第27回台湾国際快楽健行大会~番外編~

国外のウォーキング大会参加記録
11 /23 2017

昨年に引き続いての参加だった。

妻の桜だけで参加するつもりが、急きょ、二人揃って参加することになった次第。

大会参加手続き、飛行機の手配、そしてホテルの確保等々、インターネットを使って、全て桜が行ってくれた。

何時もながら、有り難う‼

飛行機は、関空から往復の、ジェットスター便。

早割ではなく、少し高くつきましたね。

ホテルはHISさんを通して、国王大飯店(エンペラーホテル)に3泊した。

客の大半が、日本人のようで、フロントなどの会話は日本語で済ませる。

朝食には、味噌汁があるなど、私達の舌に合う。

一番嬉しかったのが、TOTO社製の「ウォシュレット」が備えられていたこと。

海外のトイレでは、初めてだ‼ 

元地主(いや痔主)としては、喜ばしい限り。

ホテルから、大会会場までMRTで約25分かかったが、大した負担にはならなかった。

MRTに乗車するため、カードを購入。

割安感があり、便利だった。

桃園空港までの直通電車が開通するなど、台北市内の鉄道が、昨年より進歩していた。

メトロのプラットホームに、必ずガードが設けられたているのも、安全対策上素晴らしい。

主催された「中華山岳協会」さんの対応が、大変素晴らしかった。

参加費は一人、60米ドルだったが、フェアウェルパーティ代も含まれているので、高いとは感じなかった。

日本語が分かるスタッフが複数、配置されていることも有り難かった。

パーティでは、日本舞踊まで披露された。

3泊4日の「弾丸ツアー」だったが、楽しく過ごすことが出来ました。

台湾、北海道や沖縄に行く感覚で往復出来ますね‼

今回の旅、使った費用は、二人合わせて約15万円でした。

某旅行者さんのツアー料金の、一人分より少し高めでした・・・。

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第27回台湾国際快楽健行大会 2日目

国外のウォーキング大会参加記録
11 /12 2017

スタート会場の、桃原中学校グランドに、午前8時過ぎに到着しました。

昨日と比べると、参加者がかなり少ないようです。

この日も、20㎞コースに参加しました、

アップダウンの続く道を通り、

淡水河沿いの道に出ます。

淡水の駅まで、川沿いの道を歩きましたが、写真をまったく撮らずに進みました。

MRT淡水信義線の終点駅、淡水駅です。

私はこの日、単独行動で、淡水の街中を歩きました。

台北郊外の観光地として人気ある所です。

先ずは、駅周辺をブラブラしました。

道端で、何やらお祭りのような催しがあります。

有名な朝市に入りました。

狭い通路に、非常に沢山の市民がひしめきあっています。

様々な商品が並べられ、客を引く大声が飛び交い、まるで戦後の「闇市」のようですね。

市場内の狭い道路を、バイクが走り抜けます。

兎に角バワフルです。

昼食用に、バナナを一房買いました。

安かったですね🙋

お祭り(?)の、賑やかなパレードが始まりました。

延々と列が続いています。

何時までも見ていたいパレードですが、河岸の堤防で昼食です。

対岸への渡し船乗り場へ移動。

対岸まで、小さい渡し船で渡りました。

船上からの風景です。 

対岸に到着し、歩き始めます。

河岸に添った自転車道路を、ドンドン南下します。

關渡橋を渡りました。

關渡宮に向けて歩きます。

ゴールまで、残り3㎞ばかりになりました。

ようやくゴールが見えました。

午後2時過ぎ、ゴールインしました。

曇り空ながら、雨に会わず、心地よく歩くことが出来ました。

大会関係者の皆様、お陰様で、2日間楽しく歩くことが出来ました。

お世話になりました。

夜は、フェアウェルパーティに参加。

世界各国からのウォーカーと交流することが出来ました。

第27回台湾国際快楽健行大会 1日目

国外のウォーキング大会参加記録
11 /11 2017


昨年に続いて、台湾国際快楽健行大会に参加しました。

国際マーチングリーグ(IML)に加盟している大会です。

昨年、妻の桜が2日目、体調不良により10㎞コースを歩きました。

ゴールイン後、IMLのパスポートへの押印を願い出ました。

ところが、満70歳未満は、20㎞以上歩くことが義務付けられているので、パスポートの押印は出来ないと言われました。

押印を求めて、粘り強く事務担当者と交渉しましたが、ダメでした。

そのため今年、再度チャレンジすることに決めました。

スタート・ゴール会場は、桃源中学校。

昨年の場所から、会場が変わりました。

MRT淡水線の忠義駅近くの、大きな中学校です。

会場に到着した時には、既に、20㎞コースがスタートした後でした。

10㎞コースのスタートと一緒に歩き始めました。

道幅が狭く、ウォーカーがひしめきあって歩きます。

途中まで、同じ道を歩きます。

コースの地図は、下の通りです。

10㎞コースの参加者は、大変多くて、大混雑です。

昨年泊まったホテル前を通過。

西の方角、北投(ペイトウ)温泉を目指します。

北投公園に到着。

温泉街に入りました。

石川県の有名ホテル「加賀屋」が、出店しています。

温泉街を抜けたら、急な登坂が長く続いています。

霧雨が降り始めました。しかし、気温が高いよりも有り難いですね。 

坂を登りきった辺りから、下に硫黄谷が望まれます。

左に折れ、急な坂道を下ります。

石造りの階段、膝へのダメージが大きいです。

階段を下るうちに、左膝の古傷が、悲鳴を上げ始めました。痛いです。

ようやく平らな場所に降りてきました。

北投温泉街の裏通りまで降りてきました。

理天寺から左に折れ、南下して行きます。

南下を続けます。

ゴミ焼却所まで到着、巨大な施設です。

近くの基隆河堤防で、昼食・休憩です。スタートから約14㎞地点です。

リスタートし、計子大橋を眺めます。

橋の下に二人の女性、何と、ここがチェックポイントです。テントなど、何もありません。

下の写真、青色のシャツの方からチェックを受けました。

左に折れ、東へと進みます。

この辺りで、奈良のS さんが後方から来られました。30㎞コースとのこと。

お元気ですね。

色んな大会への参加情報等々を交歓しながら、ゴールまで一緒に歩きました。

2時30分頃、ゴールインしました。

気温は、20度くらいと、台北にしては涼しく、歩きやすかったです。

ノルディックポールを使って、何とか完歩出来ました。

しかし、途中の下り階段で痛めた左膝が、心配です。

Us Freedom Walk Festival 2日目

国外のウォーキング大会参加記録
10 /15 2017


10月15日 日曜日 曇り

私達のグループは揃って、20㎞コースに参加した。

午前8時過ぎに、ホリデイ・イン・ロスリンをスタートする。

 (写真 ホリデイ・イン・ロスリンの玄関)

 〈この日のコースマップ〉

上記のコースマップと、英文の説明書、要所に付けられた青色のリボンを頼りに歩いた。

スタートして東に進む。

森林の中を、上り下りしながら前進する。

Potomac Overlook Regional Park  の山小屋に到着した。

ここがチェックポイント。

リスタート後も、山道を上り下りする。

そのうちに、民家が点在する場所に至る。


ポトマック川を渡り、対岸に至る。

運河に沿って南下する

運河には、鳥などの生物が棲息している。

運河に沿った公園内に、2番目のチェックポイントがあった。

この場所で、昼食・休憩をとる。

ジョージタウン地区に入る。

これ迄の道とは異なり、街中を歩く。

街角のアイスクリーム屋さんが、3番目のチェックポイント。

勿論、アイスクリームを食べた。

ジャズ作曲家、デューク・エリントンの名前を冠した学校があった。

彼は、この街の出身のようだ。

ジョージタウンには、私立の名門「ジョージワシントン大学」がある。

大学の構内を通る。

ポトマック川に架かる橋を渡り、ゴールのホリデイ・イン・ロスリンにゴールインした。

ゴールインした後、大会事務局から、完歩証とワッペン、メダルを頂いた。

今回は、ホリデイ・イン・ロスリンに連泊しながら、ウォーキング大会に参加することが出来た。

また、美術館や博物館も訪れることが出来、満足している。

Us Freedom Walk 1日目

国外のウォーキング大会参加記録
10 /14 2017

10月14日 土曜日 曇り

1日目、21㎞コースに、私達のグループ全員で参加した。

下のようなコースマップを受け取り、スタート。

英文の説明が付いたコースマップだが、立ち止まって確かめる必要があり、不便極まりない。

コースを示す目印のテープもあったが、その数は少ない。

ストレスがたまるウォーキングになった。

参考に、日本語のマップも載せる。

以下に、

コース上で写した写真を中心に、レポートする。

スタートし、しばらくたってから、

ポトマック川に沿って歩く。

橋を渡り、対岸のワシントンDCへ。

チェックを受ける。

ポトマック川に沿って、桜の木が沢山植えられている。元祖の桜の木は、横浜市から贈られたもの。

日本との架け橋として、今も美しい花を咲かせる。

狂い咲きらしき花びらが、ひっそりと。

リンカーン記念館に入る。

巨大な建物の内部に、これまた巨大なリンカーン像が鎮座する。

この場所から、まっすぐに東に向かって前進。

ワシントンメモリアルタワーを左手に、進む。

スミソニアンの博物館群が立ならぶ。

広場で昼食を食べた後、国立宇宙航空博物館に入る。

航空機や、スペースシャトル等が展示されている。非常に多い展示数に驚く。

1時間程、展示コーナーを巡った。

ワシントンDC内の美術館や博物館等々、入場料が只とは、驚きである。

入場の際の、セキュリティチェックは、空港並みに厳重である。

屈強な体格の、黒人が大半だ。

国会議事堂のすぐ近くに、チェックポイントがある。アメなどの降るまいが嬉しい。

トランプの経営するオフィスが、そびえ立っていた。

警備が厳重な、ホワイトハウス前を歩いた。

遠目にしか見ることができない。

最後のチェックポイント。残りあとわずか。

ポトマック川の傍らに位置する。

川に沿って歩き、橋を渡り、ゴールのホリデイ・イン・ロスリンに到着した。

グループのメンバーと会話しながら、時には道を間違えながら、のんびりとワシントンDC内を歩いた。時間がかかったが、楽しく歩くことが出来た。

午後6時から、ホリデイ・イン・ロスリンの17階レストランで懇親会が開かれた。

グループ全員で参加した。

メインディッシュは、勿論、ビーフステーキ。

肉は大きいが、大味だったね。

同席した夫婦は、陽気なアメリカ人。

テキサス州サンアントニオにお住まいとのこと。

来年、サンアントニオで、IML の大会を立ち上げる準備を進めている由。

噂には聞いていたが、本当だった。