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第27回富士河口湖もみじマーチ

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録
10 /23 2018
1 大会期日
  10月20日(土)21日(日)
2 開催地
  山梨県富士河口湖町、富士吉田市
3 会場
  河口湖ステラシアター



3 コース
  5, 10, 20, 30kmコース

 〈1日目のコースマップ〉


 〈2日目のコースマップ〉


4 私達2人が参加したコース

 ①1日目
  妻の桜 20kmコース(実測21km)
  私   10kmコース(実測11km)

  ※10kmコースで写した写真

 





富士御室浅間神社、コース唯一のチェックポイントだった。



河口湖湖畔に出る。西に向かう。



八木崎公園を歩く。





公園を過ぎ、南下し、会場を目指す。
雲の陰から富士山が少しだけ顔を出す。



給水と飴のおもてなしがあった。



広島県府中市のN元さんと会話しながら歩いた。奥様とご一緒に参加されている由。



約2時間半かけてゴールイン。
スタッフの皆様、お世話になりました。



②2日目
 2人揃って10kmコースを歩いた。
 (20kmコースのスタート時刻を間違えてし    
 まった。)

※この日歩いたコースでの写真。
 晴天で、富士山を綺麗に眺めることが出来た。

地元の中学生が打つ太鼓に送られた。



頑張ろう! 参加者全員が発声。



河口湖ステラシアターをスタート。西へ進む。



富士山世界遺産センター前を通過。北上開始。





河口湖駅前を歩く。



大池公園を巡る。





チェックポイントで、地図のシートに押印。
ゴールを目指し、南下を始める。



歩く正面に富士山がそびえる。
その姿を眺めると、力が湧いてくる。





紅葉にはまだ少し早いが、沿道のドウダンツツジが綺麗に色付く。



2時間かからずにゴールイン。





5 大会で心に残ったこと等

富士河口湖町が運営主体として尽力されている。スタッフの皆様も、笑顔を絶やさずに活躍されている。



派手なおもてなしは無かったが、コース途中の給水や、ゴールイン後の味噌汁が有り難かった。



地域で活動されている舞踊のサークル等の発表も楽しかった。
JMLの大会ながら、参加者数が少ないのが気になった。



2日目、見事な富士山を拝むことが出来た。
大満足だ。



7お宿に関して

町内大石地区、ペンション村にある「イージョイホステル」に2泊。
朝食付きで2泊料金が17600円だった。
外国からの若者たちとの交流が楽しかった。
若い夫婦と思われる経営者、明るく対応して頂いた。





8 観光など

1日目、歩き終えて、山中湖町の「紅富士の湯」で疲れを癒やした。大変大きな温泉施設だった。



2日目、帰路は静岡県富士宮市を通り、新清水から新東名高速に乗る。
この途中、静岡県側の富士山や白糸の滝を眺めた。







9前回参加した際のブログ




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第20回港よこはまツーデーマーチ2日目

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録
10 /15 2018
10月14日(日)雲時々晴れ間

投宿していた東横イン横浜桜木町駅をチェックアウト。
スーツケース等を、駐車場に泊めた愛車に収める。
駐車場は地下3階、エレベーターが設けられていない。スーツケースを運ぶのに一苦労。

徒歩にて赤レンガパークへ。
明け方小雨模様だったが、次第に回復。
8:45から開始式。



関東マーチングリーグ等の表彰があった。
IVV(日本市民スポーツ連盟)会長の川内先生からも激励の挨拶があった。




新版の「広辞苑」、ウォーキングの語に関してより詳細な記述があるとのこと。
健康増進を計ることが、目的として位置づけられた由。示唆に富むお話しだった。

2人共風邪気味なことと、早目に帰宅したくなり、20kmコースの皆さんと同時にスタート。10kmを歩くことにする。
大桟橋に停泊中の、セレブリティミレニアム号に向かってスタート。



山下公園を目指す。



白杖を頼りに、かなりのスピードで歩かれる男性に遭遇。
暫くの間同行し、会話する。
視力は、明るさが少し解る程度とのこと。
補助者の助けを受けず、一人で大会に関して参加されているという。驚きだ。



中華街を抜ける。



ヨコハマスタジアム前を通過。



関内駅前を通り、伊勢佐木町の通りへ。





野毛坂を上る。



野毛山公園で小休止する。展望台から横浜市街地を眺めた。





野毛山公園が20kmコースとの分岐点。
10kmコースへと前進。



掃部(かもん)山公園に向かう。
急な坂や階段を上り下りする。







井伊直弼の銅像が立っている
この公園、井伊直弼を記念するとのこと。
直弼は掃部頭(かもんのかみ)と呼ばれた。
曰く因縁のある公園ようだ。 

公園内でチェックを受ける。スタッフは、女性一人だけ。



公園を下り、JR根岸線の高架下を進む。





みなとみらい地区を進む。



11:45頃、赤レンガパークにゴールイン。





オールジャパンウォーキングカップのパスポート、押印は既に済ませている。(一昨年、小田原ツーデーにて)
セブンハーバーズリーグパスポートへの押印をして頂いた。これで今回の目的を達成。 

 

お世話になりながら、辛口の感想を記させて頂く。
細やかな「おもてなし」の配慮が感じられない大会と感じた。この思いは、前回参加した時と変わらず。
弁当の斡旋が無く、給水や飴等の振る舞いが無かった。
会場に更衣の場所が無い。小さいトイレがあるが、ここで更衣は困難。
ウォーカーが腰を下ろして休める場所が設けられていない。ゴールイン後、参加者同士交流することなく、帰宅するしかなかった。
荷物預かり場所が、露天にブルーシートを敷いただけ。降雨の場合どうするのやら!?
1日目、お楽しみ抽選(?)があったが、当たりの数が少なすぎる。私達はハズレた。
どんなに小さい物でも、当たれば嬉しいのだが。
企業や観光協会、自治体等の支援がなく、運営に苦労されていることは想像出来るが、少しでも改善がみられることを願う。

第20回港よこはまツーデーマーチ 1日目

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録
10 /13 2018
投宿している東横イン横浜桜木町駅から徒歩にて、会場の赤レンガパークへ。
空一面、今にも降り出しそうな雲が覆う。
8:45から20kmコースの開始式。



両足の違和感のため、この日も10kmコースを歩こうと心に決める。
妻の桜は、20kmコースに参加。



9:10頃、20kmコースがスタートする。
私は最後尾辺りで歩き始めた。
(いわゆるフライングスタートだ。)
私同様10kmを歩く方が沢山いらっしゃる。
大桟橋に外国のクルーズ船が停泊中。
マルタ船籍の、セレブリティミレニアム号だ。
乗客数は2000人を超えるとのこと。
飛鳥Ⅱはいなかった。





ランドマークタワーが眼前に聳える。



運河沿いを歩く。



西公園前、20kmコースとの分岐点。





伊勢佐木長者町駅付近。



商店街アーケード内を歩く。





長い上り坂を前進。途中でチェックを受ける。




山手町の古くて落ち着いた地域を進む。



教会や伝統的な学校などが立ち並ぶ。









港が見える丘公園で小休止する。
公園からの眺望。








階段を使い、山下公園に降りて来る。



マリンタワーが聳える。





氷川丸の横を通過。







ゴールまで残り約1km。大桟橋が見える。



停泊中の巨大客船。



みなと未来の建物群が目の前。







12時前ゴールイン。





ゴールイン後抽選があったが、見事にハズレた。
コース途中のおもてなしは、給水を含め一切無かった。
先々週に参加した田沢湖ツーデーマーチと比べると、その対応の違いを痛感。

この日の参加者数は約1100人らしい。
私達は、ハーバーズリーグの対象大会で無ければ、参加しませんね。




京都府ウォーキング協会例会~「京の七野巡りウォーク」

地方協会主催の例会
10 /07 2018
午前7:40愛車を運転し、国道161号線を走行。京都市内、円町を目指す。
出掛けに降っていた雨も、滋賀県に入ると上がる。
約2時間で、円町近くのTimes駐車場に到着する。1日最大800円と割安感あり。

JR円町駅前で受け付けを終えて、集合場所の北野天満宮御旅所へ向かう。





御旅所内で開始式。
※「京の七野」とは!?
平安京の北側に「洛北七野」と呼ばれる七つの野が存在した。これらの野は、貴族達の狩猟場であり、野草を摘んで楽しむ場所だった。

コースマップです。



団体歩行で北に進む。





北野天満宮に到着する。
この辺りが「北野」と呼ばれた。





列詰め休憩の後、歩きを再開する。
平野神社前を通過。



台風の被害が大きかったようだ。桜の倒木が多かったらしい。



上品蓮台寺の境内で、語り部さんから説明を受けた。この辺りが、「柏野」と呼ばれる場所。





船岡山公園で昼食・休憩をとる。
保育園の運動会が行われていた。

参加者数の発表がありました。



12:10、昼食休憩を終えてリスタート。
「蓮台野」と呼ばれた地域を通過する。



今宮神社の境内を巡る。この辺りが「上野」と呼ばれた。







大徳寺通りを南下する。



この辺りが、「紫野」と呼ばれた。
 

 
櫟谷七野神社(いちいだにななのじんじゃ)で列詰め休憩をとる。 
語り部のSさんから七野に関する説明を聞く。





門前に櫟の巨木がそそり立つ。





南下する。橘公園で列詰め休憩をとる。
リスタート後もう南下を続けて、大極殿跡に到着する。







ここでも語り部さんから説明を受ける。
当時の内裏、その規模の大きさを知る。



この辺り一面が、「内野」と呼ばれた。
荒廃した後の呼び名とのこと。



最後はJR二条駅にゴールイン。
IVV認定距離は12kmだった。
スタッフの皆様、お世話になりました。



瑠璃色ロマン神秘第20回田沢湖ツーデーマーチ

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録
10 /01 2018
2人揃って、2回目の参加である。
(前回は、2012年の第14回大会に参加。)



1 期日 9月29日(土)30日(日)

2 会場 田沢湖レストハウス



3 コース

1日目 5, 10, 23, 40km
2日目 6, 12,22, 30km

※1日目のコースマップ



※2日目のコースマップ



4 私達が参加したコース

※1日目
   正吉 10kmコース
   桜  23kmコース

※正吉が歩いたコースの写真

レストハウスで開始式。栃木県のMさんの発声による檄があった。



2台のバスで、スタート地点「思い出の潟分校」まで移動する。
旧分校前をスタートし、レストハウスを目指す。







田沢湖湖岸に出てくる。



クニマスの記念館があったが、有料とのことで入らず。



湖岸の遊歩道を歩く。









ゴールイン!





※2日目

朝から雨が降り続く。台風が西日本に接近している。天の橋立ツーデーマーチなどが中止になった。
当大会も2日目、全てのコースを変更し、全員が10kmコースを歩くことになった。

バスに乗り、スタート地点の「アルバこまくさ」まで移動する。
開始式は屋内で行った。





スタートからゴールインするまで、かなり激しい雨が降り続く。
ポンチョを着て歩いたがビショ濡れ。
コースの大半が下り坂。

私は腰の違和感により、皆さんからドンドン離される。
約3時間かけてようやくゴールインした。
激しい雨の中、写真を撮ることが出来なかった。

5 おもてなし等

1日目終了後、ウォーカーの集い開始式開かれた。私達も参加させて頂いた。
会場は、レストハウス隣の田沢湖共栄パレス、参加料金は1000円。
1時間で終了した。
だご汁や稲庭うどんなど、郷土色豊かな食べ物を堪能した。
後半、お楽しみ抽選会で盛り上がった。
桜はジュース一箱を引き当てる。
私は例のごとくハズレ(笑)。

今大会の運営主体は、田沢湖・角館観光協会のようだ。佐藤協会会長がご活躍。
この体制が続けば、存続は安泰であろう。







6 宿泊

田沢湖湖畔に位置するペンション「ザ サウンズグッド」。
木造建築2階建て、静かな雰囲気の宿だった。

3泊して26,136円支払う。朝食付き。
楽天トラベルでネット検索し予約した。
リーズナブルな料金と感じた。


(ペンションの朝食)

7 行程

北陸自動車道、日本海東北自動車道など、日本海側を走行。片道約800km。
山形県・秋田県内は一般道を走行することが多く、時間がかかった。
高速道路料金、もっと安くならないものか。