新春初詣ウォーク(特別例会)~奈良県ウォーキング協会~

地方協会主催の例会
01 /07 2018
前日(1月5日)は、大和ウォーキング協会の例会に参加。
薬師寺から近鉄奈良駅まで、約11Kmを歩いた。
年末の「汽笛一声ウォーク」で受けた、右膝へのダメージがまだ残る。

昨夜投宿した、東横イン新大宮駅前を出て、JR奈良駅横のTimes駐車場に移動。
膝の痛みを抑える薬(ロキソニン)を服用し、例会に臨む。 

奈良県協会主催の、新春初詣ウォークに参加するのは、2回目である。
前回は、2013年の第1回目に参加した。

真っ赤な法被状のウエアを着た、スタッフさんに迎えられた。



10時過ぎから開始式。
植田会長さんの挨拶の中で、「百歳まで元気で歩こう会」の発足に関する報告があった。
会長には、89歳のレジェンドUさんが就かれる由。



近畿一円を対象に、活動する模様。

〈コースマップ〉



JR奈良駅前をスタートし、約1Kmで、率川(いさがわ)神社に着く。



縁起によれば、奈良市内最古の神社で、子守明神として称えられるとのこと。



参加者が、220人と多いため、2回に分けてお祓いを受けた。



古い街並みが残る道を歩いた。



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徳融寺にお参りする。











その次は、御霊神社にお参りする。





元興寺前を通り、北上。



興福寺五重塔を遠望しながら、前進。



春日大社の鳥居前を右折し、鷺(さぎ)池に向かう。
鹿の群れが迎えてくれた。







鷺池の傍らにて、昼食・休憩。
浮御堂が水面に写り、美しい。



休憩を終えて、リスタート。高畑町を通り、春日大社への「奥の院道」を目指した。





自然が残る、奥の院道を登る。



若宮十五社を巡る。小さな社が連なる。
若宮巡りをしながら、前進。
その一部、写真を載せる。









春日大社の本殿に参る。
参詣の凄い人波。







階段を登り降りするうち、右膝が痛み始めた。
仕方なく、ノルディックポールを使い始めた。
春日大社の神様に、膝の快癒をお願いした。



若草山の裾野を歩く。



手向山八幡宮を通り、東大寺へと向かう。
右膝がきしむ。





東大寺大仏殿には入らず、外の柵の間から撮影。
心の中で、大仏様にお礼申し上げる。
「お陰様で、息子は元気で生きております。」



奈良県庁舎を見ながら、興福寺へ。





興福寺の本堂、建替え中だった。

餅飯殿の通り前を進む。



通りには、外国語が飛び交い、賑やかなこと。

JR奈良駅前を通り、
「はぐくみセンター」にゴールインした。





センター内部で、お楽しみ抽選。
私はネックウォーマー、妻は酒粕をゲット。
ワンカップも頂いた。





後半、階段の昇降が何度もあり、辛いウォーキングだったが、何とか完歩出来た。
植田会長様はじめ、スタッフの皆様、お世話になりました。
有難うございます。
久しぶりの奈良市内、楽しませて頂きました。
せんとくんも、有難う!!


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第25回初詣 新春古都の道ウォーク

地方協会主催の例会
01 /02 2018
1月2日(火)
早朝7:15、愛車に乗り京都に向かう。
滋賀県境辺りは、みぞれが降る。
しかし、大津市に入る頃から、晴れ間が出てくる。

スタート会場は、梅小路公園。
顔見知り方や、フェイスブックを通しての「お友達」に新年のご挨拶をする。



皆様、お元気で新しい年を迎えられたとのこと。
喜ばしい。

私達は、4年ぶりの参加である。
前に参加した際は、1000人を超える参加者があったように記憶している。
ゴールで確認したところ、今回の参加者は、700人とのこと。(スタッフ40人を含む)



出発式、スピーカーの具合が悪く、良く聞こえなかった。残念である。
参加者も雑談が過ぎ、マナーが良くない。


   (会長さんが、年頭のご挨拶)

〈この日のコース〉
梅小路公園→三十三間堂→報国神社→方広寺大仏殿跡→清水寺→ねねの道→八坂神社→円山公園→岡崎公園→平安神宮→吉田神社→鴨川河川敷→三条大橋河川敷



10:30過ぎ、自由歩行によるスタート。
七条通りの途中まで、なかなか前に進まない。



一般の歩行者には、迷惑な一団であろう。



七条大橋辺りから、列がバラけ、歩きやすくなってきた。





川端通りから塩小路通り、南大門を抜け、三十三間堂前を通る。  



立ち番のスタッフYさん、ご苦労様です。



報国神社にお参りした後、方広寺大仏殿跡を巡る。




   (方広寺の鐘楼)





ちゃわん坂を登り、清水寺に向かう。



清水寺辺り、物凄い人波だ。







産寧坂等の坂道、外国語も飛び交い、肩が触れ合う混み方。



石段を下る際、右膝が痛み始めた。
年末の「汽笛一声ウォーク」以来、古傷がぶり返した感じだ。

京都協会でお馴染みの、N山さんに出会う。
93歳とのこと。
相変わらずの健脚、軍隊での思い出を、大声で話される。



八坂神社も大混雑。





円山公園で一休み。



この辺り、観光客の姿は少ない。



 リスタートし、北上。知恩院前を通る。



いつ見ても、青蓮院の楠が見事だ。



平安神宮には到着。参詣客で溢れていた。
遠くから手を合わせ、前進。





岡崎通りを北上。
金戒光明寺にお参りする。





吉田山への登り坂道を前進。



吉田神社に参る。



山を下り、京大前を通過。
息子が、お世話になりました。



東一条通りを通り、鴨川に向かう。
鴨川河川敷を南下する。





飛び石を渡り、対岸へ。





鴨川に、鳥が沢山浮かぶ。



右膝の痛みがましてくるうち、何とか、三条大橋河川敷のゴールに到着。



シューズが当たる抽選、残念ながらハズレ。



加古川の山ちゃんをはじめ、沢山の歩友さん達が待っていて下さった。
15人が、地下鉄で丸太町まで移動。
予約して頂いたお店にて、賑やかな交流会を行う。
フェイスブックのお友達も、沢山いらっしゃった。
ウォークの輪が、広がった、楽しい一時だ。


   (左側のお店、3階にて交流会)



宝山寺・大注連縄(しめなわ)掛け替え~奈良県ウォーキング協会例会~

地方協会主催の例会
12 /16 2017

12月16日(土) 曇り

昨夜は、東横イン谷町四丁目交差点店に泊まった。

愛車で、奈良県生駒市の近鉄生駒駅へと向かう。

奈良県ウォーキング協会の例会に参加。 

参加者は、188人とのこと。(昼食時に確認)

協会のスタッフさん達、揃いの真っ赤な上着を着用されている。

良く目立つし、意欲が伝わってくる。

9時30分から、開始式。

宝山寺恒例の、大注連縄掛け替え神事を眺める目的の例会だ、

コースマヅプは、下記の通り。

生駒山麓公園までの山道を、上り降りする、少しハードなコースだ、(11㎞)

9時50分頃、団体歩行でスタート。 

宝山寺まで、登坂が続く。

子安地蔵と滝に立ち寄る。

スタッフの、I さんは、写真班として活躍されている。

地蔵と滝について、教えて頂いた。

真言律宗の寺院である、宝山寺に到着。

登坂でエネルギーを消費し、背中周辺に汗をかいてしまった。

「六根清浄」の掛け声の中、大鳥居に注連縄を掛け替える作業が行われている。

見事に注連縄が上がり、紙吹雪が舞う。

宝山寺は、商売の神様として、鳴り響く。

生駒山は、役の行者による、修験道の地としても有名だ。

11時にリスタートする。

生駒山麓公園までの山道を進む。

落ち葉を踏みしめて歩く、趣のある道だったの。

約1時間で、山麓公園に着いた。 

この場所にて、昼食・休憩。

山麓公園から、急な下り坂を進む。

かなり膝にこたえる。

1時30分頃、近鉄生駒駅前に到着した。

奈良県ウォーキング協会、植田会長の下、良くまとまって運営されていると感じる。

スタッフの皆さんの笑顔が、素晴らしかった。

寒い中、ご苦労様、そして有り難うございました。

新春、奈良市内の寺社を巡るウォーキング例会に、参加させて頂きます。  

今夜も、大阪市内に泊まり、明日は大阪の例会に参加させて頂きます。

京都府ウォーキング協会例会~洛陽十二支妙見めぐり②~

地方協会主催の例会
12 /11 2017

12月10日(日) 曇り

久し振りに、私達の所属する、京都府ウォーキング協会例会に参加した。

「妙見めぐり」の例会は、昨年末に引き続いて2回目の開催である。 

(私達は、昨年も参加した。)

「洛陽十二支妙見めぐり」については、

昨年の記事をご覧下さい。

     ↓

昨年度の妙見さんウォークの記事

梅小路公園に集合。

ざっと見渡して、約200人位の参加者かと思われる。

〈歩いたコース〉

スタート後、しばらくして、法華寺に着く。

未(ひつじ)の方角の妙見さんだ。

島原の大門を抜ける。

申(さる)の方角の妙見さんの、慈雲寺に着く。

有隣公園で、列詰め・トイレ休憩する。

寒い季節、列が長く伸びる。

皆さんから、かなり遅れてしまった。 

賀茂川を渡り、松原通りを西に向かう。

清水寺への登り道、観光客で溢れている。

巳(み)の方角の、日體寺に着く。

東大路通りを南下する。

三十三間堂の傍を歩く。

琵琶湖疎水の傍を、ドンドン南下する。

伏見稲荷大社の境内を進む。

外国語が飛び交っている。

疎水の傍を歩き、ローズマンション藤森公園に到着した。

この場所にて、昼食休憩をとった。

参加者の数が、報告される。

250人とのこと。寒いなか、ご苦労様です。

再スタート前に、ストレッチを行う。

この辺りの配慮、さすが京都協会だ‼

藤森(ふじのもり)神社の境内を抜けて、南下を続ける。

伏見区役所の前を通過する。

午(うま)の方角の妙見さんの、本教寺の入り口だけを見る。

他の団体が参詣中で、境内には入れなかった。

大手筋商店街を通り、JR桃山駅近くで、ゴールインした。

午後2時半頃だった。

IVVの認定距離は、18㎞。

何かしら、得した気分になった。

久し振りに参加した、京都協会の運営。

危険箇所の注意喚起や誘導等、相変わらず、素晴らしいと感じる

全国に誇れる協会だと、再認識した次第。

スタッフの皆様、有り難うございました。

扇町公園は・・・大阪だった

地方協会主催の例会
10 /08 2017

ウォーキング友達の、K林さまから頂いた関西地域の例会一覧で、京都府ウォーキング協会例会「水の回廊橋巡り」をチェック。

参加を決めた。

早朝7時に自宅を出て、集合場所の、京都市内の扇町公園を目指した。

9時半過ぎ、堀川通り沿いの扇町公園に到着した。

ところが・・・、協会スタッフやウォーカーの姿が誰一人見えない。

大慌てで、京都協会のN田様に問い合わせる。

集合場所は、京都市内の扇町公園ではなくて、大阪市の扇町公園と気がつく。

大チョンボである。

大阪の扇町公園は・・・遥か彼方。

例会への参加を断念し、イャーアラウンドコースを歩くことに、目標を変更。

滋賀県守山市の、琵琶湖マリオットホテルのステーションを目指した。

このホテル、7月末に、ラフォーレ琵琶湖から名称が変わった。

琵琶湖大橋を渡り、堅田の浮御堂を往復する、慣れ親しんだコースを歩いた。 

陽射しが強く、汗を流しながらのウォーキングだった。

歩いた距離は、17㎞。

京都協会主催の例会だから、スタート・集合場所は京都市内と早トチりしたことを、反省するとともに、今後は集合場所等をよく確認して臨みたい。