第53回鎌倉歴史探訪ウォーク②波と遊ばん名越切通し

国内のウォーキング大会参加記録
12 /26 2017
12月24日㈰ 曇り
午前8時過ぎ、東横イン新子安駅前をチェックアウト。
愛車に乗り、高速道路を経由し、JR逗子駅ヘ。
昨夜ネット予約しておいた、駅横のTimesコインパーキングに入庫。



集合場所の亀ケ岡八幡宮までは、わずかな距離。
狭い場所に、大勢の参加者がひしめく。
歩くコースは、2番目の「名越(なごえ)切通し」。



この日の主管は、埼玉県ウォーキング協会。
スタート前に、パスポートに押印して頂く。
午前10時前に、自由歩行で歩き始める。



川沿いを歩き、逗子海岸に至る。
海岸を西に歩く。
柔らかい砂地に、足を取られながら前進。





約1Km歩き、階段を上がる。
いよいよ、山登り開始。





急坂を登り、披露山公園で小休止。





リスタートし、住宅地を巡る。





名越切通しに入る。










鎌倉市への道を進む。



JRの踏み切りを渡り、前進する。



安国論寺の山門前を通過。





日蓮上人が、辻説法した場所前を通る。



鶴岡八幡宮の境内を歩く。
沢山の参詣客で溢れていた。



若宮大路を真っ直ぐに、海岸に向かって歩く。





海岸に出て右折、ゴールの海浜公園に到着。
12時過ぎだった。





IVV認定距離は、12Kmだった。
私のGPSでは、約10Km・・・。
少し得した気分なり。

7つのコースすべてのゴールが、海浜公園になっている。
続々と帰ってくるウオーカーさん達に、京都ツーデーのパンフレットを配布させて頂く。
大半の方が、受け取って下さる。
3月3・4日、京都でお会いしましょう!



昨日の汽笛一声ウォーク(33Km)による、疲労を感じたが、ノルディックポールを使いながら完歩することが出来ました。
「鎌倉歴史探訪ウォーク」全7コースを完歩するには、少なくともあと5年掛かる。
元気で完歩するぞ!!





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第25回汽笛一声ウォーク

国内のウォーキング大会参加記録
12 /25 2017
12月22日(金)

愛車と共に自宅を出て、北陸自動車道・名神高速道路・新東名高速道路を経由し、横浜に向かう。富士市辺りからの富士山、全容が望まれた。



富士山を見ると、何かしら気持ちが高揚する。
宿泊は、東横イン新子安駅前。

12月23日(土)晴れ

投宿したホテルを出て、京浜東北線経由で、有楽町駅に至る。
スタート会場は、日比谷公園.
午前7時40分頃、公園に到着。
驚くことに、300人位のウォーカーが並んでいる。



25回の記念大会とあってか、全国からウォーカーが集っている。
私達は、昨年に引き続き、二回目の参加だ。

この大会は、「明治5年(1872年)鉄道開通の道を歩こう!」とのスローガンで、当時のルートに沿って歩く趣旨で始まった。
当時、新橋~横浜間を、1日9往復し、所要時間は53分だったとのこと。 

開会式で、挨拶やコース説明などで時間が取られ、8:25にようやく列が動き始めた。



日比谷公園をスタートした後、
旧新橋停車場跡でチェックを受ける。
ここでのチェック、昨年は無かった。
記念大会なので、設けられたようだ。





停車場の跡地が、保存されている。



ここから、横浜のゴールまでは、昨年と同じ道をひたすら南下する。
見難いとは思えど、コースマップを載せておく。




新橋停車場跡から先、歩きながら、コンデジで撮影した。
しかし、土地勘が無いので、見返して見るも何処の写真なのか定かで無い。
撮影した順に載せさせて頂く。









Canonの本社ビルだと記憶。
だとすると、この辺りは品川区か。





京浜運河緑道公園に入る。



沢山のランナー集団と行き交う。



都会人にとって、このような場所は、オアシスのであろう。







旧東海道に入る。
箱根駅伝のランナーが走るのも、あとわずかだ。



川崎方向に真っ直ぐに伸びる、単調な道。
しばらく歩くと、赤信号にぶつかる、単調な歩道。
赤信号で止まる度に、気力が失われる。
スタートから約18キロメートル位の地点。



六郷土手が見えてくる。



間もなく川崎市だ。この辺りから、ノルディックポールを使い始めた。



橋を渡り、しばらく歩くと、川崎駅前。
陸橋の上にチェックポイントがある。



チェックを受け、休まずに前進。
ソロソロ、腹が減ってきたぞ。

大きな交差点近くのファミリーマートで、パンを買って、道端で昼食・休憩をとる。



約20分間休み、リスタート。
相変わらず信号の多い、単調な歩道。気合いが入らない。

生麦魚河岸通り、細い道に入る。
あの生麦事件の場所を示す表示があったが、写さなかった。









中央市場を左折し、桜木町方向ヘ。



みなと未来地区が近くなる。



午後3時過ぎ、赤レンガ倉庫前にゴールインした。
出迎えて下さる、よこはまウォーキング協会スタッフの皆様の笑顔が良かった。
皆様お世話になりました。



お馴染みの、文明堂のどら焼き(2個入り)が、ゴールインした全員に配られた。





今年もまた、大桟橋に、飛鳥Ⅱが停泊している。
ベンチで疲れを癒やしながら、飛鳥Ⅱを眺めた。
世界一周クルーズから、間もなく8年になる。


JML200回達成おめでとうございます!

国内のウォーキング大会参加記録
05 /28 2017

この程、大変うれしいお便りと、とらやの羊羹を頂戴した。

送って下さった方は、京都市にお住いのN様(男性)。
N様は、私たちにとって「ウォーキング界の大先輩」である。
初めてお会いしたのは、4年前、イタリアでのIVVオリンピアードチロル大会だった。
その後、近畿地方での例会や、全国の大会で何度もお会いし、指導を受けてきた。

常日頃は寡黙で、ご自身のことを語られることは少ない。

私達同様、奥様もご一緒に歩かれている。

手紙の内容を拝見し、驚く。
”JML大会200回達成”を記念し、N様のウォーキング友達へのお礼の言葉が記されている。
JML大会とは、国内で開催される、伝統と格式のある16の大会を指す。
(私たちの近くでは、三方五湖ツーデーマーチがこの中に入っている。)

夫々の大会は、年一回、2~3日間の日程で開催される。

N様は、初参加以来、21年目の今年4月の久留米つつじマーチにて200回参加を達成されたとのこと。
IMG-2.jpg

まさに快挙という言葉しか浮かばない。
各大会ごとの参加回数も載っているが、加古川ツーデーの16回をはじめ、大半が10回を超える。

IVV.jpg

恥ずかしながら…、私たちのJML大会参加回数は、22回。
N様の足元にも遥か及ぼない数値である。
2011年度は、膝・肩痛により、満足なウォーキングライフが送れなかったようだ。
しかしながら、「あらゆる方法を試み」(N様談)、克服された由。
N様の背中は、見えないくらいにはるかに遠いが、
膝痛を克服し、歩み続けたいと思います。

なお、N様の受賞記録としては、
オールジャパンウォーキングカップ・美しい日本の歩きたくなる道500選・各地方のマスターウォーカーなどなど、数え切らないほど・・・存在する。

また、IVV 参加回数4800回、総歩行距離110,000㎞(4月現在)という、燦然たる記録も保持されている。
まさに”ウォーキング界の巨人”と言えよう。


頂戴した羊羮を薄切りにし、N 様の快挙を讃えながら頂いている。

✳掲載した図表は、N 様が作成されたものを転載させて頂きました。

京都の三大奇祭観賞ウォーク やすらい祭り(距離11㎞)

国内のウォーキング大会参加記録
04 /09 2017

愛車を運転し、JR京都駅を目指す。

大津辺りまで雨模様。

しかし、京都市内に入る頃には、雨が上がる。

絶好のウォーキング日和だ。

4月に入り、IVVの距離認定例会参加は初めてだ。

10時過ぎに、団体歩行でスタート。

地下道を通り抜け、東本願寺前を通り、

花屋町通りを歩く。

 東本願寺前を歩く

市内各所に、散り始める桜花

島原大門を通り抜ける。

遊郭として栄えた一画だ。

 

千本通りに出て、北に向けて歩く。

光徳公園で列詰め、トイレ休憩所。

千本通りの謂れは、無数の卒塔婆が林立していた所からきているとのこと。

北上しながら写した写真を載せる。

千本閻魔堂前を通過する。一度訪れてみたいが・・・。

正午過ぎに、船岡山公園に到着する。

公園内で昼食。

スタッフから、やすらい祭りの説明を受ける。

本日の参加者数が知らされる。

リスタートし、今宮神社から光念寺に向かう。

一時解散し、自由行動に入る。

今宮神社の氏子が住む地域を、やすらい祭りの行列が練り歩く。

本日のウォーキング、ハイライトの時間だ。

やすらい祭りとは、「桜や椿等で飾られた花傘を中心に、赤毛・黒毛の鬼たちをはじめ、約20名の行列が、お囃子に合わせて踊り歩きます。疫病を鎮め、健康を願う春のさきがけの祭りとして知られ、この花傘の下に入ると1年間健康に過ごせると云われています。」

(京都協会パンフレットより)

やすらい祭りを見たあと、地下鉄北大路駅ヘ。JR京都駅まで帰った。

西宮市へ移動し、孫達と遊ぶ。

明日は長女の小学校入学式。

明日まで一泊する予定。

第19回下田水仙ツーデーマーチ 1日目

国内のウォーキング大会参加記録
01 /07 2017
昨夜投宿した、ペンション タートルハウスから、マイカーで道の駅「開国下田みなと」に向かう。
向かった先が、下田水仙ツーデーマーチのスタート・ゴール会場である。



北海道から鹿児島まで、全国各地からウォーカーが集う。
全国のツーデー・スリーデーに先駆けて開催される今大会、初歩きとして参加する方が多いとのこと。
各地の大会等で知り合った方々と、再会することが出来た。

私達二人は、「開国コース」20㎞に参加。
9:30頃、スタート。
年末の「汽笛一声ウォーク」で、ご一緒させて頂いた、横浜市の○川さんと共に歩く。

スタート後、伊豆東浦古道を通る。
アップダウンが続く、山道だ。 



古道を歩いた後、相模灘沿いを北上。



非常に狭い路側帯を、恐々歩いた。



約5㎞歩くと、私達が逗留するペンション前を通過する。



ペンションの前には、白濱神社が鎮座。



ペンションの女将さんが、応援して下さる。

狭い路側帯を、ドンドン北上する。

アロエの里で、チェックを受ける。





復路は、海岸線沿いを南下する。









吉田松陰の銅像に、立ち寄る。





スタート地点に到着して、ふるまいのあら汁を頂いた。





しばらく休んだ後、再び歩き始める。
西に向かって歩き、了仙寺に至る。
日米和親条約締結後、アメリカの領事館が置かれたのが了仙寺である。





和歌の浦遊歩道を歩く。
よく整備され、風光明媚な道だ。





ペリーの上陸記念碑が立っている。



午後2時前に、ゴールインした。
ゆっくりしたペースで、下田の風景を眺めながら歩いた。

ペンションに帰り、お風呂に入る。
昨夜に続いて、柚子湯である。
ご主人の心暖まる御配慮が、嬉しい。