車正吉・桜が駆け巡る

正吉・桜夫婦が、年甲斐も無く日本・世界を駆け巡ります。時には辛口の記事も書きます。二人とも、タイガースのファンです。

プロフィール

車正吉

Author:車正吉
ウォーキングの国内外大会への参加、クルーズ船による世界一周への参加等、二人で元気に駆け巡っています。時には、辛口の記事も書きます。タイガースファンです。

昨夜投宿した、ペンション タートルハウスから、マイカーで道の駅「開国下田みなと」に向かう。
向かった先が、下田水仙ツーデーマーチのスタート・ゴール会場である。



北海道から鹿児島まで、全国各地からウォーカーが集う。
全国のツーデー・スリーデーに先駆けて開催される今大会、初歩きとして参加する方が多いとのこと。
各地の大会等で知り合った方々と、再会することが出来た。

私達二人は、「開国コース」20㎞に参加。
9:30頃、スタート。
年末の「汽笛一声ウォーク」で、ご一緒させて頂いた、横浜市の○川さんと共に歩く。

スタート後、伊豆東浦古道を通る。
アップダウンが続く、山道だ。 



古道を歩いた後、相模灘沿いを北上。



非常に狭い路側帯を、恐々歩いた。



約5㎞歩くと、私達が逗留するペンション前を通過する。



ペンションの前には、白濱神社が鎮座。



ペンションの女将さんが、応援して下さる。

狭い路側帯を、ドンドン北上する。

アロエの里で、チェックを受ける。





復路は、海岸線沿いを南下する。









吉田松陰の銅像に、立ち寄る。





スタート地点に到着して、ふるまいのあら汁を頂いた。





しばらく休んだ後、再び歩き始める。
西に向かって歩き、了仙寺に至る。
日米和親条約締結後、アメリカの領事館が置かれたのが了仙寺である。





和歌の浦遊歩道を歩く。
よく整備され、風光明媚な道だ。





ペリーの上陸記念碑が立っている。



午後2時前に、ゴールインした。
ゆっくりしたペースで、下田の風景を眺めながら歩いた。

ペンションに帰り、お風呂に入る。
昨夜に続いて、柚子湯である。
ご主人の心暖まる御配慮が、嬉しい。

国内のウォーキング大会参加記録 | コメント(4) | 20170107175156 | 編集

東京滞在も、はや5日目。
電車を利用し、千葉県市川市まで足を伸ばす。 

市川駅に隣接した、アイ・リンクタウンが集合場所。
いちかわ歩こう会主催の例会、
さ寅さん「柴又七福神めぐり」に参加する。歩行距離は、13㎞。

この日も、参加者が沢山集う。
200人を超えるウォーカーで、会場が満たされる。



9:20頃、団体歩行によるスタート開始。

市川橋を渡れば、そこはもう東京都葛飾柴又だ。



寅さんが、トランク片手に歩いて来そうな風景が広がる。



江戸川の堤防を歩いた後、親水さくら街道を柴又に向かって歩く。

新柴又駅近くの、医王寺に着く。
この寺には、恵比寿天が祀られている。



次からは、訪れた順に寺院の写真と、祀られている七福神を記す。

宝生院。 大黒天。



観蔵寺。 寿老人。



良寛寺。 布袋尊。



真勝寺。 弁財天。



万福寺。 福禄寿。



題経寺。 毘沙門天。





題経寺は、映画「男はつらいよ」で、御前様が住職だった寺院。
参道から続く、参拝者の長い列がのびていた。
 
ゴールインした後、柴又駅へ。

久し振りに、駅前に立つ、寅さんの銅像に再会。
妹さくらの銅像も、間もなく立てられるらしい。



夕方から、人形町の料亭「今半」にて、
長男夫婦と会食。



牛肉のすき焼きを堪能。




10月以来の再会で、アメリカ旅行の話題等で、盛り上がった。


国内のウォーキング大会参加記録 | コメント(0) | 20170104222938 | 編集

泊まっているホテルから、地下鉄・電車を乗り継ぎ、JR蒲田駅へ。
「羽田七福稲荷巡り」ウォークのスタート会場は、蒲田駅から歩いてすぐの本蒲田公園。



主催は、東京ウォーキング協会。
連日お世話になります。

10時過ぎ、団体歩行でスタートする。
コース上には、稲荷神社が八つ存在している。

スタート後約2㎞で、東官守稲荷に着く。



この社を過ぎ、団体歩行から個人歩行に切り替わる。

以下に、歩いて訪れた順に、稲荷社名と写真を載せる。

妙法稲荷



重幸稲荷



高山稲荷



鴎稲荷



玉川弁財天



白魚稲荷



穴守稲荷



ゴールは、穴守稲荷の境内。
スタッフの皆様、お世話になりました。



頂いたIV V の認定距離は、10㎞。


ゴールイン後、穴守稲荷駅から、品川駅まで移動。
箱根駅伝2日目、復路のランナーを応援した。



青山学院大学が、ブッチギリの圧勝だった。
それにしても、沿道の人混みは尋常ではない。
初めて現場に立ち、駅伝人気を、肌で感じることが出来た。

品川駅から渋谷まで移動。
夕方まで、渋谷駅界隈を歩いた。
スクランブル交差点等の、人波に揉まれ、疲れはててしまった。



国内のウォーキング大会参加記録 | コメント(0) | 20170103225402 | 編集

皆様、明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしく、お願いいたします。
今年の干支は、酉です。
私の年であります。
元気で、国内外あちこちへと、歩み続けたいです。



大晦日から、東京に来ています。
6日までの、長逗留になります。

今日元日は、東京都ウォーキング協会主催の例会に参加しました。

スタート・ゴール 猿江恩賜公園



歩いた周回コース(約10㎞)
猿江恩賜公園→毛利2丁目→業平1丁目
とうきょうスカイツリー駅→西十間橋→
亀戸天神→亀戸公園→堅川河川敷公園→
猿江恩賜公園








 亀戸天神

参加者は、自由歩行で、歩行能力に応じて歩くことになっている。
私達は、この周回コースを2周した。



ゴールインした後、お神酒を頂きました



素晴らしい青空の下、心地良く歩くことが出来ました。
獲得したIVV 認定距離は、22㎞。

元日とはいえ、約200人の参加者が集い、盛況だった。

東京都ウォーキング協会スタッフの皆様、お世話になりました。

国内のウォーキング大会参加記録 | コメント(0) | 20170101221101 | 編集

12月24日(土曜日)
2日間投宿していた、東横イン川崎駅前をチェックアウトし、
マイカーにて横浜市金沢区金沢八景公園へ。

鎌倉に設けられた「切通(きりとおし)」7か所を、巡るようコースが設定されている。
「鎌倉歴史探訪ウォーク」に参加。
主催者は、日本ウォーキング協会で、関東各県の協会がそれぞれのコースを主管されている。
(この大会、7つのコースが設けられている。)


私たちは初参加なので、「№1朝比奈切通」を選択した次第。
横浜市の金沢八景公園をスタートし、鎌倉市の由比ガ浜、鎌倉海浜公園を目指す。
全長12㎞のコースだ。
主管は、埼玉県ウォーキング協会。

鎌会場1

パスポートを購入し、気合を入れてスタート

鎌パスポート表

鎌パスポート2

市街地を歩いた後、朝比奈切通への上り坂が始まる。

朝比奈説明

途中から、鬱蒼とした森の中を、息を切らしつつ上る。

切通1

切通2

切通3

登りきると、大きな石の階段道が続いた。
下りの弱い正吉、ポールに頼りつつ、ゆっくりと下る。
地下水が湧き出ていて、ぬかるんだ箇所が続く。
この切通は、かなりの難工事の末に完成したことが推し量られる。

鎌倉市に入り、狭い歩道を歩いたのち、
鎌倉神宮・荏柄神社・源頼朝の墓所を経由し

鎌倉神社

エツか神社

頼朝墓所

鶴岡八幡宮に至る。

鶴岡八幡宮

鎌銀杏
平成22年に倒れた、大銀杏の幹。

鶴岡八幡境内から、参道にかけて、沢山の参拝客などで賑わっていた。

ゴールは、鎌倉海浜公園。


鎌ゴール

7つのコースすべてのゴール地点になっている。
昨日の「汽笛一声ウォーク」から続けて参加されるウォーカーが、大半を占める模様。
沢山の歩友さん達と、再会することが出来た。
また、京都ツーデーのパンフレットも、ゴールインしてくる皆さんにお配りした。

鎌完歩賞

ゴール後、京浜急行のバスに乗り、スタート会場まで帰った。

後は、東名道を経由し我が家へと帰った。
途中、足柄SAの温泉で休憩・入浴。
最近の東征では、お決まりのパターンである。



国内のウォーキング大会参加記録 | コメント(0) | 20161228154613 | 編集
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