フランスシャントネ フォーデーズマーチ 2日目

国外のウォーキング大会参加記録
05 /11 2018
5月11日(金)晴れ
4人の民泊は、なかなか楽しい。
メンバーは、○尾さん・高○さん、Yさん、そして私達の5人。
食事は、近くのスーパーマーケットで食材を購入し、自分達で調理する。
勿論、ワイン・ビールを準備し、「世界ウオーキング談義」で大盛り上がり。
この方式は、何と言っても、安く上がるのが嬉しい。



○尾さん、80歳を超えていらっしゃるが、お元気そのもの。私達同様、ストックホルム大会から順に、ウオーキング大会を歩かれている。
高○さんは、早稲田大学卒業前に、仲間とアメリカ大陸横断された方。我が国ウオーキング界のレジェンドだ。
Yさんは、○尾さんのお友達で、オランダ人男性。
 


今日も私は、12kmコースを歩いた。
途中から、日野市にお住まいの女性とご一緒させて頂く。
私よりご高齢だが、お元気そのもの。
話題が豊富で、ゴールインするまで楽しく会話する事が出来た。

ほぼ雲ひとつ無いような好天の下、景色を眺めつつ完歩した。

以下、コース途中で写した写真を載せさせて頂く。

この日も、バスでスタート地点へ。


 
しばらく歩くと、灌木が茂る藪を歩く。







藪を抜け、畑作地を歩く。



鉄道の線路を越えた。





藪を通り、小さな村に入る。



約6km地点、チェックポイントとおもてなし会場になっていた。











あと1kmの表示を見て、元気になる。


 


ゴール手前。



バーコードリーダーでゴール確認。



ユックリと歩き、2時間50分程かかった。
お陰様で、楽しく歩く事が出来ました。


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フランス シャントネ フォーデーズマーチ1日目

国外のウォーキング大会参加記録
05 /11 2018
シャントネ(Chantonnay)は、フランス東部の街。人口は1万人に満たない。
この街で、4日間連続しての開催とは驚きである。
主催者から参加人数の報告は無いが、相当な数だと思う。
コースは、42,28,21,12,8kmコースなど、細かく設定されている。
私は12km、妻の桜は21kmを歩いた。

 ※大会要項


大会本部が用意した大型バスで、スタート場所まで移動する。珍しい方式だ。



スタート直後、畑作地を歩く。



その後、かなり急なアップダウンが続く林間を歩く。





川や池もあり、気持ち良く歩く。
意外と参加者が多い。







ヨーロッパの穀倉 と呼ばれるフランス。
何処までも耕地が広がる。



約5km歩いた地点、チェックポイントと、おもてなし所が設けられている。





ジュース・パン・チョコレート・クッキー等が並ぶ。



畑のど真ん中を進む。
そして次は林間へと、バラエティに富む。





牧場や花を眺めながら、ユックリと進む。







あと1kmの表示から、ゴールまでがやけに長く感じた。







ゴールの公園が見えてきた。





ゴールの誘導がスムーズだ。



実測12km以上はあった模様。
後半、気温が17℃近くまで上昇。

会場に、IML参加の各大会が示されている。
全大会を完歩するには、まだまだ時間がかかりそうだ。



ゴール会場には、バンド演奏が行われ、楽しそうに踊る人も。

ベルギーツーデーマーチ 2日目

国外のウォーキング大会参加記録
05 /07 2018
5月6日(日)快晴
ブランケンベルへ市内で開催された、IML大会に2人揃って参加。

早朝から抜けるような青空が広がる。
Tシャツ着用するも、暑くて汗が流れる。
寒いストックホルムから来たので、暑さに順応するのが大変だった。

私は15km、妻の桜は24kmコースを選択。
※コースマップです。分かりにくいとは思いますが、載せさせて頂きます。 



スタートは、バーコードリーダーに自分のコードをかざしてから歩き始める。



スタート直後、マリーナ横を歩く。




マリーナを離れ、林間の遊歩道に入る。
初めての階段。



木造の橋を渡る。珍しい構造。





橋を渡ると、広大な農地を、ひたすら延々と歩いた。
写真を載せますが、
なるべく説明を省かせて頂きますね。



チェックポイントです。こちらでは、コントローラと言います。











遥か彼方に、ブランケンベルへ市街地が見えます。



あまりの暑さに耐えきれず、一休みし、コーラで喉を潤しましたね。
日本なら、ガリガリくんですね。



ドイツの軍人さん、隊列を組み、掛け声勇ましく去って行きます。
歩行速度が速すぎます。





こんな物が立っています。 トイレなんですね。



前の方、日本人のYさんです。
フランスでお世話になる予定です。

 

 



北海道を思い出す風景が続きました。







2回目のチェックを受けました。



ここでまた一休みし、コーラとケーキを食べました。
気持ちを奮い立たせ、リスタート。



市街地が近づきました。



 

市街地の入口付近、休憩所があります。
皆さん、飲んでましたね。







八重桜を発見、思わず見とれてしまいました。



ブランケンベルへ駅前を通過。
 








あとわずかです。   



ゴールインしました。
 


ゴールインした後、会場前のオープンカフェにてハンセーです。



大道芸人による、コミック演奏を聴きました。
 


暑い中でのウォーク、身体がついていけず、少し苦しかったですね。
しかし、右足の痛みを感じることなく、完歩出来ました。
リスタブルウオッチによると、16km近く歩いた模様。
少し自信が付きました。
 
妻の桜はいたって元気です。
24kmを完歩しました。
スタッフをもはじめ、ブランケンベルへの皆様、有難うございました。

ベルギーツーデーマーチ 1日目

国外のウォーキング大会参加記録
05 /05 2018
ベルギーのブランケンベルへで開催される、「ベルギーツーデーマーチ」1日目に参加しました。
オランダ読みでブランケンベルへ、ベルギーの北東部に位置する、海岸に面した街です。
首都ブリュッセルから、電車で約2時間を要します。
  



海岸近くの公園がスタート・ゴール会場です。



昨日、事前受け付けを終えています。



午前8時過ぎ、2人別々にスタートしました。
妻の桜は、24kmコースへと張り切ってスタートして行きました。
 
スタートは、自分のバーコードを、上方のリーダーにかざします。
まさにハイテク技術が導入されていますね。

私は15kmコースに変更しました。
(IML大会では、満70歳以上のウォーカーは1日10kmを歩くことが必要です。)

歩き始めてしばらくすると、海岸に出ました。





海岸はリゾート地になっています。夏季には、沢山の観光客が訪れます。
約2km歩くと、チェックポイントがありました。
  




折り返してしばらく進むと、豊かな田園風景が広がります。


 


もう一休みし、楽しく飲んでいる方がいらっしゃいます。ウォーキングの楽しみのようですね。



豊かな穀倉地帯が続きます。









道端のオバさんと話しました。
スズランの花を売っていました。



2回目のチェックポイントです。
沢山のウォーカーが休んでいました。
スタートから8.5km地点です。
先を急ぎます。 



延々と田園風景が広がり、心が浮きたちます。





線路沿いを歩き、市街地が近づきました。
住宅の庭に、いろんな花が咲き誇っていました。 





市街地、緑が豊かですね。





音楽での、お出迎えがありました。
オランダのナイメーヘンを思い出しました。
 






市街地を進みます。
 

 


八重桜のような花に出会いました。







ゴールまであとわずかです。



ゴールインしました。
IVVの距離と回数の認定を受けました。
終始ノルディックポールを使い、約3時間でゴールインしました。
足の現状では、満足すべきかと思います。





会場に隣接したカフェで1人ハンセー。
(歩友の前島様にならって!)





スウェーデンの物価と比べると、ずいぶん安いですね。

今日のタイガース、ドラゴンズに圧勝とのこと。美味しいベルギービールを頂きました。



スウェーデン リンネマーチ 2日目

国外のウォーキング大会参加記録
04 /30 2018
終日曇り空、気温は6~8℃と寒い。
しかし雨に遭わず良かった。

日本のウォーキング大会の様な、開会(始)式は行われない。 
スタート時刻に到着した者から、歩き始める。
日本の大会で一部のウォーカーに見られらる、競争するような雰囲気は、全く無いようだ。



ゼッケンのバーコードを読み取って、スタートする。



スタートは妻の桜とほぼ同時。
途中まで一緒に歩くも、スピードに付いて行けず。
桜は、21kmコースへと去って行く。
スタート後、川沿いの道を北上する。

車椅子の女性と、旦那さんと行き交う。
しばらく会話しながら歩く。
地元にお住まいとのこと。
8kmコースを選択されていた。
身体に障害のある方も、楽しそうに参加されていることが素晴らしい。







5歳の娘さんの手を引くお父さんと会話。
楽しそうだ。



参加者の大半が、21kmを選択しているようだ。
私の前後には、ウォーカーの姿が少ない。

周囲を眺めながら、ユックリと前進。
道端の樹木、針葉樹が多い。
木の下に、可憐な白い花が群生している。
絨毯を敷いたようだ。
地元の方に花の名を尋ねた。
Vitsippa(ビットシッパ)とのこと。
日本の「イチリンソウ」と同じように感じた。







約4km歩くと、眼前に海が広がる。


極小さな半島の突端に、チェックポイントが設けられている。
イチゴジュースを一杯頂く。





チェックを受けた後、また歩きを再開。
しばらく行くと、おもてなしの方がいらっしゃる。
その中に、日本人高校生(女子)が1人。
埼玉県の高校から、1年間留学している由。
7月には帰国すると、嬉しげに話す。





すぐ後、いよいよ山登りが始まる。



しばらくの間、踏み分け道を登る。





少し広い道に出た。



2回目のおもてなしを受ける。
果物、ジュース、パン、クッキー等が並ぶ。
バナナとジュースを頂く。
スタッフの笑顔が素敵だ。





リスタートした後、下り坂が始まる。
ノルディックポールを頼りに、ユックリと下りて行く。



白い花の群生地が広がる。



両膝に体重がかかり、ギシギシと痛む。



ようやく平地に降り立ち、一安心。

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ボロースアリーナにゴールイン。





今日もメダルを掛けて頂く。
大会本部から、参加人数のお知らせは無い模様。
フィンランドやリトアニアのツーデーマーチよりも、遥かに参加者が多いように感じた。

会場風景