フランス シャントネ4デーズウオーキング 4日目

国外のウォーキング大会参加記録
06 /05 2018
シャントネでの大会も最終日。

4日間開催は長く感じる。
この大会は、シャントネの祭りとタイアップしているとのこと。
確かに、会場でのアトラクション等、手が込んでいる。



8:20発のバスに乗り、スタート地点まで移動。灌木の林を歩く。
昨夜の雨により、泥濘(ぬかるみ)の箇所が多い。





急斜面を歩く箇所も沢山あり、4日間で最も厳しいコースだった。
日本から参加のお二人(女性)と同行。
会話しながらのウオーキング、楽しく歩くことが出来た。




  






ゴールイン。
4時間近くかかりました。





IML大会の開催地が示されていた。
東松山までの距離が表示。



5人で借りていたハウスとも、この夜が最後。
快適に過ごさせて頂きました。
(Wi-Fiは使えませんでしたが。)








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フランスシャントネ4デーズマーチ 3日目

国外のウォーキング大会参加記録
06 /04 2018
5月12日 土曜日
  
シャントネ大会も3日目、この日も12kmコースを歩いた。
同宿しているYさん(東京都杉並区)と同行させて頂いた。

Yさんとは、5年前、オランダナイメーヘン4デーズマーチで同じチームとしてご一緒させて頂いて以来の歩友である。
互いの現役時代を話し合うなど、かなり踏み込んだ会話をすることが出来た。
共通することが多々あり、楽しかった。

夕食は、何時もの5人で盛り上がる。
オランダ人のYさんが、ムール貝のワイン蒸しを調理して下さる。
山盛りのムール貝を平らげ、満腹。
ビール・ワインも最高だった。

宿の女将さんから、コニャックの差し入れを頂いた。
得も言われぬ美味だった。
部屋代が1人35ユーロとは、有り難い。
 



 







 




フランスシャントネ フォーデーズマーチ 2日目

国外のウォーキング大会参加記録
05 /11 2018
5月11日(金)晴れ
4人の民泊は、なかなか楽しい。
メンバーは、○尾さん・高○さん、Yさん、そして私達の5人。
食事は、近くのスーパーマーケットで食材を購入し、自分達で調理する。
勿論、ワイン・ビールを準備し、「世界ウオーキング談義」で大盛り上がり。
この方式は、何と言っても、安く上がるのが嬉しい。



○尾さん、80歳を超えていらっしゃるが、お元気そのもの。私達同様、ストックホルム大会から順に、ウオーキング大会を歩かれている。
高○さんは、早稲田大学卒業前に、仲間とアメリカ大陸横断された方。我が国ウオーキング界のレジェンドだ。
Yさんは、○尾さんのお友達で、オランダ人男性。
 


今日も私は、12kmコースを歩いた。
途中から、日野市にお住まいの女性とご一緒させて頂く。
私よりご高齢だが、お元気そのもの。
話題が豊富で、ゴールインするまで楽しく会話する事が出来た。

ほぼ雲ひとつ無いような好天の下、景色を眺めつつ完歩した。

以下、コース途中で写した写真を載せさせて頂く。

この日も、バスでスタート地点へ。


 
しばらく歩くと、灌木が茂る藪を歩く。







藪を抜け、畑作地を歩く。



鉄道の線路を越えた。





藪を通り、小さな村に入る。



約6km地点、チェックポイントとおもてなし会場になっていた。











あと1kmの表示を見て、元気になる。


 


ゴール手前。



バーコードリーダーでゴール確認。



ユックリと歩き、2時間50分程かかった。
お陰様で、楽しく歩く事が出来ました。


フランス シャントネ フォーデーズマーチ1日目

国外のウォーキング大会参加記録
05 /11 2018
シャントネ(Chantonnay)は、フランス東部の街。人口は1万人に満たない。
この街で、4日間連続しての開催とは驚きである。
主催者から参加人数の報告は無いが、相当な数だと思う。
コースは、42,28,21,12,8kmコースなど、細かく設定されている。
私は12km、妻の桜は21kmを歩いた。

 ※大会要項


大会本部が用意した大型バスで、スタート場所まで移動する。珍しい方式だ。



スタート直後、畑作地を歩く。



その後、かなり急なアップダウンが続く林間を歩く。





川や池もあり、気持ち良く歩く。
意外と参加者が多い。







ヨーロッパの穀倉 と呼ばれるフランス。
何処までも耕地が広がる。



約5km歩いた地点、チェックポイントと、おもてなし所が設けられている。





ジュース・パン・チョコレート・クッキー等が並ぶ。



畑のど真ん中を進む。
そして次は林間へと、バラエティに富む。





牧場や花を眺めながら、ユックリと進む。







あと1kmの表示から、ゴールまでがやけに長く感じた。







ゴールの公園が見えてきた。





ゴールの誘導がスムーズだ。



実測12km以上はあった模様。
後半、気温が17℃近くまで上昇。

会場に、IML参加の各大会が示されている。
全大会を完歩するには、まだまだ時間がかかりそうだ。



ゴール会場には、バンド演奏が行われ、楽しそうに踊る人も。

ベルギーツーデーマーチ 2日目

国外のウォーキング大会参加記録
05 /07 2018
5月6日(日)快晴
ブランケンベルへ市内で開催された、IML大会に2人揃って参加。

早朝から抜けるような青空が広がる。
Tシャツ着用するも、暑くて汗が流れる。
寒いストックホルムから来たので、暑さに順応するのが大変だった。

私は15km、妻の桜は24kmコースを選択。
※コースマップです。分かりにくいとは思いますが、載せさせて頂きます。 



スタートは、バーコードリーダーに自分のコードをかざしてから歩き始める。



スタート直後、マリーナ横を歩く。




マリーナを離れ、林間の遊歩道に入る。
初めての階段。



木造の橋を渡る。珍しい構造。





橋を渡ると、広大な農地を、ひたすら延々と歩いた。
写真を載せますが、
なるべく説明を省かせて頂きますね。



チェックポイントです。こちらでは、コントローラと言います。











遥か彼方に、ブランケンベルへ市街地が見えます。



あまりの暑さに耐えきれず、一休みし、コーラで喉を潤しましたね。
日本なら、ガリガリくんですね。



ドイツの軍人さん、隊列を組み、掛け声勇ましく去って行きます。
歩行速度が速すぎます。





こんな物が立っています。 トイレなんですね。



前の方、日本人のYさんです。
フランスでお世話になる予定です。

 

 



北海道を思い出す風景が続きました。







2回目のチェックを受けました。



ここでまた一休みし、コーラとケーキを食べました。
気持ちを奮い立たせ、リスタート。



市街地が近づきました。



 

市街地の入口付近、休憩所があります。
皆さん、飲んでましたね。







八重桜を発見、思わず見とれてしまいました。



ブランケンベルへ駅前を通過。
 








あとわずかです。   



ゴールインしました。
 


ゴールインした後、会場前のオープンカフェにてハンセーです。



大道芸人による、コミック演奏を聴きました。
 


暑い中でのウォーク、身体がついていけず、少し苦しかったですね。
しかし、右足の痛みを感じることなく、完歩出来ました。
リスタブルウオッチによると、16km近く歩いた模様。
少し自信が付きました。
 
妻の桜はいたって元気です。
24kmを完歩しました。
スタッフをもはじめ、ブランケンベルへの皆様、有難うございました。