扇町公園は・・・大阪だった

地方協会主催の例会
10 /08 2017

ウォーキング友達の、K林さまから頂いた関西地域の例会一覧で、京都府ウォーキング協会例会「水の回廊橋巡り」をチェック。

参加を決めた。

早朝7時に自宅を出て、集合場所の、京都市内の扇町公園を目指した。

9時半過ぎ、堀川通り沿いの扇町公園に到着した。

ところが・・・、協会スタッフやウォーカーの姿が誰一人見えない。

大慌てで、京都協会のN田様に問い合わせる。

集合場所は、京都市内の扇町公園ではなくて、大阪市の扇町公園と気がつく。

大チョンボである。

大阪の扇町公園は・・・遥か彼方。

例会への参加を断念し、イャーアラウンドコースを歩くことに、目標を変更。

滋賀県守山市の、琵琶湖マリオットホテルのステーションを目指した。

このホテル、7月末に、ラフォーレ琵琶湖から名称が変わった。

琵琶湖大橋を渡り、堅田の浮御堂を往復する、慣れ親しんだコースを歩いた。 

陽射しが強く、汗を流しながらのウォーキングだった。

歩いた距離は、17㎞。

京都協会主催の例会だから、スタート・集合場所は京都市内と早トチりしたことを、反省するとともに、今後は集合場所等をよく確認して臨みたい。

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第25回高崎観音だるまツーデーマーチ

国外のウォーキング大会参加記録
10 /05 2017

 オーストリア・チェコから帰国後、都内を散策した後、群馬県高崎市に入った。

事前に計画していたとはいえ、ハードなスケジュールである。

我が愛車「エスティマハイブリッド」で、群馬入りする。

9月29日から10月1日まで、3日間、高崎駅西口の東横インに連泊した。

高崎市の人口は37万人余り、駅周辺には高島屋等が軒を競う。

発展する市勢がうかがえる、活力ある街だ。

高崎観音だるまツーデーマーチ、今年は25回の記念大会である。

上の写真は、コースマップ。コンパクトに折り畳むことが出来る優れものだ。

2日間、スタート・ゴール会場は、市役所横の公園だ。

高さ100㍍を超える市役所庁舎は、まだ新しい。聳え立つ威容である。

1日目(9月30日)

私達は、最長の24㎞コースを歩いた。

開会式で、高崎名物のだるまに目を入れる。

関東マーチングリーグ会長の高田さん達が、順番に目を入れる。

ウォーキング大会では、初めて目にする光景だった。

スタートして約3㎞で、小林山達磨寺前を通過。参拝するウォーカーも、チラホラ。

私達は先を急いだ。

✳達磨寺は、2日目のゴール後に訪れた。

川を渡り郊外の田園地帯で、コースの標示板を見失う。私達と同じようなウォーカーが、続いて来る。

その中に、顔見知りの父子を見付ける。

群馬県中之条町のTさん親子である。

3年前、金沢ツーデーで初めて遭遇。

その時、お子さんのU君は、小学校2年生だった。

逞しく育った姿に感動する。

ウォーキング界にも、彼のような若いウォーカーが増えて欲しいものだ。

昼食会場は、保渡田古墳公園。


チェコの大会以降、長い距離を歩いていないので、後半はノルディックポールに頼って前進した。

申し訳ないが、

ほとんど印象に残らない、市街地を歩む単調な道だった。

ほぼ平坦な道が、有り難かった。

午後2時過ぎ、二人揃って、疲労困憊してゴールイン・・・。

2日目(10月1日)

この日も、最長の25㎞コースを歩いた。

コース全体に、高崎市街地を歩く、単調な道・・・。

昨日の疲れは、ほとんど感じずに歩く。

それもそのはず、スタートから最後尾付近を、時速5㎞辺りのスピードで進んだ。

チェックボイントで、梨や飴等のお接待を受ける。

群馬の森(公園)で、昼食・休憩をとる。


午後2時頃にゴールインした。

昨日と比べ、あまり疲労感がなかった。

参加者数、意外と少ない。

アフターウォーク、マイカーで市内観光へ。 

大会名になっている、高崎観音と小林山達磨寺を訪れた。

【達磨寺】

黄檗宗の寺院。

高崎市は、全国一のダルマの産地。

この寺に由来している。

孫の合格祈願ダルマを買った。

【高崎観音】

帰国後の様子~成田空港・東京~

世界各地への旅
09 /29 2017

9月26日 (火)

トルコ航空便で、夜7時頃に成田空港に着いた。

ウィーンを発し、イスタンブール空港を経由しての、約15時間のフライトだった。

6月にドイツ旅行を終えて帰国後、激しい「時差ボケ」を経験した。

この苦い体験から、成田空港に隣接したホテルに連泊し、徐々に日本時間に身体を慣らそうと考えた。

ベッドに身体を横たえ、ぼんやりとテレビを視て過ごした。

政局が変動し、衆議院解散が決定的な情勢。

首相は、「国難」を乗り越えるために解散の途を選択するというが、森友・加計問題逃れというほかなかろう。

桜は、ホテルのランドリーで、旅で溜まった洗濯物を洗う。

まだ、時差ボケ状態を感じる。

 

9月27日 (水)

大半を、連泊しているホテル内で過ごしたが、

夜は、成田空港のターミナルで和食を食べた。

カツ丼とうどんのセットメニューだが、久し振りの日本食の旨さに感動した。

テレビでは、民進党の党首が、希望の党への「党の身売り」を決めたと報道している。

小池旋風に乗ろうとする、安易な途を選択しようとしている。

9月28日 (木)

時差ボケ状態が、かなり回復してきた。

成田空港のホテルをチェックアウトし、

マイカーで都内、門前仲町のホテルに移動する。

久し振りの運転、かなり緊張しながらハンドル

を操った。

ホテルに駐車し、外出。

新宿のモンベル店で、桜のシューズ・リュック等を購入した。

夜には、長男夫婦と、銀座8丁目の資生堂で会食。

近く夫婦は、バリ島の旅行から帰ったばかりとのこと。

お互いの旅の様子等を話しあった。 

9月29日 (金)

朝、門前仲町のホテルをチェックアウトし、マイカーで上野公園に向かう。

東京都美術館で開催中の、ボストン美術館展に入場。

ボストン美術館が所有する、膨大な作品の一部が展示されている。

フェノロサを始めとしたアメリカ人達が、明治以降に、その質の高さに目を付け、日本から持ち帰った膨大な数の美術品。

複雑な思いで眺めた。

展示されている作品の目玉は、ゴッホの絵画2点。

ゴッホの絵画は、オランダのゴッホ美術館等で多数を観賞したので、感動はしなかった。

上野から、群馬県高崎市まで、マイカー移動する。

一般道路を経由し、ノンビリと走行する。

午後7時頃に、高崎駅前のホテル到着。

明日から2日間、第25回高崎観音だるまマーチに参加する。

チェコ国際ウォーキング大会~2日目~

国外のウォーキング大会参加記録
09 /24 2017

9月24日 日曜日

昨日の疲れが、かなり和らぎました。

次への移動時間などを考えて、

10㎞コースに参加しました。

私達のグループ7人で団体行動しました。

郊外の森林公園を一回りして、帰って来るコースです。

ところが・・・森林公園の中で、

コースの目印を失い、

集団で道に迷ってしまいました。

  チェックポイントです

この後、道に迷ってしまいました‼

  

ようやく、チェックポイントを見つけました

 3時間もかけて、ようやくゴールイン。

IVVのスタンプを押印して頂くとともに、

完歩証明書を頂きました。

チェコ国際ウォーキング大会~1日目~

国外のウォーキング大会参加記録
09 /24 2017

9月23日 (土) 

 ブルノの天気 曇り後雨

ホテルからトラムで、スタート会場へ。

約20分で、動物園前駅に着く。

徒歩5分でスタート・ゴール会場に着いた。

上の写真、大きなビアホール風の建物が、会場。

狭すぎます‼

私達日本からの7人が揃って、20㎞コースを選択し、歩き始めました。

日本の大会のような、開会セレモニーは、一切ありません。  

曇り空ながら、雨粒は落ちてきません。

予報は、降水確率100バーセント。

歩き始めてしばらくして、川沿いを進みます。

橋を渡り、いよいよ山登りの道が始まります。

ノルディックポールは、欠かせません。

牧場の側を通りました。10㎞コースとの分岐点です。

グループの3人は、10㎞コースへと別れて行きました。

ブルノの市街地が、眼下に広がっています。

第1チェックポイントに到着。

ポツリポツリと、雨が降り始めました。

カメラを壊したくないので、リュックに入れます。この後、写真を撮らずに、山道を突き進みます。

道端の、きのこを取る女性に遭遇。

大きなきのこを見つけたようです。

カメラを取りだし、パチリ。

雨足が強くなってきました。

チェックポイント、外国の方は、大ジョッキでビールを飲み干し、リスタートして行きます。

ビールは・・・彼らには、水の代わりのようですね。

13㎞辺りから、かなりの急坂道を下ります。

ぬかるんだ道、石ころだらけの道・・・。

両膝・腰の感覚が無くなる感じがしてきました。

身体全体が右に傾き始め、バランスを取るのが大変になってきました。

急な坂道が続きます。 

雨脚が一層強くなり、汗と雨水で身体全体がびしょ濡れに・・・。

土の道は、泥んこ状態です。

とても写真等撮る余裕もなく、

皆に遅れないように、歯を食い縛り、

ひたすら前に・・・。

何と、なんと、約6時間かけて、倒れ込むようにゴールインしました。

こんなに辛いウォーキングは、初めてかと思います。

初めてフルマラソンを走った時よりも、身体全体のダメージが大きいように感じます。

ホテルに帰り、久し振りに、バスタブに横たわりました。

血流が良くなり、疲れが少しずつ抜けていきます。

ようやく人心地ついたようですね。 

情けない内容のレポート、最後までお読み頂き、有り難うございます。