第6回きのくに海南歩っとウォーク 2日目

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録
05 /22 2017

5月21日(日曜日) 晴れ

2日続けて、素晴らしい天気。

気温がグングン上昇、30度近くまで到達した模様。

妻の桜は、元気よく26㎞コースに参加。

私は、11㎞コースに決める。

桜はスタート前に、近畿マーチングリーグのマスターウォーカー賞を受賞した。

11㎞コースの順路

総合体育館→とれたて広場→宇賀部神社

→亀川公民館→総合体育館

スイミングスクールの子ども達のエール。

歩き始めてからしばらくすると、左膝に少し違和感。

ポールに頼りながら前進する。

スタートした後、市街地を抜けて、2・1㎞、とれたて広場に至る。

此処から北上し、のどかな田園や丘陵を歩く。

途中、JA営農は生活センターで、ミカンジュースのお接待を受ける。

甘くて美味しい。

スタートから約5㎞で、宇賀部神社に着いた。頭の神様として有名とのこと。

神社の境内が、チェックポイントとお接待の場所になっている。

バナナと御菓子を頂いた。

驚いたことに、境内に大音響とともに、ベリーダンスを踊る女性が二人。

思わず、目の保養をさせて頂いた。

違和感を感じないのが、不思議だ

神社を出た後、東に進む。

この辺りから、ゴールインするまで、大阪熊取にお住まいの男性と、会話しながら歩く。

正吉より一回り程年配者。

お元気で、示唆にとむお話を沢山聞かせて頂いた。

亀川公民館で休憩をとる。

ここでも、とうふ団子とゼリーのお接待を受ける。

南下し、約3㎞歩いて、ゴールインした。

2日間の参加者数が、掲示されている。

3000人を超えている!!

老若男女、各層の人々が参加されている。驚きであった。

海南市の皆さん、笑顔が素晴らしかったです。また参加させて頂きます。

次までに膝を治し、下津までの海岸道を歩きたいですね。

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第6回きのくに海南ほっとウォーク1日目

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録
05 /20 2017

昨夜は、東横インJR和歌山駅東口に泊まる。

JR電車にて海南市へ移動し、シャトルバスに乗り海南市総合体育館へ。

妻の桜は、午前9時15分出発の24㎞コースに参加。一足先に海南市に向かった。

桜が参加した24㎞、下津町の市民交流センターを目指す片道コースだ。桜によると、アップダウンが続くハードなコースだったとのこと。

私正吉は、左膝痛が完治せず、最短コース(3㎞)を歩こうと考えて会場入りした。

しかし、ノルディックポールを使って歩けば、9㎞コースも何とか歩けそうに感じた。

どちらのコースにするか、ギリギリまで迷ったが、結局、9㎞に決める。

膝の痛みがぶり返さないよう、そろりそろりと歩む。

雲ひとつない五月晴れ、気温が次第に上昇し、汗が流れ落ちる。

日陰がほとんどない、市街地を巡る。

熱中症にならないかと、心配しながら歩く。

以下に、コース上で撮影した写真を載せる。

JR海南駅前、スタートから約3㎞地点。

駅構内を通過し、前進。

海南医療センター前を通過。

南下する。

藤白地区に入り、西に進む。

中野酒造会社の門前で、1回目のチェックを受けた。

酒造会社構内で、梅ジュースのお接待。

酒造会社内の庭園を一巡りする。

見事な日本庭園だった。

藤白神社の坂道を登る。

この神社、熊野信仰との関わりが深い。

本殿は江戸時代に建てられた由。

お茶の接待を受けた。美味しかった。

境内に見事な楠木の大木。

神社を出た後、北上する。

JR海南駅から、東に向かう。

春日神社の急な階段を登る。

2回目のチェックを受けた後、バナナと御菓子を頂いた。

およそ2時間20分かけて、ようやくゴールインした。

この大会、キャッチフレーズが面白い。

「歩く+食べる+楽しむ」とある。

なかでも、おもてなしが素晴らしい。

美味しい食べ物が、これでもかと続く。

私達が参加した大会の中で、龍馬ハーンウォークと双璧であろう。

パンフレットに、おもてなし一覧が載る。これは珍しい。

後半、少し暑さに負けてしまった。

スタッフの皆さま、お世話になりました。有り難うございます。

第16回阿波えらいやっちゃツーデーウォーク  2日目

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録
04 /16 2017

昨夜も、徳島市内の東横イン徳島駅眉山口に泊まった。
2人で2泊しての宿泊費は、14474円とリーズナブル。(駐車料金は、別途 1日500円)
鳴門市市民会館までの距離は、約15㎞。
2日目も30㎞コースに参加した。(実測31㎞)
コースマップには「遍路みち・撫養街道と歴史が楽しめるみち」とキャッチフレーズが記されている。
午前7時45分、鳴門市市民会館内で開始式。
参加者の情報では、2日間の参加者数は500人とのこと。
京都府ウォーキング協会の例会並みの数値、少ないナァ。

コース上に、四国霊場の第1番札所霊山寺と、第2番札所極楽寺が位置する。
この日のコースの大半が、のどかな遍路道中心に歩いた。
コースマップ上には、地名の記入がほとんど記されていず、コースの方向を記すや張りの番号だけが記されている。このマップには、違和感を感じた。
1日目の記事同様、歩いた道の順に、写真を載せる。



20㎞コースとの分岐点、Kさん、行ってらっしゃい!



第1番札所が見えてきた。スタートから、約11㎞地点。しばらく休憩した。

霊場巡りの大型バスが、沢山とまっていた。
大麻比古神社を目指す。


南下していくと、ドイツ館に至る。ここが第1チェックポイント。
第一次世界大戦中、ドイツ人捕虜が収容されていたのが、坂東捕虜収容所。
地元民と捕虜の心温まる交流を記念して、建てられたとのこと。


坂東捕虜収容所で、日本初めての ベートーベン第九が演奏された由。




第2番札所極楽寺を通過する。

この辺りで、ほぼ中間点か。気温が高くなり、疲れが出始める。
村外れの社、境内をお借りし、昼食・休憩する。

梨畑が広がっていた。

福泉寺にて、第2回目のチェックを受けた。


この後、ゴールまでの道は、のどかな田園風景が広がっている。


気温はおそらく25度を超えていたと思われる。
日陰が無い道を歩くうち、正吉は、軽い熱中症になった模様。
ノルディックポールに頼り、ユックリと進む。
途中のコンビニで食べた、ガリガリくんで一息つくことが出来た。
ゴールインしたのが、午後3時前。
参加者中の、最後尾近かったようだ。

スタッフの皆さんが、後片付けをされている。
ゴールインの制限時刻が、4時なのに、参加者への配慮が感じられない!!
私達の後ろにはまだ、10人程度のウォーカーがいらっしゃったはず。
少し後味の悪い、ゴールインだった。
近くの銭湯(東浜温泉)で汗を流し、淡路島を経由して帰宅した。
途中で仮眠をとり、帰宅した時、日付が変わっていた。
今回の完歩により、オールジャパンウォーキングカップの2周目、27県を達成する。

第16回阿波えらいやっちゃツーデーウォーク 1日目 30㎞コース

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録
04 /15 2017

徳島市のホテルを出て、鳴門市市民会館まで移動する。

この大会に参加するのは2回目。

スタート・ゴール会場の市民会館は、前回と同じである。

室内での出発式は珍しい。

参加者数が、今回も少ない模様。

30㎞コースは、100人を切る参加者のようだ・・・。

準備体操は、阿波おどりを取り入れたユニークなスタイル。

「鳴門海峡と渦潮・歴史を感じられる道」という、キャッチフレーズが書かれたコース。

渦潮を眺めるのが目玉のコース。

残念ながら、渦潮を見ることが出来なかった。

コースマップには、地名がほとんど記入されていない。ブログを書くのには、困ります。

スタートからゴールまで、コンパクトデジカメで撮影した写真を載せさせて頂く。説明文は、割愛させて頂きます。

ラッキョの畑が広がっている。

ゴールインした後、うしお汁を頂く。

地元産のワカメやさつま芋、鯛等々がタップリ入っている。

ごちそう様でした。

午後には、気温が23℃を超える。

ゴールまでの約9㎞が、非常に長く感じた。体がまだ、暑さに慣れていない。

第21回龍馬ハネムーンウォークi n霧島~2日目~

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録
03 /19 2017

昨夜も、民宿みちや荘に泊まる。

愛車で、約25㎞の距離を走り、鹿児島神宮に移動。

この神社本殿前にて、開始式。

龍馬に扮した若者から、コースの説明等がある。地元出身の俳優、福永翔平さんとのこと。

参加したのは、隼人・天降川コース(約16.8㎞)。

コース途中に、西郷隆盛や龍馬達が訪れた日当山温泉がある。

神宮の参道がスタート地点。

参加者が多く、ひしめき合ってのスタートだ。

宮内原用水路に沿って歩く。道が狭く、思うように進めず。

西郷どんの宿が見えた。当時の建物が復元されたらしい。

日当山公園に着く。チェックポイントと、おもてなしを受ける。ここから先、怒涛の?おもてなし攻勢が始まる。

菅原神社の磨崖仏を眺めた。

またここでも、おもてなしがある。

いなり寿司が美味しい。

昼食の弁当を持参したが、おもてなしの食べ物で満腹になりそうだ。

お年寄りの皆さんが、迎えて下さる。

また直ぐに、おもてなしを受ける。

郷土料理の、ガネを食べた。

高齢者の施設で、職員の皆様からおもてなし。

ぜんざいを頂く。元気が湧いてきた。別府橋を渡り、チェックポイントに至る。

チェックを受け、折り返して南下する。

若者のリュックの中に、犬がいて、ビックリする。ふーちゃんと言う名前だ。

折り返してからは、往路と異なる道を歩く。

松永という地区で、丁重な歓待を受ける。

清姫温泉で最後のチェックと、おもてなしを受ける。

法被姿の女性達が、活躍されていた。

その後しばらくして、往路と同じ道に出る。

鹿児島神宮のゴールを目指し、ラストスパート。

最後のおもてなし・・・もう食べることが出来ません。

ゴールインです。

ゴールインした後にも、饅頭と餅を頂きました。

全ての都道府県のウォーキング大会に参加していますが、このコース程のお接待を受けたことがありません。

聞きしに勝る体験ですね。

2日間完歩したので、オールジャパンウォーキングカップと、温泉リーグのバスポートへの押印を得た。

霧島市の皆様、心に残る歓待を頂き、有り難うございます。

日当山温泉にある、西郷どんの湯で汗を流し、宮崎港を目指した。