数で比較すると、トルコの方が少しばかり長い。
また、エルトゥルル号遭難事故以降の日本とトルコとの親密な関係からも、
トルコに肩入れしたい気持ちがある。
しかしながら、今回の状況を客観的に眺めると、
撃墜したトルコ側に落ち度があったような気がする。

いずれにせよ、ここは両国とも頭を冷やし、
冷静に話し合いの席について欲しいものだ。

トルコ訪問に関する過去のブログ記事はこちらから
        ↓
2011年オリンピアード大会参加記録

2010年イスタンブル訪問①

2010年イスタンブル訪問②

一方のロシアへの訪問は、
ソビエト崩壊直前のナホトカ市と、2010年のペデリパブロフススクカムチャッキーだ。

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このところ、エジプトに関わる気になるニュースが続く。
そのうちの一つがテロに関する心配だ。
TVgamenn1.jpg
シナイ半島から飛び立ったロシアの航空機の爆発・墜落事故や、
国内で続く襲撃事件の報道を見ながら、
観光客の減少など、エジプト経済への影響が計り知れないと感じる。

あのルクソール遺跡でのゲリラによる襲撃事件から、
丁度20年が過ぎる。
あの事件で、正吉の知人女性が一人亡くなられた。
新婚旅行で訪れた地で、思いがけない最期を遂げられた・・・。
当時敦賀市の職員だった彼女には、友好姉妹都市への渡航に関して等、
何かとお世話になった次第。
歌を愛する、明るい女性だった。
今もって残念でならぬ。

そのルクソールで、
ツタンカーメンの墓で新たな発見のとニュースが届く。
墓の奥の壁に人工的な構造物があることが分かり、
これまで見つからなかった王妃の墓ではないかとの期待が高まっているそうな。
若しかして、奥にあるのはツタンカーメンの義母のネフェルティ王妃の墓ではないかと言う・・・。
tutannTV.jpg
テロのニュースと比べると、明るく魅力あるニュースではある。
エジプト国内が安定化し、
これまでのように自由に訪れることが出来るようになることを切望する。
雄大なナイル川を、船で旅したいものである。

以下に記すニュースは、お読み頂く皆様にご理解・ご協力頂きたいと思う。
我が街敦賀市出身のエジプト学者 松本弥(まつもとわたる)氏が、
新著を出版された。
今回出版された著書名は、
「ヒエログリフ文字手帳 自然風土のめぐみ編」。
hierosyousi.jpg
古代エジプト文明が、
ナイル川を中心とした大自然の恵みと密接に関係しながら発達してきたことが、
ヒエログリフ(象形文字)を用いながら詳しく説き明かされる。

挿入された写真の大半は、松本氏ご自身が愛機で撮影されたものとのこと。
労作である。
ヒエログリフの解読(?)は、
最初は取っつき難いかもしれないが、
読み進むうちに慣れてきて、引き込まれるであろう。
正吉もまだ途中までしか読み進めていないが、
粘り強く最後まで読み進めようと思う。
より多くの方に手にとって頂きたい一冊だ。
ちなみに 発行所は 弥呂久(やろく) 定価 2,000円+税)。

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