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第28回川のまち旭川大雪ツーデーウォーク2019

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録
07 /10 2019
「旭川大会、今年で終わるらしいよ!」、この話を聞いたのは今年の春頃だった。
聞くと直ぐに、旭川歩こう会会長の荒木さんやスタッフの岩見さんの顔が思い浮かぶ。
これ迄の長い間、開催に向けて尽力されてきた皆さんに会いたいと言う気持ちと、雄大な石狩川等を見ながらゆっくりと歩きたいと言う思いを強く抱いた。

妻の桜は今月、京都協会主催の「鯖街道ウォーク」に参加するため、私一人で参加することになった。
幸いにもANAのマイレージにより、航空券料金が不要であることも幸いした。
ウォーカー御用達の東横インは取れなかったが、旭川駅近くの9Cホテルを確保出来た。

私にとって今回は、4回目の参加になる。
北海道マーチングリーグの中で、最もお気に入りの大会だ。



1 開催期日
  2019年7月6日(土)、7日(日)

2 主催
 旭川大雪ツーデーウォーク実行委員会

3 会場
  旭川市サイパル円環広場 
  旭川市市民活動交流センター

4 コース

  2日間共
  30,20,10,5kmコース

〈1日目コースマップ〉



〈2日目コースマップ〉



5 歩いたコースから

〈1日目 6日〉

20kmコースに参加。
スタート直後から、岡山県の歩友Tさんと一緒に歩く。
ふたりともノルディックポールを使い、のんびりと進む。
下の写真は、私のゼッケン。



8:20頃、30kmコースに続いてスタート。



旭川駅裏を通過。



忠別川に沿って前進。



民家の石楠花に癒やされる。





石狩川の堤防を前進。



近文大橋を渡る。



静望公園でチェックを受ける。スタートから10.4kmとのこと。しかし、私のリスタブルウォッチの距離とはかなりの隔たりがある。





旭西橋を渡る。



常磐公園に入る。スタートから約16kmとのこと!?





東屋で約30分間休憩を取る。
地域のランナーと、老齢女性ふたりと交流する。
この間、アンカーに追越された模様。私達2人を眺めながら、声を掛けずに通過されたようだ。こんなことは、有り得ないと思うが。

リスタートして直ぐにチェックポイントがある。冷えた西瓜の振る舞いもあった。実に美味しい。





旭川駅に向かう繁華街を通る。





旭川駅内を抜け、裏口?に出る。



忠別川沿いを歩き、ゴールを目指す。



ようやくゴールイン。スタッフさん達から、パラパラと拍手を頂いた。



後半から気温が上昇。30℃近くまで上がった模様。Tさんとご一緒させて頂き、何とかゴール出来た次第。
スタッフの皆様、お世話になりました。

ゴール後の抽選は、見事にハズレ!
一旦ホテルに帰り、シャワーを浴びる。
そして、歓迎の集いに参加する。

〈2日目 7日〉

当初の予定を変更、10kmコースを歩いた。
途中から、旧知の歩友○田さん(東京都)と一緒に歩いた。

荒木会長さん達に送られ、スタート。



神楽橋を渡る。



神楽岡公園内を進む。



ブラタナス並木通りを進む。





美瑛川に架かる平成大橋を渡る。







神居住民センターでチェックを受ける。
この日も冷えた西瓜を頂く。





三浦綾子記念館にて一休み。





街中の直線道路を進む。



氷点橋を渡り右折、ゴールを目指す。





ゴールイン。2時間10分かかった。



最終回と言うことで、楽しみながらゆっくりと歩かせて頂いた。
スタッフの皆様、有難うございました。
 
6 歓迎の集い

1日目終了後、16:30より、市民活動交流センターにて開催された。
荒木会長の挨拶中、参加者数が知らされた。
600人を超えるウォーカーが、全国から集ったとのこと。
歓迎会場内、200人近くの参加者と。
まさに立錐の余地がない位の大盛況。



毎回おなじみの、ベンチャーズコピーバンド演奏で盛り上がる。
参加者の中から、何れの日か再開を望む声が沢山上がった。しかし、一度途絶えると再開は難しいであろう。
函館、網走に続いて、北海道の伝統ある大会が無くなり、寂しい限りだ。
荒木会長さん、スタッフの皆さん、お疲れ様でした。有難うございました。

7 終わりに

・JR電車、ANA航空を使っての「ひとり旅」だった。ウォーキング大会への参加としては、初めてのことだった。
無事に帰宅出来、ほっと一安心。
新千歳空港で、手荷物の自動受付にもチャレンジしてみた。意外と簡単で便利だった。



・アフターウォークで、友人と再会。
夕食摂りながら楽しく歓談、楽しい時間を過した。友と遠方にて再会、また楽しがらずや!

・昨年末に開店したホステルにて3泊した。
2段ベッド仕様の部屋に泊まる。
風呂無し、トイレ共同だが、ひとり旅には十分だった。スタッフは若く、愛想が良かった。
難を言うと、朝食(和風)が貧弱だった。











ルクセンブルク アーミーマーチ

国外のウォーキング大会参加記録
06 /24 2019
2019年6月に参加した標記大会のブログです。
この大会は、国際マーチングリーグ(略称 IML)に属します。
IML所属大会は、27カ国、合計28大会あります。
日本の東松山日本スリーデーマーチと、八代の九州スリーデーマーチがこのリーグに属しています。
来年2月から、アメリカ合衆国のサンアントニオで開催される大会が新たに加わります。

私達2人はIML大会への参加を始めてまだ5年。駆け出し者です。
ルクセンブルクでの大会は、初参加です。
今回もツアー参加ではなく、自主的に航空機やホテル等を確保しました。(担当は、妻の桜。通称「桜ツーリズム」です。)

1 期日
  2019年6月15日(土)16日(日)
  2日間


〈大会要項の表紙〉



2 会場

ルクセンブルク大公国 
ディーキルヒ(Diekirch)
主会場 文化複合施設Al Seeerei


 主会場の内部です  

※ディーキルヒの人口 約7000人
 首都ルクセンブルク市から、 
 電車で約50分の距離に位置します。
 
3 コースマップ

2日間共、40・20・12kmの3コースが設けられていました。

〈1日目〉



〈2日目〉



4 歩いたコース

私達は2日間とも、20kmコースに参加。
昨年秋、我が家にお招きした歩友さん達と一緒に、終始楽しく歩きました。
※今回の歩友さん
・オランダ人の○ンさん 数度来日
・東京の○尾さん 
 80歳を超える国際ウォーカー

⚪1日目の写真
 
はじめは、のどかな田園風景を愛でながら前進。

  

アップダウンの繰り返しがある、しかし厳しくは無かった。
 


前を歩く○ンさんと桜。



 
 
先を急がず、ノンビリと休むウォーカーが沢山。ビールを飲む方も。







最後、ディーキルヒの街中を歩く。







日本のような「矢ばり」はなく、道路路面に矢印が描かれている。分かりやすい。



ゴールイン!
 


ゴール会場の直ぐ近くに、地ビールの製造工場がある。その名も、ディーキルヒビール。
爽やかな喉越し。
毎日このビールのお世話になりました。
お陰で、帰国後体重計に乗りビックリ!



◉2日目の写真

この日ものどかな川沿いの道や、山の中等のバラエティに富むコースでした。
2日間とも、シューズにチップを付けて歩きました。
これにより、チェックポイントやゴール等で立ち止まる必要がなく、楽でした。
マラソンをしていた頃、この方式でした。



コース上にスタッフの配置はありません。





大麦畑が見事でした。


 


一休みし、簡単な食事を取りました。


 
大中小、色んな種類の犬を連れたウォーカーがいらっしゃいました。日本の大会の比ではありません。



モーゼル川(?)の支流沿いを、ゴールを目指して前進。


 








ゴールイン!



もちろんこの日も、会場の大テント内で地ビールを飲みました。

美味しいなぁ、ディーキルヒビール。
2日間好天だったので、ビールが売れに売れていた。さぞかし儲かったことだろうなぁ。





5 終わりに

・山あり川あり、街ありそして豊かな田園風景と、バラエティに富む素晴らしい道でした。もう一度歩いてみたくなりました。

・小さな幼児や子ども連れの夫婦をはじめ、老若男女いろんな層の参加者があり、ウォーキングが日常生活に根付いている感じがした。
伝聞だが、参加者数が5000人を超えていたとか。盛況だった。

・最後に辛口の感想を記します。
ゴールイン後、会場建物内での事務局による対応がスムーズでは無かった。
IMLのスタンプ押印、IVV認定等など、事務処理がやけに遅く、時間がかかった。日本では考えられない遅さだった。

第19回SUN'-IN未来ウォーク

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録
06 /04 2019
先週の隠岐島に続いて、連続しての中国地方大会参加である。
今回も愛車に乗り、往復約610kmを走行。

今回参加の主たる目的は、オールジャパンウォーキングカップのパスポートへの押印と、JMLパスポートへの押印だった。
毎週の大会参加で疲労が蓄積している私達、「無理をせず、楽しく歩こう」を目標に参加した。


  〈参加者のしおり〉

1 テーマ

 地域と子どもの未来を創造

2 開催期日 

 2019年 6月1日(土)2日(日)

3 開催場所(主たる会場)

 倉吉市 倉吉パークスクエアふれあい広場

4 主幹

 未来ウォーク実行委員会

5 コース

①1日目

・40,20,10,5kmコース
 キッズコース(歩育)3km

②2日目

・35,20,10,5kmコース
 キッズコース(歩育)3km


  〈折りたたみ式のコースマップ〉
※サイズは比較的大きいが、分かり難かった
ウォーク中、マップを開く事は無かった。

6 私達の歩いたコース

事前登録で、2人揃って20kmコースに申し込んだ。しかし、体調不良により、2日間とも10kmコースに変更。

①1日目
 
午前9時30分から、ふれあい広場で開始式。
岸田事務局長から、災害復興を目指すことなどが語られる。
記念タオルに願いが記されている。





可愛い檄の声に送られる。
10時、ふれあい広場をスタート。



市街地を抜け、打吹山の麓を東進。







その後、郊外ののどかな道を進む。 

遥か彼方に大山を望む。 





今年浦添ツーデーでご一緒させて頂いた男性ウォーカーと会話しながら歩む。
彼が平戸市の出身とのことから、話題が広がる。そして、彼の中学生時代の恩師○賀さんが、私達が知己であることが判明。
3年前の平戸ツーデーで、○賀さん宅を訪れたことなどを話した。
まさに「縁は異なもの味なもの」である。

※この時のブログは、下のリンクをクリックして下さい。

リンク






市街地に入る。

 

通称「倉吉淀屋」の屋敷内で一休み。
大阪の豪商 淀屋と縁の建物。





クラカフェで、ふろふき大根のふるまいを頂いた。 



白壁土蔵群を眺めながら前進。



倉吉パークスクエアにゴールイン。
リスタブルウォッチ、距離は12.7km。
IVV認定距離は、13kmだった。



〈1日目のアフターウォーク〉

・ふれあい広場に隣接する屋内プールで水泳。
割引券を使い、1人290円とは有難い。
2人一緒に、約1時間泳いだ。


・「アジア国際交流会」に参加。
アトリウム特設会場にて。17時から約2時間。



韓国・スリランカからの参加者があり、にぎやかだった。
マイカーの運転が控えるため、生ビールを飲むことが出来ず。残念。





あったか座によるアトラクション。



② 2日目

10kmコースに参加。
昨日同様、午前9:30から開始式。
ストレッチの担当者は、元オリンピック金メダリスト萩原健司さん。
彼は10kmコースにも参加。



ボランティアの女性達が檄の声。

  



天神川の堤防を歩くコース。
カメラのシャッターを切るチャンスが少ない。

萩原さんに追い越される。ノルディックウォークで、颯爽と去って行く。流石、速いなぁ!









北九州の森さんとワンちゃん達と出会う。



クラカフェでお接待。ミルクココナッツを頂く。





この日も白壁土蔵群横を通る。


 
元横綱琴桜の記念館前を通る。
孫が関取に昇格するようだ。



2時間掛らずにゴールイン。

  

太鼓のアトラクションが始まる。
写真だけ撮らせて頂く。



早々に帰路についた。

7 終わりに 

・2日間好天に恵まれ、比較的楽しく歩くことが出来た。運営に当たるスタッフの皆さん、笑顔良く対応して下さった。
学生のボランティアも、元気よく活動しており、良い感じがした。皆様、お世話になりました。
 
・2日間の参加者数が掲示されていた。



総参加者数が2255人、減少傾向のようだ。
キッズコースを設けるなど、底辺拡大への配慮がある様だが・・・。

・前回参加の折は、車中泊した。
今回は羽合温泉のビジネスホテルに投宿。
素泊まり2泊、2人分、16,000円だった。
往復の道、大半が無料区間を走行。



第17回とって隠岐ツーデーウォーク

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録
05 /29 2019
オールジャパンウォーキングカップ、日本全国を巡る歩行も、目下2周目。
残る県が少なくなってきた。
島根県は、そのうちのひとつ。

1周目は「出雲ツーデーマーチ」に参加したので、2周目は隠岐島を訪れようと決めていた。
今回の参加に当たり、大会本部による「まるごとパック」を利用した。
大会参加費・交通費・前夜祭費・宿泊費等の全てを含み、1人当たり38,470円と割安たった。



1 テーマ

日本唯一!内航船で島めぐりウォークを楽しむ

2 開催概要

日本海に浮かぶ隠岐島。美しい海岸線を歩き、牛や馬とふれあう。この時期は、緑が深まり、碧い海、青い空がまぶしく輝き、旬の味覚がおいしくなる季節です。ここ隠岐島に、本物の自然や歴史、地の食べ物をゆっくり味わえるウォーキングコースが出来ました。楽しい健康づくりに初夏の隠岐路を歩いてみませんか。

3 開催日

 2019年5月25日(土)26日(日)

4 開催場所

島根県隠岐島(中ノ島・知夫里島・西ノ島)

5 主催

とって隠岐ツーデーウォーク実行委員会 
社団法人日本ウォーキング協会  

6 コース

1日目 25日(土)海士町・知夫村コース

~島から島ヘ船で渡る、2島満喫コース~

10・23・30km の3コース 




2日目 26日(日)西ノ島町コース

~初夏の風に包まれて、国賀海岸を歩く!~



7 私達の歩いたコース

①1日目

私は23kmコース、妻の桜は30kmコースを歩いた。
午前9時前、菱浦港キンニャモニャセンターをスタート。地域の女性による踊りに送られる。



海士町内を進む。



隠岐神社境内を巡る。





隠岐神社に関するページ
   ↓
リンク

チェックポイントも設けられていました。



柏餅のふるまいがあり、美味しく頂きました。



菱浦港に帰り、船で知夫村ヘ渡る。





来居港からバスで、赤ハゲ山の山頂まで移動。



山頂の小屋でチェックを受ける。



その後、牧場内の急な道をひたすら下る。

 

和歌山からのお二人と同行。



下り坂、次第に足腰がダメージを受ける。





仁夫集会所に着く。飲物のふるまいを受ける。ゴールまで残り約4km。
身体が極度に右に傾く。
和歌山のお二人から、バスに乗る事を勧められる。



残念ながら、バスに乗る決断をする。

妻の桜も約1時間後、ゴールイン。

2島間を船で移動し、バスに乗り山頂に登り、牛の間を下りとバラエティに富むコースだった。
率直に言って、疲れました。

② 2日目

この日のコース設定は、西ノ島を巡る10kmのみ。
浦郷港観光交流センターで開始式。
檄の声をあげ、スタート。



由良比女神社前を過ぎる。



集落を過ぎ登り坂が始まる。
延々と5km近く登りが続く。
 






ようやく摩天崖に到着。

〈隠岐ユネスコ世界ジオパークについて〉

 ↓ クリックしてください!
 
リンク



チェックを受ける。





国賀海岸に向かった、激しい下り坂道を進む。



牛馬に癒やされる。










国賀海岸でチェックを受ける。



リスタートし、ゴールを目指す。



平坦な道路を進む。



間もなくゴール。



ゴールイン。



アジの干物を焼いて頂く。



今日も柏餅のふるまいがあった。



8 おわりに

・前夜祭から3日間、島の皆様の心温まるおもてなしを受け、楽しく過ごすことが出来ました。厚くお礼申し上げます。
島ならではの珍しいコースを、楽しく歩かせて頂きました。
有難うございました。

〈写真 帰路のフェリー、テープで繋がる島とウォーカー〉



・参加者数が約100人程度のようでした。
本土からの参加者が、もっと増えると良いですね。中国マーチングリーグに加盟することにより、参加者が増えるのではと感じました。これからも、微力ながら応援させて頂きます。




第17回とって隠岐ツーデーウォーク~前夜祭~

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録
05 /28 2019
5月24日(金)

早期6時過ぎ、愛車エスティマハイブリッド号に乗り自宅を出発。
舞鶴若狭自動車道・京都循環道を経由し、一般道路に乗る。
日本海岸沿いに、一路西へと進む。
高速道路の無料区間が沢山あり、助かる。

正午過ぎに、目的地の境港フェリーターミナルに到着。



隠岐の島汽船のフェリー「しらしま」(14:25発)に乗船、隠岐島の別府港を目指す。





別府港到着後、バスに乗りシーサイドホテル鶴丸ヘ移動。
18:00から前夜祭に参加する。

岩牡蠣や刺し身等の新鮮な海産物が並ぶ。





マグロのテール焼き、珍しい!



お品書き。



副町長の歓迎ご挨拶。


 
地域のお母さん達の太鼓演奏で盛り上がる。



最後に、伝統的な神楽が披露された。
地域の皆さんの気持が、良く伝わる。



ビールと美味しい料理を頂き、楽しい2時間が過ぎた。
ご馳走様でした。

私達のお宿、高台に位置する国賀荘。
大浴場からの眺めが素晴らしい。