第21回早春薄墨桜浪漫ウォーク

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録
03 /20 2018
3月17日(土)18日(日)
2人揃って、早春の美濃路を訪れました。

17日午前7時過ぎ、自宅を出発。
国道8号線・303号線・418号線を経由し、岐阜県本巣市の鍋原(なべら)ポケットパークを目指します。
滋賀・岐阜県境辺りには、道端に残雪の山。
約2時間で目的地に到着。



鍋原ポケットパークは、1日目、13kmコースのスタート地点です。
今日のメインコースは何と60km!
一宮市の真清田神社をスタートし、薄墨公園までの、超ロングコースです。

〈1日目のコース概要〉

 
10時過ぎ、受付を済ませると直ぐに歩き始めました。
国道に沿って北上し、薄墨公園を目指します。

2人共!体調がよくないため、時速4.5km程度のスピードで歩きます。    
歩道が整備され、歩きやすい道です。





根尾川が見え隠れし、癒やされます。



    

チェックポイントは1ヶ所だけ。
カラフルなシールを貼って頂きます。
 
  
 

  
小さなダムからの放水があり、豊かな水量です。

  
    

 
地域の皆様からのお接待、ジャガイモの塩ゆでが美味しかった!   
   
 
福井県境にそびえ立つ、能郷白山が前方に見えてきました。

  
 
根尾谷地震断層観察館前を通過。
明治24年の濃尾大地震に関する記念館です。
根尾谷断層がハッキリと解ります。
 

 





 
この辺りから、両足が痛み始めました。
ノルディックポールに頼りながら、何とか前進しました。


 


薄墨公園直前の急坂、厳しかったです。
ようやくゴールイン!
私の両足は、悲鳴を上げています。



振る舞いの、チャンコ鍋汁が美味しかったです。
 


天然記念物の薄墨桜、開花はまだまだ先のようです。


  
満開の薄墨桜(パンフレットより転載させて頂きました)     


 

ゴール地点から、樽見鉄道にて鍋原まで帰りました。
この日の泊まりは、新幹線岐阜羽島駅隣の東横インです。
13kmコースを歩いたにしては、両足へのダメージが大き過ぎます・・・。


18日(日)2日目
両足が強張って、悲鳴を上げています。
予定では、12kmコースを歩く予定でしたが、断念しました。
妻の桜へのサポートと、歩友さん達への応援をすることにしました。   

〈2日目のコースマップ〉

 
  
樽見駅をスタート・ゴールにするコースです。



昨日と比べると、随分参加者が少なくなりました。 

何時もながらのお見送り、ご苦労様です。
M様ご夫妻と犬達、遠路福岡県から、ご苦労様ですね!





根尾谷地震観察館まで移動し、ウォーカーさん達を応援しました。
先頭はランニングしています。
快速ウォーカーさんも沢山いらっしゃいました。
歩行のフォーム等、参考になりました。


  
応援を終えて、観察館に入館しました。
ウォーカーは無料入場出来ました。

100年以上前の大地震、その被害の大きさに驚きました。




  



 
妻の桜は、元気に23kmコースを完歩しました。
この大会、本巣市が運営主体の模様。
伝統があり、素晴らしい運営が行われていました。
地元の根尾中学生達が、積極的に活動する姿、素晴らしかったです。

2日目、妻のゴールインした後、四季彩館という名の温泉施設で汗を流しました。
ウォーカーへの割り引きがあり、良かったです。



スタッフの皆様、地域の皆様、お世話になりました。
  
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第8回唐津・虹ノ松原ツーデーウォーク

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録
03 /14 2018
3月9日(金)~11日(日) 3日間、佐賀県唐津市で開催された、第8回唐津・虹の松原ツーデーウォークに参加。

実は私達、第1回大会に参加している。
オールジャパンウォーキングカップへの挑戦を始めて、6回目の参加だった。

<この時のブログは下記の通り>
1日目
2日目
3日目
4日目

8年ぶりに参加する今回、オールジャパンウォーキングカップも、2周目の後半に入る。

「せっかくウォーク」に参加した。
3月9日(金)午後1時、浜玉公民館に集合、マイクロバスにて船着場に移動する。
このせっかくウォーク、唐津市観光協会が運営されている。
バス内で、観光協会の女性から、神集島(かしわじま)の概要説明があった。



「・・・島の名前の由来は、神功皇后の三韓征伐の伝説による。この島に神々を集め、海上の安全を願ったとのこと。また、島内には万葉集の歌碑が七つ立っている。浜木綿の方に群生地北限としても有名。・・・島内、過疎化が進み、一時1000人を超える人が住んでいたが、今では300人程。・・・」

小さな連絡船で約8分間、玄界灘の大波を蹴立てて猛スピードで島に至る。



上陸すると、ガイド役の区長さんが待っていて下さる。人なれた感じで、楽しい語り口。



万葉歌碑の説明を受けるが、強い雨風のため、聴き取り難い状況。


  
区長さんの粋な計らいで、廃校になった小学校内に避難する。
婦人会(?)の女性達のお接待を受ける。
建物内に、沢山の雛飾りが設けられている。
壮観だった。





湯茶とお菓子を頂くうちに、天候が良くなる。
島内北部の住吉神社まで歩いた。





神社境内に、蒙古碇石(もうこいかりいし)があった。元寇の際、蒙古軍が暴風雨に遭い、海に捨てたとされる。かなりの大きさ・重さのようだ。



15:30発の連絡船で、島から帰った。


夜、海に面した豪華ホテルにて会食。
福岡のT様ご夫妻と、大変愉快な時を過ごさせて頂いた。

ホテルの庭、真ん前が海。




清酒 鍋島の大吟醸を頂いた。



イカの活き造り。

 
3月10日(土)1日目
妻の桜は25kmコース、私は15kmコースを歩いた。
私の右脚、まだ違和感が残る。

虹の松原から唐津城までは、京都の○井さん、佐賀の中○さん達と会話しながら歩いた。
黒松が繁茂する松林、見応え十分。





片道5kmの壮大な松林、我が街の気比の松原と比べても、5倍程の広さ。

松林を抜け、唐津城に至る。
この辺りから、旧知の○川さん(掛川市)と同行。
全国各地でご一緒させて頂いた男性だ。



天守閣の下にチェックポイントがあった。





城から降りる階段で、右脚の痛み・痺れを感じ始めた。この辺りからゴールインするまでは、足の痛みと闘いながら前進する。
ノルディックポールが、役立つた。

スープのお接待があった。疲れを癒せる美味しさだった。





約4時間かけて、何とかゴールイン出来た。



気温は15℃まで上がった。しかし、心地良く歩くことが出来た。

3月11日(日) 2日目
妻は20kmコース、私は10kmコースを選択。
浜玉公民館をスタートし、虹の松原を通り、鏡山中腹を経由し帰ってくるコース。





松林を抜けた後、鏡神社の鳥居を通り坂道を登る。



ボンポコ村て一休み。
唐津湾・虹の松原を望む絶景を堪能する。





フェイスブック友達であり、ウォーキング協会スタッフの○本さんと同行させて頂き、いろんな情報をお聞きする。お世話になりましたね。







途中、ブーゲンビリアの温室栽培ハウスがあった。



白梅や枝垂れ梅が満開で、目を楽しませてくれる。







20kmコースとの分岐点で、○本さんと別れ、独りで歩いた。





ゴール手前に、曳山が納められている建物。



約2時間半でゴールインした。



少年野球の子たちが、お接待をしてくれる。


 
大会事務局からのお土産は、唐津焼の小皿だった。
有難うございます!



今回のツーデー参加、満足には歩けなかったが、沢山のふれあいがあり、観光もすることが出来た。
唐津市の当局はじめ、いろんな団体の協力体制が感じられる、素晴らしい大会だった。
久し振りに旧知の、三養基町○井様ご夫妻に会うことが出来た。お元気て良かったですね。

今回の旅も、愛車エスティマハイブリッド号と共に動いた。
さすが車中泊する体力がなくなりつつあるのを感じる。
道中の高速道路上で、宿泊施設を利用したが、これは正解だった。
妻と交代してハンドルを握り、お互いに楽だったと思う。

第9回京都ツーデーウォーク(1日目・2日目)

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録
03 /05 2018
3月3日(土)4日(日)
メイン会場 梅小路公園

私達は福井県敦賀市に住むが、京都府ウォーキング協会の会員である。
京都や奈良をはじめ、関西地域が大好きな私達、ウォーキングを始めた頃からずっと京都協会にお世話になっている。
例会への参加中心に、協会員として活動している。

一昨年から、協会T副会長さんの「命令」で、ツーデーウォークの案内パンフレットを多数預かるようになった。
一見豪快な感じの副会長からの指示とあれば、断ることは出来ない。
いや、意気に感じ、積極的にパンフレット配布をさせて頂いた。

年末の「汽笛一声ウォーク」、「鎌倉切り通しウォーク」、都内での新春ウォーク等でも、関東地域の皆様に宣伝活動を行ってきた。


〈鎌倉切り通しウォークでパンフレット配布〉

今大会の参加者数の掲示があった。
2日間の総数が、5000人を超える。
私もこの数値に、微力ながら「貢献」出来たかと思う。



私は、京都ツーデーウォークに参加するのは4回目。
これ迄は、20Kmか30Kmを歩いてきた。
しかし今回は、右足・膝の不具合のため、2日間とも、最短の10Kmコースを選択した。

1日目(3日 土曜日) 
〈コース〉
梅小路公園→鴨川→辰巳大明神→円山公園→清水寺→三十三間堂→梅小路公園 (実測12km)

1km当たり約18分という、超スローペースで歩いた。コース半ば迄は比較的スムーズに歩けた。
しかし清水寺への急坂を登る辺りから右足全体が痺れ、痛みも伴う。
三十三間堂からゴールまでは、痛みに耐えながら必死の思いで前進した。

途中から、松阪市のS様(女)と、東京のT様(男)と会話しながら歩いた。
S様とは、トルコ・イタリアのIVV世界大会でご一緒させて頂いた。
私には何度となく歩いた道、お二人へのガイド役をつとめさせて頂いた。

歩きながら撮影した写真を載せる。


〈会場での ゆるキャラ達〉


〈少しコースアウトし、高瀬川沿いを歩く〉

 
〈祇園 辰巳大明神 意外と小さい〉


〈知恩院 山門〉


〈清水寺 仁王門〉


〈産寧坂 外国人で溢れていた〉


〈ゴール手前 梅小路公園の梅花〉

夜は、梅小路公園近くのイタリアンレストランにて、フェイスブック等を通しての歩友さん達と、楽しいひと時を過ごした。
東京・埼玉・静岡・石川・福井・岐阜・奈良・大阪
福岡そして京都と、バラエティに富む出身地のウォーカーが集った。 




〈写真のボカシ、お許しあれ。楽しい雰囲気だけ!〉

2日目(4日 日曜日)
〈コース〉
梅小路公園→西本願寺→二条城→京都アスニー→壬生寺→梅小路公園 (実測12km)

昨夜はホテルで、自ら、足をマッサージする。
トリガーポイントも、押す。
これの効き目があったか、足の違和感が少ない。
しかし無理せずに、10kmコースを歩く。
20kmコースの皆さんと同時にスタート。
チェックポイントを過ぎた辺りから、京都の大○様(男)とゴールまでご一緒させて頂いた。
私とほぼ同年輩、共通の話題が沢山あり、楽しく歩くことが出来た。

コース上で撮影した写真を載せる。


〈京都市長門川氏 内容豊かなご挨拶だった〉


〈西本願寺〉


〈五條通りの陸橋を歩く〉


〈二条城〉


〈京都アスニー チェックポイントだった〉


〈野口みずきさんが、雨の日に練習で走ったアーケード〉


〈壬生寺〉


〈島原大門で花魁に遭遇。何と外国人の女性だった〉


〈梅小路公園にゴールイン。沢山の人で賑わう。〉

2日間、素晴らしい青空の下、歩くことが出来た。
私自身、約2ヶ月のブランクを経て、久しぶりのウォーキングだった。
「練習はウソを付かない!」と言う言葉を痛感する、辛い2日間だった。
しかし、2日目は少し楽に歩くことが出来た。
今週末は唐津虹の松原ツーデーに参加する。
少し自信と、光明が見えてきた感じがする。

京都協会のスタッフの皆様、大変お世話になりました。
晴天にも恵まれ、沢山のウォーカーさんの笑顔が溢れる素晴らしい大会でした。
有難うございました。

第10回ピースウォークひろしまツーデーin 廿日市~2日目~

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録
11 /28 2017

 この日のキャッチフレーズは、「世界文化遺産 原爆ドーム と 広島城等」文化・平和歴史散策コース。

ビースウォークに最もふさわし道ですね。

私達は、23㎞コースを選択しました。

〈コースの概要〉

廿日市神宮中央公園→ゆめたうん→広島市はつかいち大橋→八幡川橋→商工センター→広島高速3号線側道→本川左岸→平和大通→平和記念公園→元安橋→原爆ドーム→紙屋町左折広島城→外堀→城南通り宇品右折→地下道→空鞘端西詰左折→平和大通右折→新己斐橋→広電西広島

→電車に乗車→ビースウォーク廿日市市役所前電車下車→廿日市神宮中央公園

開会式の後、オールジャパン完歩者の表彰がありました。

3回目達成の女性、スタートの檄を発声された。有名な快足ウォーカーとのこと。

お見事な檄でした。

今日1日だけ参加の、北九州M様と、ワンちゃんたちに見送られまし

た。

昨日のトランペットにかわり、今日は、琴の音に送られてスタート。

ノルディックポールを使う都合上、最後尾からのスタートになりました。

ウォーカーの皆様、スタート直後からスピードアップされ、みるみる引き離されました。

ゆめたうん廿日市を過ぎ、左折。

一路東の方向、広島市に向けて前進。 

埋め立て地の、新しい道です。

長大な橋を渡ります。

この橋の中ほどが、廿日市と広島市の境になっていた。

広大な埋め立て地を通過。

なぎさ公園を過ぎ、一人の男性ウォーカーと一緒に歩く。

仙台市におすまいの、H.Iさんです。

あの大震災で、ご自宅が全壊滅とのこと。

3.11の日、倉敷ツーデーに参加されていた由。

仙台市に帰られる迄が、一苦労だったと。

宮城県ウォーキング協会の、苦労話もお聞きしました。

仙台市で大会を再開するまで、時間がかかったこと等、具体的なご苦労に対して、言葉を失う。

彼とは、原爆ドーム前までご一緒させて頂きたした。

カキ小屋が並ぶ場所に到着。

一回目のチェックボイント。

カキの販売を待つ人々が並ぶ。

太田川放水路沿いを、北東に進みます。

この橋を渡ります。

三角州の上を前進。

太田川の本流に沿って北上します。

平和大通に出てきました。

原爆資料館には入らず、原爆ドームに向けて北上。

 

世界文化遺産「原爆ドーム」が見えてきました。

外国からの観光客が多いです。

いろんな言葉が飛び交います。

オーストラリアからの女性と立ち話。

原爆ドームを見ての、感想を聞きたかったのですが。 

小声で、「原爆許すまじ」の歌を唄いました。

先を急ぎ、広島城を目指しました。

広島市、市内電車が走っています。

第2チェックボイントに到着。

この日も、紅葉饅頭二個を頂きました。

広島城が堀に影を映し、綺麗です。

原爆により倒壊、その後再建されました。

南下し、平和大通りを目指しました。

こんな碑がありました。

平和大通り、昨日、広島カープの優勝パレードがありました。

広電西広島駅を目指します。

ヤクルトレディから、ヤクルト1本、振る舞いがありました。

空腹を少し満たすことが出来ましたね。

太田川放水路に架かる橋を渡り、西広島駅に到着しました。

駅前の食堂で、遅い昼食。

トモヤンと北海道のTさんと一緒です。

酢豚定食で空腹を満たした後、広電に乗り、ゴールまで帰ってきました。 

どうやら、私達のグループが最後尾だった模様。

それでも、スタッフの皆さんから、暖かい拍手で迎えられました。

スタッフの皆様、2日間お世話になりました。

また参加させて頂きます。

ノルディックのブースで、嬉しい出会いがありました。

フェイスブックの「お友だち」、岡田様から、お声をかけていただきました‼

岡田様は、広島県ノルディックウォーキング協会の理事さんとのこと。

お若い方との出会い、嬉しいですね。

第10回ピースウォークひろしまツーデーin 廿日市~1日目~

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録
11 /25 2017

ピースウォークひろしまツーデーに参加するのは、今回で2回目である。(前回は、広島市内を巡るコースだった)

オールジャパンウォーキングカップの2周目として、2人揃って参加した。

今回のメイン会場は、廿日市市神宮中央公園。

廿日市市役所のすぐ近くに位置する。

午前8時過ぎ、会場に着く。

意外に、参加者が少ないと感じる。

21㎞コースと、15㎞のコース参加者合同の開会式が行われた。

広島県ウォーキング協会会長の挨拶。

私が着けたゼッケン。フェイスブックへの参加を呼び掛けてみた・・・。

この日は、反応がなかった。

私達2人は、21㎞コースを選択。

〈コースの概要〉

廿日市市神宮中央公園→藤掛交差点→宮島口上→宮島口桟橋→フェリー乗船→宮島桟橋(下船)

→杉の浦→うぐいす歩道→紅葉谷公園→もみじ歩道→大聖院→あせび歩道→大元公園→厳島神社→宮島桟橋→フェリー乗船→宮島口桟橋→宮島口→地御前→廿日市市神宮中央公園

トランペットの演奏に送られて、スタート。

演奏曲は、何と、カープの応援歌だった。

タイガースファンとしては複雑だった。

スタートから、フェリー乗り場までの距離は、約7㎞。

廿日市市内を、南東に向けて歩む。

スタートから5㎞以上歩いても、トイレが無かった。途中の小さな公園にある、壊れかけたトイレに入った。 

海が見えてきた。

宮島口に向かう、階段を降りて行く。

広電宮島口駅前に到着。沢山の観光客である。

大会事務局から与えられた乗船チケットを使い、宮島に向かうフェリーに乗る。

フェリーは、ウォーカーと観光客で満員だ。

宮島の鳥居が近くなる。

宮島のコースは、前回参加の折り、「せっかくウォーク」で歩いたことがある。

凡そ8㎞の、アップダウンがある道である。

ノルディックポールをフル活用して、前進する。

小学校の校舎も、神社のおもむきだ。

宮島には、鹿が沢山棲息している。

鹿の害も増えているとのこと。

紅葉は、盛りを過ぎているが、まだ見頃の木も残る。

大聖院前を通り、大元公園へと向かう。

ようやく、大元公園のチェックボイントに到着する。

箱入りの、もみじ饅頭二個を頂いた。

ラッキー!!

大元公園の休憩所で、昼食をとる。

時刻は午後1時前だった。

歩友の トモヤン・カンスケさんと北海道のT さんと、楽しく会話しながらの昼食だ。

昼食後、厳島神社境内から、船着き場へと歩む。

辺りは、観光客で溢れている。

桟橋に戻り、フェリーに乗り、宮島口に向かう。

フェリーを降りて、広電の線路沿いを北上する。

ゴールまでは‼残り約6㎞だ。

広島ウォーキング協会のスタッフのみな様、たいへん笑顔が素晴らしい。

丁寧な対応をして下さる。

頭が下がります。

2回目のチェックを受けた。

美味しいバナナの振る舞いがあり、嬉しい。

陽気なスタッフさんの言葉に、疲れが吹き飛ぶ‼

2泊するお宿の横を通過する。

二人が2泊して、支払った料金は、13000円。

食事は付かない。

午後3時前、ゴールインした。

少し肌寒い天候だったが、バラエティに富むコースを楽しく歩くことが出来た。

他のウォーカーより遅いゴールインだったが、スタッフの皆様から、心暖まる拍手で迎えられた。

お世話になりました。