JML200回達成おめでとうございます!

国内のウォーキング大会参加記録
05 /28 2017

この程、大変うれしいお便りと、とらやの羊羹を頂戴した。

送って下さった方は、京都市にお住いのN様(男性)。
N様は、私たちにとって「ウォーキング界の大先輩」である。
初めてお会いしたのは、4年前、イタリアでのIVVオリンピアードチロル大会だった。
その後、近畿地方での例会や、全国の大会で何度もお会いし、指導を受けてきた。

常日頃は寡黙で、ご自身のことを語られることは少ない。

私達同様、奥様もご一緒に歩かれている。

手紙の内容を拝見し、驚く。
”JML大会200回達成”を記念し、N様のウォーキング友達へのお礼の言葉が記されている。
JML大会とは、国内で開催される、伝統と格式のある16の大会を指す。
(私たちの近くでは、三方五湖ツーデーマーチがこの中に入っている。)

夫々の大会は、年一回、2~3日間の日程で開催される。

N様は、初参加以来、21年目の今年4月の久留米つつじマーチにて200回参加を達成されたとのこと。
IMG-2.jpg

まさに快挙という言葉しか浮かばない。
各大会ごとの参加回数も載っているが、加古川ツーデーの16回をはじめ、大半が10回を超える。

IVV.jpg

恥ずかしながら…、私たちのJML大会参加回数は、22回。
N様の足元にも遥か及ぼない数値である。
2011年度は、膝・肩痛により、満足なウォーキングライフが送れなかったようだ。
しかしながら、「あらゆる方法を試み」(N様談)、克服された由。
N様の背中は、見えないくらいにはるかに遠いが、
膝痛を克服し、歩み続けたいと思います。

なお、N様の受賞記録としては、
オールジャパンウォーキングカップ・美しい日本の歩きたくなる道500選・各地方のマスターウォーカーなどなど、数え切らないほど・・・存在する。

また、IVV 参加回数4800回、総歩行距離110,000㎞(4月現在)という、燦然たる記録も保持されている。
まさに”ウォーキング界の巨人”と言えよう。


頂戴した羊羮を薄切りにし、N 様の快挙を讃えながら頂いている。

✳掲載した図表は、N 様が作成されたものを転載させて頂きました。

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京都の三大奇祭観賞ウォーク やすらい祭り(距離11㎞)

国内のウォーキング大会参加記録
04 /09 2017

愛車を運転し、JR京都駅を目指す。

大津辺りまで雨模様。

しかし、京都市内に入る頃には、雨が上がる。

絶好のウォーキング日和だ。

4月に入り、IVVの距離認定例会参加は初めてだ。

10時過ぎに、団体歩行でスタート。

地下道を通り抜け、東本願寺前を通り、

花屋町通りを歩く。

 東本願寺前を歩く

市内各所に、散り始める桜花

島原大門を通り抜ける。

遊郭として栄えた一画だ。

 

千本通りに出て、北に向けて歩く。

光徳公園で列詰め、トイレ休憩所。

千本通りの謂れは、無数の卒塔婆が林立していた所からきているとのこと。

北上しながら写した写真を載せる。

千本閻魔堂前を通過する。一度訪れてみたいが・・・。

正午過ぎに、船岡山公園に到着する。

公園内で昼食。

スタッフから、やすらい祭りの説明を受ける。

本日の参加者数が知らされる。

リスタートし、今宮神社から光念寺に向かう。

一時解散し、自由行動に入る。

今宮神社の氏子が住む地域を、やすらい祭りの行列が練り歩く。

本日のウォーキング、ハイライトの時間だ。

やすらい祭りとは、「桜や椿等で飾られた花傘を中心に、赤毛・黒毛の鬼たちをはじめ、約20名の行列が、お囃子に合わせて踊り歩きます。疫病を鎮め、健康を願う春のさきがけの祭りとして知られ、この花傘の下に入ると1年間健康に過ごせると云われています。」

(京都協会パンフレットより)

やすらい祭りを見たあと、地下鉄北大路駅ヘ。JR京都駅まで帰った。

西宮市へ移動し、孫達と遊ぶ。

明日は長女の小学校入学式。

明日まで一泊する予定。

第19回下田水仙ツーデーマーチ 1日目

国内のウォーキング大会参加記録
01 /07 2017
昨夜投宿した、ペンション タートルハウスから、マイカーで道の駅「開国下田みなと」に向かう。
向かった先が、下田水仙ツーデーマーチのスタート・ゴール会場である。



北海道から鹿児島まで、全国各地からウォーカーが集う。
全国のツーデー・スリーデーに先駆けて開催される今大会、初歩きとして参加する方が多いとのこと。
各地の大会等で知り合った方々と、再会することが出来た。

私達二人は、「開国コース」20㎞に参加。
9:30頃、スタート。
年末の「汽笛一声ウォーク」で、ご一緒させて頂いた、横浜市の○川さんと共に歩く。

スタート後、伊豆東浦古道を通る。
アップダウンが続く、山道だ。 



古道を歩いた後、相模灘沿いを北上。



非常に狭い路側帯を、恐々歩いた。



約5㎞歩くと、私達が逗留するペンション前を通過する。



ペンションの前には、白濱神社が鎮座。



ペンションの女将さんが、応援して下さる。

狭い路側帯を、ドンドン北上する。

アロエの里で、チェックを受ける。





復路は、海岸線沿いを南下する。









吉田松陰の銅像に、立ち寄る。





スタート地点に到着して、ふるまいのあら汁を頂いた。





しばらく休んだ後、再び歩き始める。
西に向かって歩き、了仙寺に至る。
日米和親条約締結後、アメリカの領事館が置かれたのが了仙寺である。





和歌の浦遊歩道を歩く。
よく整備され、風光明媚な道だ。





ペリーの上陸記念碑が立っている。



午後2時前に、ゴールインした。
ゆっくりしたペースで、下田の風景を眺めながら歩いた。

ペンションに帰り、お風呂に入る。
昨夜に続いて、柚子湯である。
ご主人の心暖まる御配慮が、嬉しい。

寅さん「柴又七福神めぐり」ウォークとすき焼き

国内のウォーキング大会参加記録
01 /04 2017
東京滞在も、はや5日目。
電車を利用し、千葉県市川市まで足を伸ばす。 

市川駅に隣接した、アイ・リンクタウンが集合場所。
いちかわ歩こう会主催の例会、
さ寅さん「柴又七福神めぐり」に参加する。歩行距離は、13㎞。

この日も、参加者が沢山集う。
200人を超えるウォーカーで、会場が満たされる。



9:20頃、団体歩行によるスタート開始。

市川橋を渡れば、そこはもう東京都葛飾柴又だ。



寅さんが、トランク片手に歩いて来そうな風景が広がる。



江戸川の堤防を歩いた後、親水さくら街道を柴又に向かって歩く。

新柴又駅近くの、医王寺に着く。
この寺には、恵比寿天が祀られている。



次からは、訪れた順に寺院の写真と、祀られている七福神を記す。

宝生院。 大黒天。



観蔵寺。 寿老人。



良寛寺。 布袋尊。



真勝寺。 弁財天。



万福寺。 福禄寿。



題経寺。 毘沙門天。





題経寺は、映画「男はつらいよ」で、御前様が住職だった寺院。
参道から続く、参拝者の長い列がのびていた。
 
ゴールインした後、柴又駅へ。

久し振りに、駅前に立つ、寅さんの銅像に再会。
妹さくらの銅像も、間もなく立てられるらしい。



夕方から、人形町の料亭「今半」にて、
長男夫婦と会食。



牛肉のすき焼きを堪能。




10月以来の再会で、アメリカ旅行の話題等で、盛り上がった。


羽田七福稲荷巡りウォークと箱根駅伝

国内のウォーキング大会参加記録
01 /03 2017
泊まっているホテルから、地下鉄・電車を乗り継ぎ、JR蒲田駅へ。
「羽田七福稲荷巡り」ウォークのスタート会場は、蒲田駅から歩いてすぐの本蒲田公園。



主催は、東京ウォーキング協会。
連日お世話になります。

10時過ぎ、団体歩行でスタートする。
コース上には、稲荷神社が八つ存在している。

スタート後約2㎞で、東官守稲荷に着く。



この社を過ぎ、団体歩行から個人歩行に切り替わる。

以下に、歩いて訪れた順に、稲荷社名と写真を載せる。

妙法稲荷



重幸稲荷



高山稲荷



鴎稲荷



玉川弁財天



白魚稲荷



穴守稲荷



ゴールは、穴守稲荷の境内。
スタッフの皆様、お世話になりました。



頂いたIV V の認定距離は、10㎞。


ゴールイン後、穴守稲荷駅から、品川駅まで移動。
箱根駅伝2日目、復路のランナーを応援した。



青山学院大学が、ブッチギリの圧勝だった。
それにしても、沿道の人混みは尋常ではない。
初めて現場に立ち、駅伝人気を、肌で感じることが出来た。

品川駅から渋谷まで移動。
夕方まで、渋谷駅界隈を歩いた。
スクランブル交差点等の、人波に揉まれ、疲れはててしまった。