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無法松ツーデーマーチ せっかくウォーク

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録
09 /21 2018
9月21日(金) 曇り

午前11時、小倉駅北口に集合。
せっかくウォークのコースは、北九州市内ではなく、隣の下関市内を歩く。
明治維新から150年を経た今年を記念しての催しとのこと。
また、市内に残る大正時代の建築も訪ねた。

バスで下関市に移動。
バス会社が「タイガーバス」とは、嬉しい。



この日頂いたコースマップ。



了円寺を訪れた。高杉晋作達が決起したあと、この寺に立て籠もったという。



本堂の柱に、刀傷が残る。



桜山神社で神職からお話を聞く。
高杉晋作を始め、志し半ばで倒れた人々の墓標が立ち並ぶ。





吉田松陰、高杉晋作、久坂玄瑞の墓標が真ん中に立つ。



厳島神社。
奇兵隊が小倉城から持ち帰った、大太鼓があった。







高杉晋作の終焉の地。
肺結核を病み、満27歳8ヶ月で亡くなる。
明治維新を見ずに亡くなる。



高杉晋作が身を隠したことがある、ひょうたん井戸。まる1日隠れていたとのこと。





白石正一郎邸跡。高杉晋作がリーダーを務めた奇兵隊のスポンサー的存在が、白石正一郎とのこと。





竹崎公園。高杉晋作の像が立つ。
高杉晋作生誕170年を記念して、建てられた。「風の予言者高杉晋作」とある。



山口銀行旧本店資料館。
元三井銀行下関支店とのこと。  
館長様から丁寧な説明を頂いた。
地下金庫も見せて頂いた。







下関南部郵便局。



旧秋田商会ビル。



旧下関英国領事館。



最後に、唐戸市場を訪れた。 
夕食用の握り寿司を買う。



市内各所に安倍総理の写真を見かける。
そうだ此処は、彼の牙城だった。

3人のスタッフさん、お世話になりました。
少しチームワークが良く無かったように感じました。(辛口でした!)
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朝鮮通信使の道を歩く~滋賀県ウォーキング協会例会~

地方協会主催の例会
09 /17 2018
9月16日(日)曇り
午前7時前自宅を出、滋賀県のJR稲枝駅を目指す。
片道73km、国道8号線をスムーズに走行。
稲枝駅駐車場に到着、駐車させてさせて頂く。

妻とうわさしていた通り、生駒の彼(Iさん)に出会う。連日の例会参加とのこと。

9:30から開始式。



K会長のご挨拶。昨年のこの例会は、台風の影響で参加者が少なかったとのこと。リベンジを期して開催された由。
会長さん、私より5歳年上。
お元気である。



「朝鮮人街道」と呼ばれてきた道を歩く。
※コースマップです。


朝鮮人の道とは



田園風景を眺めながら、彦根を目指して前進。





山崎山の麓で一休み。





リスタート、荒神山を左に眺めながら歩く。





荒神山遠景。
 


何という名前か?川を渡る。



滋賀県内で有名な「十王の名水」を見る。
スタートから約9km地点。







西今自治会館内で昼食・休憩。
エアコンが良く効いて、有り難い。



リスタート、一路彦根へ。



欅の大木等が茂る川沿いを進む。







大木の傍らに彼岸花を発見。



彦根市内、観光道路を歩く。




 


朝鮮通信使が泊まった寺院!?



城下町の街並みが保存されている。



彦根城内を歩く。





観光案内所前で、IVV認定シールを受け取る。



JR彦根駅まで歩き、電車で稲枝駅に帰った。


 彦根駅前

IVVの距離認定は15km。
途中から身体が右に傾き始め、少し辛いウォークになってしまった。
参加者数は、スタッフを含めて80名とのこと。
スタッフの皆様、お世話になりました。
次のなぎさウォークに参加させて頂きます!

「西陣名水と町家ウオーク」(京都府ウォーキング協会)

地方協会主催の例会
09 /09 2018
9月9日(日)曇り時々雨
午前7時過ぎ、愛車を運転し、国道161号線を経由し、京都市内円町駅を目指す。
駅近くのタイムズ駐車場に到着。
JRにて二条駅ヘ移動する。

久し振りの京都府ウォーキング協会例会に参加である。
雨模様の為、駅構内にて開始式。
体操も、簡易スタイルのストレッチ。
今日は重陽(ちょうよう)の節句とのこと。
※五節句の内の一つ。



本日はファミリーウオーク、距離12km。
コース名は、「西陣名水と町家ウオーク」。



歩いたコースマップは、下記の如し。



〈西陣町家関係拡大図〉


二条駅をスタートし、北上する。
残念ながら雨が断続的に降り続く。

佐々木酒造、山中油店等の老舗前を通ったが、雨が激しいため写真を撮らず前進。

佐々木酒造株式会社

山中油店

※佐々木酒造さん、あの俳優 佐々木蔵之介さんのご実家です!

橘児童公園で休憩。
語り部のSさんによる、西陣名水に関する説明が興味を引く。
この辺りの地下約600㍍に、巨大な貯水層が存在するとのこと。
なんと、琵琶湖に相当する貯水量とは!



リスタートし、名水を巡る。
先ずは首途(かどで)神社内の、桜井。



次は、雨宝院の染殿井。





降り続く雨の中を北上。
ひたすら船岡山公園(昼食場所)を目指す。
建勲神社(たけいさおじんじゃ)を経由。



12時過ぎ、船岡山公園到着。
約30分間、昼食・休憩を取る。
幸い、雨が上がった。



休憩を終えて南下する。
本日の参加者は、121人との発表あり。



上七軒通りを通過。
京都有数の花街である。





北野天満宮で小休止。
いつもより参拝する人が少ない。





あちこちに台風21号の爪跡が残る。



西大路通りを経由し、円町駅前にゴールインした。



IVV認定距離は、13kmだった。
歩友のM様やI様と楽しく会話しながら歩かせて頂いた。

スタッフの皆様、お世話になりました。
ありがとうございます。

第8回大阿蘇元気ウォーク(2日目)

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録
09 /07 2018
9月2日(日)曇り後晴れ

昨日の疲労が十分に抜けていない。
身体全体が重たく、気力が湧いてこない。

午前8時前、スタート・ゴール会場(阿蘇神社駐車場)に着く。

  阿蘇神社

どのコースに参加しようかと思案。
結局、より参加者が多そうな20kmコースを選択。

コース名は「阿蘇山麓横断コース」。
外輪山山麓から阿蘇市街地を巡るルート。

この日も、最後尾付近からスタート。



先頭の皆様から、ドンドン離される。
委細構わず、マイペースで前進。



途中から、熊本市から参加の男性(Tさん)と会話しながら歩く。
阿蘇の外輪山名等を教えて下さる。
真摯そうな方、私より少し先輩とのこと。









スタートから5.2km地点、坂梨公民館に到着。ここが第1チェックポイント。おもてなしを受ける。




 
坂梨小学校前を過ぎる辺りから、身体全体に違和感あり。胸のムカつきと汗が激しく流れる。  



丁度妻の桜が追いつく。しばらく会話しながら前進。
桜から、私の身体が右側方に異常に傾いていると指摘される。
ノルディックポールに頼り、姿勢を立て直しながら前進。





この間、写真を写す気力もわかず。
ようやく第2チェックポイントに着く。
スタートから11.2km、踊山神社とのこと。
おもてなしの饅頭等があるも、食べられない。





スタッフさんにお願いし、椅子を借りて身体を休めた。
かなりの時間休んだ後、リスタート。
ポールを頼りに約2km進んたが、軽い目眩と吐き気、右脚の痛みによりウォークを断念。
道端に座り込む。
下松市のK様のアドバイスにより、大会本部に電話連絡する。

大きな寺院前で身体を横たえ、約30分間待つ。私と同様の症状で、本部車の援助を求めるウォーカーが何人かいた模様。

大会本部車により、会場に「ゴールイン」。

同じような症状になった事は、過去に何度かある。
2年前のリトアニア、3年前のインドネシア、そして日本海ハイウォークなど。
我ながら、残念なことだ。

救護所で血圧測定。
日頃は高血圧症で高い数値が、異常に低くて驚く。
テント内の涼しい場所で休むうち、目眩と吐き気が回復に向かった。
スタッフさんの配慮で、IVV距離認定とオールジャパンウォーキングカップは認定して頂いた。

回復した後、阿蘇山の火口までドライブした。
草千里を経由し、入山規制が解かれた火口まで往復。
阿蘇山の雄大な景色を満喫することが出来た。
 
牧場に、赤牛などが沢山。





草千里、沢山の観光客が歩いていた。





火口の真上近くから下を覗き込む。 
活発な活動が続いている。







火口周辺に、大きな岩石が散乱している。
最近の爆発で吹き飛んできたとのこと。




  
真ん中の黒い巨大な岩石も、吹き飛んできたとのこと。


 
ロープウェイは、完全に破壊されていた。



高校の修学旅行で初めて訪れた阿蘇山。
当時とは、かなり様変わりしているようだ。
 
お世話になったスタッフや阿蘇市の皆様、大変お世話になりました。 
ありがとうございます。 
益々のご発展を、心からお祈りさせて頂きます。

第8回大阿蘇元気ウォーク(1日目)

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録
09 /07 2018
オールジャパンウォーキングカップの熊本県大会参加と、熊本地震の復興支援を目指して、この大会を選択。 

今春の唐津ツーデー以来の、九州遠征です。
今回は、明石海峡大橋から四国に上陸。
四国を横断し、佐田岬半島の三崎港まで走り、「国道九四フェリー」で大分県に上がりました。
豊後街道を経由し、阿蘇市に入りました。
(このルートに関して、フェイスブックにて既報しています。)


(徳島県 吉野川)


 (国道九四フェリー乗場)

阿蘇市のお宿は、「なみの高原やすらぎ交流館」で三連泊しました。(当ブログで既報)

9月1日(土)曇りのち雨
スタート・ゴール会場は、阿蘇神社東側中央駐車場です。




 (大会要項です。立派な装丁!)

コースマップはコンパクトで、カラフルです。コース上に、見どころ等がわかり易く記されて、見やすいですネ。



8時過ぎから開始式。
佐藤市長さんユニークな方、英語あり歌ありのご挨拶。
成人式でも同様のスタイルとのこと。



熊本県出身の元オリンピック選手、末次慎吾さんが紹介される。5kmコースを歩かれる。



8:30過ぎ、20kmコースがスタート。
コース名は
「沸く湧く内牧温泉コース」。
私達は最後尾辺りで歩き始めました。
福岡県のN様と会話しながら歩きます。



今にも降り出しそうな天気ですネ。



スタート後4.4kmで、道の駅阿蘇に到着。
この辺りで、N様達とは別れて歩きます。


 
搾りたての牛乳・漬物等が振舞われました。





JR阿蘇駅前を通過。



田園地帯を前進します。



農村公園あぴかに入ります。



テントが張られ、第1チェックポイントです。お接待を受けました。



串に刺したキュウリが美味しかった!



この辺りを過ぎ、次第に雨脚が強くなりました。ビニール合羽の出番です。
急に蒸し暑くなりました。
辛いウォーキングコンディションですね。



率直に言って、楽しくありません。



内牧温泉街の手前、川を渡ります。


橋の欄干に、小さな銅像が目を和ませてくれました。



このコースのメイン、内牧温泉街に入ります。



14km地点、はな阿蘇美でお接待を受けます。
冷えたトマトが美味しかった!



この辺りから、全くのひとり旅。
雨は止まないし、道は単調。
気合が入りません。





のこり3kmの表示が、恨めしく感じます。



ようやく元犬原選果場に到着。
第2チェックポイントです。



ここでも、饅頭等が振舞われました。
この場所で一休みしていると、後続の妻桜と遭遇。少し元気回復。
会話しながらゴールを目指します。
阿蘇神社への参道辺りには、綺麗な自然水が湧き出ていました。





阿蘇神社の鳥居が見えてきました。



先の大震災により、倒壊した山門が新築工事中です。



ようやくゴールインしました。
IVV認定距離は22kmでした。



たとえ練習不足でも、20km位は大丈夫と過信したのが大間違い。
疲労困憊し、大雨の中お宿へと直行。
身体を横たえましたね。
夕食も喉を通らぬ体たらくでした。

阿蘇市を中心にしたスタッフの皆様、お疲れ様でした。