第18回日光ツーデーウォーク 2日目

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録
09 /03 2017

2日目も、最長の20㎞コースを選択。

この日のテーマは、

「ギネスブック~日光杉並木」

日光市内を流れる大谷川(だいやがわ)沿いを中心に、市街地や世界一長い並木道としてギネスブックに認定されている日光杉並木を歩くコース。

〈コースの概略〉

スタート→神橋→石屋町公園→日光だいや川公園→今市宿→日光杉並木→だいやがわ公園→大谷川堰堤→東武・JR日光駅周辺→ゴール

前回は歩くことが出来なかった、杉並木を期待して、開始式に臨んだ。

日光仮面と八木節に送られ、9時頃スタート。

空一面に青空が広がるも、爽やかな風が心地よい。

神橋を過ぎ、西南の方向に歩む‼

石屋町公園までは、団体歩行で進む。

石屋町公園で、1回目のチェックを受ける。

スタートしてから、約2㎞、こんなに早いチェックは、始めてだ。

日光七里大橋を渡る。

しばらく歩くと、13㎞コースとの分岐点に至る。

日光だいや川公園に入る。

広大で、緑豊かな施設だ。

しばらく歩くと、給水所が設けられている。

公園内を西に向かう。緑豊かなロケーションで、心が和む。

公園を抜けて更に西に向かう。

大谷橋たもとで右折、今市宿市縁ひろばで、2回目のチェックを受ける。

東に向かって、歩き始める。

いよいよこの辺りから、日光の杉並木が始まる。

全長37㎞、約125000本の杉並木街道は、ギネスブックに登録されている。

再びだいや川公園内に入る。

公園を抜けて、大谷川沿いに、元来た道をひたすらゴールへと東進する。

日陰がなく、暑い。

途中のコンビニで、ウォーカーのお友だちガリガリ君を食べた。

堤防の上を前進、そして前進。

鉄道の線路上を渡り、日光の市街地に向かった。

JR,東武の日光駅周辺は、電線が地中に埋められ、素晴らしい景観だった。

JR日光駅。

大谷川を渡り、神橋を眺めた後、東照宮境内を抜け、ゴールインした。

ゴールインした時刻は、午後2時。

平坦なコースで、昨日より早くゴールイン出来た。

何処の大会でも発表される参加者数掲示は見当たらず。

さてさて、何れだけの参加者だったのだろう⁉

この日も、やしおの湯で疲れを癒し、帰路についた。

日光の皆様、御世話になりました。

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第18回日光ツーデーウォーク1日目

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録
09 /02 2017

この大会に参加するのは、2回目である。
前回は、4年前の第14回大会に参加した。
その時には、2日間とも雨にたたられた苦い思い出がある。
杉並木は歩かなかったので、リベンジを期して、日光入りした。

スタート・ゴール会場は、日光総合会館。
二人揃って、最長距離の20㎞コースに参加。
「世界遺産~日光の社寺」と名付けられた、世界遺産の二社一寺と、稲荷川砂防堰堤を巡る。

標高差約350㍍の、かなりハードなコース設定だった。
〈歩いた順路〉
スタート→神橋→稲荷川→開山堂→滝尾神社→砂防堰堤群→世界遺産の寺社→田母沢御用邸→清滝神社→やしおの湯→憾満が淵・化け地蔵→ゴール
開会式を終え、9時頃、スタート。
日光仮面と八木節に見送られる。


輪王寺下を通り、東に進む。


神橋を眺め、北に進む。

稲荷川に出て、川に沿って歩き始める。





開山堂で、1回目のチェックを受ける。


自然石を敷き詰めた山道を、ひたすら前進。
よく見れば、すぐ横に舗装道路がある。
先を急ぐウォーカーは、舗装道路を掛け上がって行く。これって反則では・・・。




滝尾神社に到着。汗が流れ落ちる。
慌てず、前進、前進。




神社を過ぎる辺りから、折り返して駆け降りて来るウォーカーと、沢山行き交う。完全にランニングしている。
そんなに急いで・・・何処へ行く。

稲荷川沿いを上る。
砂防堰堤が幾つも設けられている。


この堰堤群、土木学会選奨土木遺産に指定された由。


国土交通省の職員さん達が、説明して下さる。
ここが2回目のチェックポイント。

チェックを受け、上がって来た道を下る。
アンカーのスタッフが、直ぐ後ろに迫る。
しかし、ゴールの制限時間までは、まだまだ大丈夫。慌てることはない。

帰り道、石畳の道は歩かず。
舗装道路を下り、世界遺産の日光の神社群を目指す。

東照宮境内を抜ける。外国人を始め、多数の観光客の間をすり抜ける。
陽明門は・・・有料なので、パスする。


日光二荒山神社に入る。
「神苑」が、ウォーカーに無料で開放される。





東照宮境内を抜け、国道120号線沿いを東に向けて歩く。
田母沢御用邸駐車場で、一休み。
給水に感謝。

清滝神社で3回目のチェックを受ける。
胡瓜の漬物の振るまいを受けた。美味しかった。
地域の婦人会の皆様、有難うございます。


大谷川を渡り、対岸を西に向かう。
「やしおの湯」の前を通る。ここは日光市の温泉保養センターだ。
私達は2日間、歩いた後、ここで体を癒した。
ウォーカー割引きで、200円で利用させて頂いた。



憾満が淵を左に見ながら進む。

化け地蔵が並ぶ。石仏の数を数えると、何回数えても数が合わないとのこと・・・。


石升の道を通り、街中を抜けてゴールインした。


ゴールインした時間は、3時頃。
私達の後ろには、僅かしかウォーカーが居なかった模様。
豚汁は・・・煮詰まって、まるで煮物状態だった。
これ迄に参加した大会中、極めて寂しいゴールインではあった。

第20回いわて花巻イーハーブの里ツーデーマーチ 2日目

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録
08 /26 2017

8月20日 日曜日

東横イン北上駅前をチェックアウトし、花巻市内の「まなびの舘」駐車場に向かう。

今日も小雨が降っている。

20㎞コースのスタート時刻(8:10)ギリギリに会場に着く。

ところが、会場内にウォーカーの姿が見えない。

スタッフに尋ねると、既にスタートしたとのこと。

予定時刻より早く、スタートした模様。

スタッフにお願いし、アンカーが歩いている地点まで、車で送って頂いた。

20㎞コース、「花巻温泉郷コース」と名付けられ、花巻温泉を巡る。

あの大谷・菊池選手の母校「花巻東高校」の側を通る。

しばらく歩くと、花巻市総合体育館に至る。

先を歩くウォーカーの姿が見えてくる。

自転車道路を歩き始める。

道の傍らに、芙蓉の花が咲いていて、心が癒やされる。

人家が沢山ある場所だが、熊が出没するようだ。

花巻温泉の入り口辺りまでに、沢山のウォーカーを追い越した。

雨が上がり、涼しく感じる。

花巻温泉街、豪華なホテルが並ぶ。

温泉街を抜け、釜淵の滝に至る。

この辺りにも、熊が出没するようだ。

途中でチェックを受ける。

スタートから約10㎞の地点、釜淵の滝があった。

滝で折り返し、ゴールを目指す。

埼玉県のI 様ご夫妻、東京のM様と会話しながら歩いた。M様、珍しくご主人と別行動されている。少し体調が良くない模様。

往路とは異なる田園の道を歩いた。

花巻広域公園で一休み、豚汁を頂いた。

往路と同じ自転車道路を歩く。

運動公園から自転車道路を離れ、ゴールを目指す。花巻東高校玄関前を通過。

東北本線の地下道を通り、間もなくゴールだ。

2日目の参加者数、ずいぶん少なくなっていた。

ゴールした後、東北マーチングリーグのパスポートを購入した。

既に1回、回り終えたが、パスポートを所持せずに歩いた。

少し勿体ないが、仕方がない。

スタッフの皆様、2日間御世話になりました。

 

北上市内のスーパー銭湯「マース北上」で汗を流した後、高速道路を通り、帰路についた。

第20回いわて花巻イーハートーブツーデーマーチ 1日目

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録
08 /23 2017

2017年8月19日 土曜日

昨夜は、東横イン北上駅前に投宿。

夕食時、FBのお友だち等とミニ飲み会を行った。

楽しく語り合い、明日の健闘を誓い合う。

ホテルを出発し、花巻市内の「まなび学園」の駐車場に向かう。 

スタート・ゴール会場の「なはんプラザ」は、徒歩でわずかな距離。

生憎の雨空が・・・。

気持ちを高めて、20㎞コースを歩き始める。

ユルキャラに見送られる。

「賢治文学散歩の道コース」と名付けられ、花巻出身の宮澤賢治の足跡をたどる。

スタートしてしばらくは、霧雨が降る。

まるで自然のシャワーのようで、歩きやすい。

ぎんどろ公園を通過。

花巻農学校の跡地とのこと。

給水がありがたいです。

しばらく歩くと、宮澤賢治の生家前を通る。

賢治の詩碑前を通る。

「雨にも負けず」の詩碑は、撮影しなかった。

1回目のチェックを受ける。

チェックを受けた後、同心屋敷で一休み。

曲がり家形式の武家屋敷、江戸後期の建物とのこと。

地元のご婦人達から、胡瓜のお付けものの振るまいを受けた。

以下、歩きながら撮影した写真を載せる。

南斜花壇で、昼食・休憩をとる。

賢治記念館前を通過。

コース途中から、歩友のI様ご夫妻とKさんと会話しながら歩いた。

雨模様で、気温が低く、楽に歩くことが出来ました。

参加者の数が掲示されている。

記念大会だが、意外に参加者が少ないと感じた。

 

ゴールインした後、スタート会場横のホールで、ウエルカムパーティが開催された。

オープニングの「鹿おどり」が、心に残る。

福引き抽選で盛り上がったが、私達は見事に外れた。

ご夫婦揃って、ワインが当たった方もいらっしゃるのに❗

恒例の花火大会が催されるが、今回は参加せずホテルに帰った。

札幌から帰ってきました

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録
06 /27 2017

6月26日 (月)

今回、札幌で宿泊したのは

「ホテルリリーフ札幌すすきの」。

地下鉄中島公園駅から徒歩5分と便利な場所。

大浴場があるので、癒される。

部屋は狭いのが難点か。

朝食は、毎朝は殆んど変わらない。

パンケーキとのどちらかを選択する方式。

新千歳空港行きのリムジンバス、ホテルのすぐ近くにバス停があるので便利。

北海道までの往復便、格安航空会社のジェットスターを利用した。

手荷物の料金、関空ではフリーパスだったが、新千歳では重量制限オーバーで、支払いを求められた。

搭乗手続きに、長時間を要するなど、何かとストレスの溜まるフライトだった。

マア、格安だからか仕方がないのだが。

関空までの機内で、ウォーカーのUさんと隣席になった。

カーボーイハットがトレードマークのUさん、ウォーキングに関する楽しいお話をお聞きすることが出来た。

正吉と同級生と知り、驚く。

関空の駐車場料金、「KIX ITM 」カードを使い、5000円近く安くなった。

これは有り難い。

阪神高速・名神高速、国道161号線を経由し、夜の7時過ぎに自宅にたどり着いた。

ドイツの旅からの疲労が蓄積している。