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第20回港よこはまツーデーマーチ2日目

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録
10 /15 2018
10月14日(日)雲時々晴れ間

投宿していた東横イン横浜桜木町駅をチェックアウト。
スーツケース等を、駐車場に泊めた愛車に収める。
駐車場は地下3階、エレベーターが設けられていない。スーツケースを運ぶのに一苦労。

徒歩にて赤レンガパークへ。
明け方小雨模様だったが、次第に回復。
8:45から開始式。



関東マーチングリーグ等の表彰があった。
IVV(日本市民スポーツ連盟)会長の川内先生からも激励の挨拶があった。




新版の「広辞苑」、ウォーキングの語に関してより詳細な記述があるとのこと。
健康増進を計ることが、目的として位置づけられた由。示唆に富むお話しだった。

2人共風邪気味なことと、早目に帰宅したくなり、20kmコースの皆さんと同時にスタート。10kmを歩くことにする。
大桟橋に停泊中の、セレブリティミレニアム号に向かってスタート。



山下公園を目指す。



白杖を頼りに、かなりのスピードで歩かれる男性に遭遇。
暫くの間同行し、会話する。
視力は、明るさが少し解る程度とのこと。
補助者の助けを受けず、一人で大会に関して参加されているという。驚きだ。



中華街を抜ける。



ヨコハマスタジアム前を通過。



関内駅前を通り、伊勢佐木町の通りへ。





野毛坂を上る。



野毛山公園で小休止する。展望台から横浜市街地を眺めた。





野毛山公園が20kmコースとの分岐点。
10kmコースへと前進。



掃部(かもん)山公園に向かう。
急な坂や階段を上り下りする。







井伊直弼の銅像が立っている
この公園、井伊直弼を記念するとのこと。
直弼は掃部頭(かもんのかみ)と呼ばれた。
曰く因縁のある公園ようだ。 

公園内でチェックを受ける。スタッフは、女性一人だけ。



公園を下り、JR根岸線の高架下を進む。





みなとみらい地区を進む。



11:45頃、赤レンガパークにゴールイン。





オールジャパンウォーキングカップのパスポート、押印は既に済ませている。(一昨年、小田原ツーデーにて)
セブンハーバーズリーグパスポートへの押印をして頂いた。これで今回の目的を達成。 

 

お世話になりながら、辛口の感想を記させて頂く。
細やかな「おもてなし」の配慮が感じられない大会と感じた。この思いは、前回参加した時と変わらず。
弁当の斡旋が無く、給水や飴等の振る舞いが無かった。
会場に更衣の場所が無い。小さいトイレがあるが、ここで更衣は困難。
ウォーカーが腰を下ろして休める場所が設けられていない。ゴールイン後、参加者同士交流することなく、帰宅するしかなかった。
荷物預かり場所が、露天にブルーシートを敷いただけ。降雨の場合どうするのやら!?
1日目、お楽しみ抽選(?)があったが、当たりの数が少なすぎる。私達はハズレた。
どんなに小さい物でも、当たれば嬉しいのだが。
企業や観光協会、自治体等の支援がなく、運営に苦労されていることは想像出来るが、少しでも改善がみられることを願う。

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第20回港よこはまツーデーマーチ 1日目

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録
10 /13 2018
投宿している東横イン横浜桜木町駅から徒歩にて、会場の赤レンガパークへ。
空一面、今にも降り出しそうな雲が覆う。
8:45から20kmコースの開始式。



両足の違和感のため、この日も10kmコースを歩こうと心に決める。
妻の桜は、20kmコースに参加。



9:10頃、20kmコースがスタートする。
私は最後尾辺りで歩き始めた。
(いわゆるフライングスタートだ。)
私同様10kmを歩く方が沢山いらっしゃる。
大桟橋に外国のクルーズ船が停泊中。
マルタ船籍の、セレブリティミレニアム号だ。
乗客数は2000人を超えるとのこと。
飛鳥Ⅱはいなかった。





ランドマークタワーが眼前に聳える。



運河沿いを歩く。



西公園前、20kmコースとの分岐点。





伊勢佐木長者町駅付近。



商店街アーケード内を歩く。





長い上り坂を前進。途中でチェックを受ける。




山手町の古くて落ち着いた地域を進む。



教会や伝統的な学校などが立ち並ぶ。









港が見える丘公園で小休止する。
公園からの眺望。








階段を使い、山下公園に降りて来る。



マリンタワーが聳える。





氷川丸の横を通過。







ゴールまで残り約1km。大桟橋が見える。



停泊中の巨大客船。



みなと未来の建物群が目の前。







12時前ゴールイン。





ゴールイン後抽選があったが、見事にハズレた。
コース途中のおもてなしは、給水を含め一切無かった。
先々週に参加した田沢湖ツーデーマーチと比べると、その対応の違いを痛感。

この日の参加者数は約1100人らしい。
私達は、ハーバーズリーグの対象大会で無ければ、参加しませんね。




京都府ウォーキング協会例会~「京の七野巡りウォーク」

地方協会主催の例会
10 /07 2018
午前7:40愛車を運転し、国道161号線を走行。京都市内、円町を目指す。
出掛けに降っていた雨も、滋賀県に入ると上がる。
約2時間で、円町近くのTimes駐車場に到着する。1日最大800円と割安感あり。

JR円町駅前で受け付けを終えて、集合場所の北野天満宮御旅所へ向かう。





御旅所内で開始式。
※「京の七野」とは!?
平安京の北側に「洛北七野」と呼ばれる七つの野が存在した。これらの野は、貴族達の狩猟場であり、野草を摘んで楽しむ場所だった。

コースマップです。



団体歩行で北に進む。





北野天満宮に到着する。
この辺りが「北野」と呼ばれた。





列詰め休憩の後、歩きを再開する。
平野神社前を通過。



台風の被害が大きかったようだ。桜の倒木が多かったらしい。



上品蓮台寺の境内で、語り部さんから説明を受けた。この辺りが、「柏野」と呼ばれる場所。





船岡山公園で昼食・休憩をとる。
保育園の運動会が行われていた。

参加者数の発表がありました。



12:10、昼食休憩を終えてリスタート。
「蓮台野」と呼ばれた地域を通過する。



今宮神社の境内を巡る。この辺りが「上野」と呼ばれた。







大徳寺通りを南下する。



この辺りが、「紫野」と呼ばれた。
 

 
櫟谷七野神社(いちいだにななのじんじゃ)で列詰め休憩をとる。 
語り部のSさんから七野に関する説明を聞く。





門前に櫟の巨木がそそり立つ。





南下する。橘公園で列詰め休憩をとる。
リスタート後もう南下を続けて、大極殿跡に到着する。







ここでも語り部さんから説明を受ける。
当時の内裏、その規模の大きさを知る。



この辺り一面が、「内野」と呼ばれた。
荒廃した後の呼び名とのこと。



最後はJR二条駅にゴールイン。
IVV認定距離は12kmだった。
スタッフの皆様、お世話になりました。



第12回北九州無法松ツーデーマーチ

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録
09 /26 2018
9月22日(土)、23日(日)、
北九州市で開催された大会に参加した。
当ページでは、2日間の様子等を報告させて頂く。

私達にとって初参加。
オールジャパンウォーキングカップのスタンプは、既に久留米ツーデーで2回目の押印が済んでいる。
今回は、九州マーチングリーグへのスタンプ押印を目指しての参加になる。

お宿は、東横イン小倉駅新幹線口。
会場までは約1.7km。
 


会場は、小倉北区の勝山公園。小倉城がすぐ近くに立っている。近辺に市役所などの公的機関が集中。





今年の大会は、市制55周年記念、北九州市下水道100周年記念の節目として開催。
昨年までのコースを大幅変更したとのこと。

コースは2日間、40km・20km・10km・5km・3kmの5コースが設けられている。


 大会要項の表紙です

今回参加し驚いたのが、参加者の多さだ。
2日間の合計が10,000人を超えた。
なかでも、最長距離の40kmが最も多いとは。
再来週開催される100kmウォーキング大会の予行練習として、参加する若者が多いとのこと。他の大会とは雰囲気が異な

⦿ 1日目
私は10kmコース、妻は20kmコースを歩いた。
スタート後、東方向に向けて歩く。



その後南下し、青少年の家キャンプ場を目指す。キャンプ場内、涼しいが急な坂道が続く。



スタートから4.7km地点、妙見神社に到着。
チェックを受ける。バナナ・アメの振る舞いを受けた。
足腰の具合が良くない。
バナナを食べ、一休み。





リスタートし、市街地を東方向に進む。



ドームを右に見ながら前進。



残り1.5kmから川沿いを歩く。



正午前にゴールインした。
後半には気温が上がり、蒸し暑かった。





妻の桜は20kmコースを歩いた。
妻のゴールインを待ちながら、バナナの叩き売り実演等を楽しんだ。

桜が帰ってきたので、会場近くの「松本清張記念館」を訪れた。
小倉出身の清張、40歳半ばから作家として世に出る。
杉並区にあった自宅書庫が再現されている。
巨大な年譜等など、感動しつつ眺めた。




 再現された書庫

⦿2日目 10kmコースに参加。実測11km。
妻の桜は、20kmコースへ。

10kmコースの名称は 櫓山公園・中央公園散策コース。

北九州市在住のM様ご夫妻とワンちゃん達に見送られる。


スタート後、街中を東方向に歩く。



スタートから3.3km地点、櫓山荘公園でチェックを受け、バナナを頂いた。
山荘は、北九州市の文化人交流の場だったとのこと。






リスタートしてしばらくすると、二人の男性ウォーカーに遭遇。
愛知県のKさんと神戸市のOさんだ。
お二人とも、国際的なウォーカー。
IML大会等を数多く踏破されている。
外国の大会情報等を話しながら前進。



中央公園、金毘羅池横を通過。



給水とアメの振る舞いを受ける。





旧長崎街道のプレートが埋められている。
参勤交代の一行等が行き交った街道だ。



市街地を通り勝山公園を目指す。





12時頃、ようやくゴールイン。



完歩証の番号による抽選があったが、二人とも当選ならずか

会場内のステージ上で、市内のサークル等がライブ。
ゴスペルグループの歌声が素晴らしかつた。



桜のゴールインを待ってから、小倉城庭園へ。
予想に反し小規模な、池泉回遊式庭園だった。









大会要項に、スタッフ・ボランティアの皆様の名簿が載る。
大規模な大会で、その数が大変多い。
無事に大会が終了した模様。
皆様、お世話になりました。…




無法松ツーデーマーチ せっかくウォーク

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録
09 /21 2018
9月21日(金) 曇り

午前11時、小倉駅北口に集合。
せっかくウォークのコースは、北九州市内ではなく、隣の下関市内を歩く。
明治維新から150年を経た今年を記念しての催しとのこと。
また、市内に残る大正時代の建築も訪ねた。

バスで下関市に移動。
バス会社が「タイガーバス」とは、嬉しい。



この日頂いたコースマップ。



了円寺を訪れた。高杉晋作達が決起したあと、この寺に立て籠もったという。



本堂の柱に、刀傷が残る。



桜山神社で神職からお話を聞く。
高杉晋作を始め、志し半ばで倒れた人々の墓標が立ち並ぶ。





吉田松陰、高杉晋作、久坂玄瑞の墓標が真ん中に立つ。



厳島神社。
奇兵隊が小倉城から持ち帰った、大太鼓があった。







高杉晋作の終焉の地。
肺結核を病み、満27歳8ヶ月で亡くなる。
明治維新を見ずに亡くなる。



高杉晋作が身を隠したことがある、ひょうたん井戸。まる1日隠れていたとのこと。





白石正一郎邸跡。高杉晋作がリーダーを務めた奇兵隊のスポンサー的存在が、白石正一郎とのこと。





竹崎公園。高杉晋作の像が立つ。
高杉晋作生誕170年を記念して、建てられた。「風の予言者高杉晋作」とある。



山口銀行旧本店資料館。
元三井銀行下関支店とのこと。  
館長様から丁寧な説明を頂いた。
地下金庫も見せて頂いた。







下関南部郵便局。



旧秋田商会ビル。



旧下関英国領事館。



最後に、唐戸市場を訪れた。 
夕食用の握り寿司を買う。



市内各所に安倍総理の写真を見かける。
そうだ此処は、彼の牙城だった。

3人のスタッフさん、お世話になりました。
少しチームワークが良く無かったように感じました。(辛口でした!)