第10回ピースウォークひろしまツーデーin 廿日市~2日目~

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録
11 /28 2017

 この日のキャッチフレーズは、「世界文化遺産 原爆ドーム と 広島城等」文化・平和歴史散策コース。

ビースウォークに最もふさわし道ですね。

私達は、23㎞コースを選択しました。

〈コースの概要〉

廿日市神宮中央公園→ゆめたうん→広島市はつかいち大橋→八幡川橋→商工センター→広島高速3号線側道→本川左岸→平和大通→平和記念公園→元安橋→原爆ドーム→紙屋町左折広島城→外堀→城南通り宇品右折→地下道→空鞘端西詰左折→平和大通右折→新己斐橋→広電西広島

→電車に乗車→ビースウォーク廿日市市役所前電車下車→廿日市神宮中央公園

開会式の後、オールジャパン完歩者の表彰がありました。

3回目達成の女性、スタートの檄を発声された。有名な快足ウォーカーとのこと。

お見事な檄でした。

今日1日だけ参加の、北九州M様と、ワンちゃんたちに見送られまし

た。

昨日のトランペットにかわり、今日は、琴の音に送られてスタート。

ノルディックポールを使う都合上、最後尾からのスタートになりました。

ウォーカーの皆様、スタート直後からスピードアップされ、みるみる引き離されました。

ゆめたうん廿日市を過ぎ、左折。

一路東の方向、広島市に向けて前進。 

埋め立て地の、新しい道です。

長大な橋を渡ります。

この橋の中ほどが、廿日市と広島市の境になっていた。

広大な埋め立て地を通過。

なぎさ公園を過ぎ、一人の男性ウォーカーと一緒に歩く。

仙台市におすまいの、H.Iさんです。

あの大震災で、ご自宅が全壊滅とのこと。

3.11の日、倉敷ツーデーに参加されていた由。

仙台市に帰られる迄が、一苦労だったと。

宮城県ウォーキング協会の、苦労話もお聞きしました。

仙台市で大会を再開するまで、時間がかかったこと等、具体的なご苦労に対して、言葉を失う。

彼とは、原爆ドーム前までご一緒させて頂きたした。

カキ小屋が並ぶ場所に到着。

一回目のチェックボイント。

カキの販売を待つ人々が並ぶ。

太田川放水路沿いを、北東に進みます。

この橋を渡ります。

三角州の上を前進。

太田川の本流に沿って北上します。

平和大通に出てきました。

原爆資料館には入らず、原爆ドームに向けて北上。

 

世界文化遺産「原爆ドーム」が見えてきました。

外国からの観光客が多いです。

いろんな言葉が飛び交います。

オーストラリアからの女性と立ち話。

原爆ドームを見ての、感想を聞きたかったのですが。 

小声で、「原爆許すまじ」の歌を唄いました。

先を急ぎ、広島城を目指しました。

広島市、市内電車が走っています。

第2チェックボイントに到着。

この日も、紅葉饅頭二個を頂きました。

広島城が堀に影を映し、綺麗です。

原爆により倒壊、その後再建されました。

南下し、平和大通りを目指しました。

こんな碑がありました。

平和大通り、昨日、広島カープの優勝パレードがありました。

広電西広島駅を目指します。

ヤクルトレディから、ヤクルト1本、振る舞いがありました。

空腹を少し満たすことが出来ましたね。

太田川放水路に架かる橋を渡り、西広島駅に到着しました。

駅前の食堂で、遅い昼食。

トモヤンと北海道のTさんと一緒です。

酢豚定食で空腹を満たした後、広電に乗り、ゴールまで帰ってきました。 

どうやら、私達のグループが最後尾だった模様。

それでも、スタッフの皆さんから、暖かい拍手で迎えられました。

スタッフの皆様、2日間お世話になりました。

また参加させて頂きます。

ノルディックのブースで、嬉しい出会いがありました。

フェイスブックの「お友だち」、岡田様から、お声をかけていただきました‼

岡田様は、広島県ノルディックウォーキング協会の理事さんとのこと。

お若い方との出会い、嬉しいですね。

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第10回ピースウォークひろしまツーデーin 廿日市~1日目~

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録
11 /25 2017

ピースウォークひろしまツーデーに参加するのは、今回で2回目である。(前回は、広島市内を巡るコースだった)

オールジャパンウォーキングカップの2周目として、2人揃って参加した。

今回のメイン会場は、廿日市市神宮中央公園。

廿日市市役所のすぐ近くに位置する。

午前8時過ぎ、会場に着く。

意外に、参加者が少ないと感じる。

21㎞コースと、15㎞のコース参加者合同の開会式が行われた。

広島県ウォーキング協会会長の挨拶。

私が着けたゼッケン。フェイスブックへの参加を呼び掛けてみた・・・。

この日は、反応がなかった。

私達2人は、21㎞コースを選択。

〈コースの概要〉

廿日市市神宮中央公園→藤掛交差点→宮島口上→宮島口桟橋→フェリー乗船→宮島桟橋(下船)

→杉の浦→うぐいす歩道→紅葉谷公園→もみじ歩道→大聖院→あせび歩道→大元公園→厳島神社→宮島桟橋→フェリー乗船→宮島口桟橋→宮島口→地御前→廿日市市神宮中央公園

トランペットの演奏に送られて、スタート。

演奏曲は、何と、カープの応援歌だった。

タイガースファンとしては複雑だった。

スタートから、フェリー乗り場までの距離は、約7㎞。

廿日市市内を、南東に向けて歩む。

スタートから5㎞以上歩いても、トイレが無かった。途中の小さな公園にある、壊れかけたトイレに入った。 

海が見えてきた。

宮島口に向かう、階段を降りて行く。

広電宮島口駅前に到着。沢山の観光客である。

大会事務局から与えられた乗船チケットを使い、宮島に向かうフェリーに乗る。

フェリーは、ウォーカーと観光客で満員だ。

宮島の鳥居が近くなる。

宮島のコースは、前回参加の折り、「せっかくウォーク」で歩いたことがある。

凡そ8㎞の、アップダウンがある道である。

ノルディックポールをフル活用して、前進する。

小学校の校舎も、神社のおもむきだ。

宮島には、鹿が沢山棲息している。

鹿の害も増えているとのこと。

紅葉は、盛りを過ぎているが、まだ見頃の木も残る。

大聖院前を通り、大元公園へと向かう。

ようやく、大元公園のチェックボイントに到着する。

箱入りの、もみじ饅頭二個を頂いた。

ラッキー!!

大元公園の休憩所で、昼食をとる。

時刻は午後1時前だった。

歩友の トモヤン・カンスケさんと北海道のT さんと、楽しく会話しながらの昼食だ。

昼食後、厳島神社境内から、船着き場へと歩む。

辺りは、観光客で溢れている。

桟橋に戻り、フェリーに乗り、宮島口に向かう。

フェリーを降りて、広電の線路沿いを北上する。

ゴールまでは‼残り約6㎞だ。

広島ウォーキング協会のスタッフのみな様、たいへん笑顔が素晴らしい。

丁寧な対応をして下さる。

頭が下がります。

2回目のチェックを受けた。

美味しいバナナの振る舞いがあり、嬉しい。

陽気なスタッフさんの言葉に、疲れが吹き飛ぶ‼

2泊するお宿の横を通過する。

二人が2泊して、支払った料金は、13000円。

食事は付かない。

午後3時前、ゴールインした。

少し肌寒い天候だったが、バラエティに富むコースを楽しく歩くことが出来た。

他のウォーカーより遅いゴールインだったが、スタッフの皆様から、心暖まる拍手で迎えられた。

お世話になりました。

第18回日光ツーデーウォーク 2日目

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録
09 /03 2017

2日目も、最長の20㎞コースを選択。

この日のテーマは、

「ギネスブック~日光杉並木」

日光市内を流れる大谷川(だいやがわ)沿いを中心に、市街地や世界一長い並木道としてギネスブックに認定されている日光杉並木を歩くコース。

〈コースの概略〉

スタート→神橋→石屋町公園→日光だいや川公園→今市宿→日光杉並木→だいやがわ公園→大谷川堰堤→東武・JR日光駅周辺→ゴール

前回は歩くことが出来なかった、杉並木を期待して、開始式に臨んだ。

日光仮面と八木節に送られ、9時頃スタート。

空一面に青空が広がるも、爽やかな風が心地よい。

神橋を過ぎ、西南の方向に歩む‼

石屋町公園までは、団体歩行で進む。

石屋町公園で、1回目のチェックを受ける。

スタートしてから、約2㎞、こんなに早いチェックは、始めてだ。

日光七里大橋を渡る。

しばらく歩くと、13㎞コースとの分岐点に至る。

日光だいや川公園に入る。

広大で、緑豊かな施設だ。

しばらく歩くと、給水所が設けられている。

公園内を西に向かう。緑豊かなロケーションで、心が和む。

公園を抜けて更に西に向かう。

大谷橋たもとで右折、今市宿市縁ひろばで、2回目のチェックを受ける。

東に向かって、歩き始める。

いよいよこの辺りから、日光の杉並木が始まる。

全長37㎞、約125000本の杉並木街道は、ギネスブックに登録されている。

再びだいや川公園内に入る。

公園を抜けて、大谷川沿いに、元来た道をひたすらゴールへと東進する。

日陰がなく、暑い。

途中のコンビニで、ウォーカーのお友だちガリガリ君を食べた。

堤防の上を前進、そして前進。

鉄道の線路上を渡り、日光の市街地に向かった。

JR,東武の日光駅周辺は、電線が地中に埋められ、素晴らしい景観だった。

JR日光駅。

大谷川を渡り、神橋を眺めた後、東照宮境内を抜け、ゴールインした。

ゴールインした時刻は、午後2時。

平坦なコースで、昨日より早くゴールイン出来た。

何処の大会でも発表される参加者数掲示は見当たらず。

さてさて、何れだけの参加者だったのだろう⁉

この日も、やしおの湯で疲れを癒し、帰路についた。

日光の皆様、御世話になりました。

第18回日光ツーデーウォーク1日目

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録
09 /02 2017

この大会に参加するのは、2回目である。
前回は、4年前の第14回大会に参加した。
その時には、2日間とも雨にたたられた苦い思い出がある。
杉並木は歩かなかったので、リベンジを期して、日光入りした。

スタート・ゴール会場は、日光総合会館。
二人揃って、最長距離の20㎞コースに参加。
「世界遺産~日光の社寺」と名付けられた、世界遺産の二社一寺と、稲荷川砂防堰堤を巡る。

標高差約350㍍の、かなりハードなコース設定だった。
〈歩いた順路〉
スタート→神橋→稲荷川→開山堂→滝尾神社→砂防堰堤群→世界遺産の寺社→田母沢御用邸→清滝神社→やしおの湯→憾満が淵・化け地蔵→ゴール
開会式を終え、9時頃、スタート。
日光仮面と八木節に見送られる。


輪王寺下を通り、東に進む。


神橋を眺め、北に進む。

稲荷川に出て、川に沿って歩き始める。





開山堂で、1回目のチェックを受ける。


自然石を敷き詰めた山道を、ひたすら前進。
よく見れば、すぐ横に舗装道路がある。
先を急ぐウォーカーは、舗装道路を掛け上がって行く。これって反則では・・・。




滝尾神社に到着。汗が流れ落ちる。
慌てず、前進、前進。




神社を過ぎる辺りから、折り返して駆け降りて来るウォーカーと、沢山行き交う。完全にランニングしている。
そんなに急いで・・・何処へ行く。

稲荷川沿いを上る。
砂防堰堤が幾つも設けられている。


この堰堤群、土木学会選奨土木遺産に指定された由。


国土交通省の職員さん達が、説明して下さる。
ここが2回目のチェックポイント。

チェックを受け、上がって来た道を下る。
アンカーのスタッフが、直ぐ後ろに迫る。
しかし、ゴールの制限時間までは、まだまだ大丈夫。慌てることはない。

帰り道、石畳の道は歩かず。
舗装道路を下り、世界遺産の日光の神社群を目指す。

東照宮境内を抜ける。外国人を始め、多数の観光客の間をすり抜ける。
陽明門は・・・有料なので、パスする。


日光二荒山神社に入る。
「神苑」が、ウォーカーに無料で開放される。





東照宮境内を抜け、国道120号線沿いを東に向けて歩く。
田母沢御用邸駐車場で、一休み。
給水に感謝。

清滝神社で3回目のチェックを受ける。
胡瓜の漬物の振るまいを受けた。美味しかった。
地域の婦人会の皆様、有難うございます。


大谷川を渡り、対岸を西に向かう。
「やしおの湯」の前を通る。ここは日光市の温泉保養センターだ。
私達は2日間、歩いた後、ここで体を癒した。
ウォーカー割引きで、200円で利用させて頂いた。



憾満が淵を左に見ながら進む。

化け地蔵が並ぶ。石仏の数を数えると、何回数えても数が合わないとのこと・・・。


石升の道を通り、街中を抜けてゴールインした。


ゴールインした時間は、3時頃。
私達の後ろには、僅かしかウォーカーが居なかった模様。
豚汁は・・・煮詰まって、まるで煮物状態だった。
これ迄に参加した大会中、極めて寂しいゴールインではあった。

第20回いわて花巻イーハーブの里ツーデーマーチ 2日目

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録
08 /26 2017

8月20日 日曜日

東横イン北上駅前をチェックアウトし、花巻市内の「まなびの舘」駐車場に向かう。

今日も小雨が降っている。

20㎞コースのスタート時刻(8:10)ギリギリに会場に着く。

ところが、会場内にウォーカーの姿が見えない。

スタッフに尋ねると、既にスタートしたとのこと。

予定時刻より早く、スタートした模様。

スタッフにお願いし、アンカーが歩いている地点まで、車で送って頂いた。

20㎞コース、「花巻温泉郷コース」と名付けられ、花巻温泉を巡る。

あの大谷・菊池選手の母校「花巻東高校」の側を通る。

しばらく歩くと、花巻市総合体育館に至る。

先を歩くウォーカーの姿が見えてくる。

自転車道路を歩き始める。

道の傍らに、芙蓉の花が咲いていて、心が癒やされる。

人家が沢山ある場所だが、熊が出没するようだ。

花巻温泉の入り口辺りまでに、沢山のウォーカーを追い越した。

雨が上がり、涼しく感じる。

花巻温泉街、豪華なホテルが並ぶ。

温泉街を抜け、釜淵の滝に至る。

この辺りにも、熊が出没するようだ。

途中でチェックを受ける。

スタートから約10㎞の地点、釜淵の滝があった。

滝で折り返し、ゴールを目指す。

埼玉県のI 様ご夫妻、東京のM様と会話しながら歩いた。M様、珍しくご主人と別行動されている。少し体調が良くない模様。

往路とは異なる田園の道を歩いた。

花巻広域公園で一休み、豚汁を頂いた。

往路と同じ自転車道路を歩く。

運動公園から自転車道路を離れ、ゴールを目指す。花巻東高校玄関前を通過。

東北本線の地下道を通り、間もなくゴールだ。

2日目の参加者数、ずいぶん少なくなっていた。

ゴールした後、東北マーチングリーグのパスポートを購入した。

既に1回、回り終えたが、パスポートを所持せずに歩いた。

少し勿体ないが、仕方がない。

スタッフの皆様、2日間御世話になりました。

 

北上市内のスーパー銭湯「マース北上」で汗を流した後、高速道路を通り、帰路についた。