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第17回大和路まほろばツーデーウォーク

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録
04 /23 2019
この大会に参加するのは4回目。
全国のツーデー・スリーデーの中で、参加回数が多い大会だ。
奈良がお気に入りである事と、自宅からの距離が近い事が理由だ(片道150km以内)。

1 開催期日
 2019.4.20(土)21(日)

2主催
 日本ウォーキング協会
 奈良県ウォーキング協会
 朝日新聞社、日刊スポーツ新聞社

3会場
 スタート・ゴール
 橿原神宮森林遊苑及びその周辺



4 コース
①1日目

 30・20・10kmの3コースが設けられる



②2日目

30・20・10の3コースが設けられる。



5私達の参加状況

〈1日目〉 晴れ時々曇り 
気温26℃まで上昇、蒸暑い

妻の桜は30kmコース、私は20kmコース。

・私が歩いた20kmコースの状況

午前8時52分、最後尾からスタートする。



スタート後、木立ちの中を進む。涼しい。



橿原神宮の境内を南下する。砂利を踏みしめて前進。神宮に手を合わせる。



踏切を渡り、久米寺境内を抜ける。





岡寺に向けて南進する。





飛鳥駅前を通過する。スタートから約4km。



南下を続ける。
踏切を越えると、後ろから電車が追い越して行く。





高取城の城下街、趣ある街並みが続く。



薬造りに携わる家が沢山あったとのこと。



街の駅「城跡」で小休止、チェックを受ける。



間もなくして、30kmコースとの分岐。
30kmコースは、高取城までの登り坂
へ向かうようだ。



この辺りで、コースマップが無いことに気付く。慌てて街の駅「城跡」まで引き返した。
幸い、道端でコースマップを発見する。

上子島元気広場で折り返し、北上開始。



キトラ古墳や高松塚古墳の側を進んだが、これ迄に何度も訪れているので立ち寄らず前進。



飛鳥歴史公園内を進む。



鬼の雪隠、鬼の俎の傍らを進む。
立ち寄らず進む。





亀石横を通り、橘寺前を通過。





石舞台古墳公園でチェックを受ける。





飛鳥京観光協会、犬養万葉記念館前を通過。
何度か入館したので、今回はパス。



飛鳥板葺宮跡を横目に前進。



蘇我入鹿の首塚を横目に通過。
気温がグングン上昇、汗が目に入り痛む。

甘樫丘の休憩所で一休み。ずっと単独歩行で、少し疲れてきた。
ゴールまで残り約3km。

ノルディックポールを使い、少しスピードを上げる。直線の道を前進。
畝傍山に向かって歩く感じ。



写真を写すことなく進み、午後1時30分頃ゴールインした。



この日は、完歩することだけを念頭に、孤独なウォーキングになった。
後半、暑さに負け、疲れ果てようやくゴールにたどり着いた感じだ。

30kmコースに参加した桜は、午後3時過ぎにゴールインした。元気である。
高取城への登り下り道、昨年と比べると険しく感じたとのこと。
特に壺阪寺までの登りが、かなり堪(こた)えたようだ。

〈2日目〉

曇り時々晴れ 蒸暑い1日 最高気温26度

私は10kmコース、桜は20kmコースに参加。

・私が歩いた10kmコースの状況

午前9時前、20kmコースの最後尾に付いて、フライングスタートする。



昨日よりも参加者が少なく感じる。




橿原神宮境内を進み、神宮にお参りした後
街中へ出ていく。



畝傍御陵前駅の地下道を抜け、西に向かって進む。



長い(盲人用)白杖を駆使して歩かれる男性に追いついた。
昨年の横浜ツーデー、汽笛一声ウォーク、そして今年の京都ツーデーでお見かけしたウォーカーだ。



思い切って声を掛けさせて頂く。
以前に一度声をかけたことから、私の声を覚えていて下さるとは!
それ以降、約3kmの間会話を交わしながら歩いた。

お住まいは埼玉県内、お独りで参加されている。お名前は松○様。私よりひと回り近く年下・・・・。
といったことから、PTA活動に尽力されてきた事などを聞く。
穏やかで、広い心の方と確信した。
松○さんは20kmを歩かれるとのこと。
分岐点でお別れした、再会を約束しながら。



その後一人でゆっくりと、周りの景色を眺めながら歩いた。





レンゲ畑が心を和ませてくれる。





藤原宮跡でチェックを受ける。





神武天皇陵前を通り、ゴールへと進む。 







ゴールインした時刻は、午前11時30分。
リスタブルウォッチによると、歩いた距離は約10.6km。随分ノンビリと歩いたものだ。

妻の桜は午後1時前にゴールインした。


6終わりに

・月曜日の朝日新聞によると、2日間の延べ参加者数は 1390人 とのこと。
好天に恵まれた割には、参加者が少ないように感じる。
まほろばツーデーの開催日に、近畿各府県の協会主催例会が、何となんと9つも開催されている!!
せめてツーデーの開催日には、近隣の協会は開催を控える事も必要ではなかろうか。

・今回の宿は、東横イン奈良新大宮駅前に連泊した。片道約25kmかかったが、殆ど渋滞もなく走行出来た。
橿原市内の指定駐車場は、畝傍北小学校グランドだった。神武祭の為の駐車場と兼ねていたが、会場までの距離が少し遠く感じた。



大津なぎさウォーク(歴史の道を歩こう)~滋賀県ウォーキング協会~

地方協会主催の例会
04 /16 2019
標記の例会、大津なぎさウォーク、最近よく参加している。
午前7時過ぎ自宅を出て、国道161号線を走行。JR唐崎駅を目指す。
唐崎駅隣りの駐車場に入庫。前もってネット予約済み、最大料金400円は有り難い。

JR湖西線に乗り、山科駅経由で大津駅ヘ。
駅前広場に到着。皆さん、準備運動の真っ最中。



体操後、のぼり旗を先頭にスタート。
火曜日は他の例会が少なく、こちらへの参加者が多いようだ。

〈コースの概略〉
大津駅→三井寺→大津市役所→近江神宮→大伴神社→桐畑古墳群→滋賀里→唐崎駅
(距離 12km)



三井寺の入口が見えてきた。そういえば西国三十三所巡り。随分長い間中断しているなぁ。



三井寺山門前を通過する。観光客の姿を沢山見かける。



大津市役所前を通過。市議会議員選挙真っ最中で、私達ウォーカーへも呼び掛ける声が!
ゴメンネ、大津市民ではありませんので。



ドンドン北上。素晴らしい青空、爽やかな風。絶好のウォーキング日和。
イヤイヤ暑くて汗が流れてきたぞ。

近江神宮の境内に入る。木陰、涼しいなぁ。



近江神宮の楼門前を通過。



境内を抜け、住宅街を進む。登り坂が続く。



大伴黒主(おおとものくろぬし)神社にお参りする。



初めて訪れる神社。階段を登ると、小さな社が鎮座している。





この辺りで時刻は11時半を過ぎる。
空腹に耐えながら、坂道を歩む。

この周辺、かつて渡来人が住まいしていたとのこと。彼らの墓と思われる古墳群が存在している。総称して「桐畑古墳群」という。

古墳の石室前の広場にて、昼食・休憩。
この場所、帰宅後調べたところ、崇福寺の境内でした。

写真は1号古墳と呼ばれる。石室の入口。



古墳群の説明板。



この辺り、高台に位置し、琵琶湖や対岸が一望出来る。絶景だ。



周辺に見事な石楠花の木が生えている。

一本はピンクの石楠花。



もう一本は、真っ赤な石楠花。
 




石楠花や絶景を眺めながらの昼食、最高だった。


リスタートし、JR唐崎駅を目指す。
ゴールまで残り約2kmだ。
高砂古墳公園でトイレ休憩。





あと少しでゴールだ!



唐崎駅前、ゴールイン。
参加者数は152人とのこと。
参加された皆さん、そしてスタッフの皆さん、お疲れ様でした。
 






中山道番場宿から鎌刃城を訪ねて

地方協会主催の例会
04 /13 2019
明日参加を予定しているKBCウォーク、雨との情報を聞き、早々と断念した。
西宮市の孫宅に泊まることを予定していたのだが、キャンセル。

それでは何処かに適当な例会が無いものかと探して、見つけたのが滋賀県協会主催の表記例会。

米原駅集合は、我が家からの距離が近く、有り難い。
天気は上々、絶好のウォーキング日和。

9:30、JR米原駅に滑り込みセーフ。



直ぐに開始式。
目的地が鎌刃城とは、まったく初めて耳にするお城である。

https://kojodan.jp/castle/187/

米原駅をスタートし、東に進む。
あちこちに満開の桜。
日本人に生まれて良かったと思う。





約3kmで蓮華寺に到着、トイレ休憩。







リスタートし、しばらく歩くといよいよ鎌刃城への「登山道」に入る。



約2kmのかなり急な坂道を、皆さん黙して進む。





滋賀県協会の例会には、稀に見る難所が続く。



ようやく城跡に到着。昼食タイムだ。
参加者数は120人余とのこと。



城跡から琵琶湖や伊吹山などが望まれる。
なかなかの絶景。





国史跡の石柱が立つ。誰が担ぎ上げたのか!?
ご苦労様。
続日本の百名城に指定されている。



リスタートした所で、大渋滞!
ロープを伝って降りる難所に面す。
スタッフ望まれる方の援助を受けながら、ソロリソロリと降りる。
120人の参加者が、この難所を通過するのに、30分以上掛かった模様。


 
降りた後も、馬の背中を歩くような難所が続く。とても写真等撮る余裕が無かった。
私は、あわや後方に転倒しそうになった。
冷や汗が流れる。

難所を過ぎ、狭い坂道を下る。



青龍の滝を過ぎ、滝の小道を進む。
(写真なし!)

ようやくコンクリートの坂道に出た。



皆さん、ホットされたか、足速に坂道を下る。



ようやく番場宿に戻って来た。
蓮華寺でトイレ休憩。
皆さん、お疲れか知らないが、座り込む方が目立つ。



リスタートし、一路米原駅を目指す。



午後3時前、米原駅にゴールイン。
IVV認定距離は15kmだった。
皆様お疲れ様でした。
スタッフの皆様、ありがとうございました。
コースの設定や、安全確保などに関して、十分なる反省を願いたい。
滋賀県協会には珍しい、ハードなコースでした。

第21回ふくしま吾妻荒川花見山ツーデーマーチ

全国のツーデー・スリーデーマーチへの参加記録
04 /12 2019
オーストラリアのキャンベラウォークから帰国後、自宅に帰らずに福島市に直行しました。
この大会に参加するのは2回目です。

オールジャパンウォーキングカップのスタンプ押印と、東北マーチングリーグのスタンプ押印が主目的です。
この他に別の目的もありました。
あの大震災で大きな被害を受けた福島県、復興支援を目指しての参加でもありました。
今回は宿泊日数を増やし、可能な限り消費を増やすように配慮しました。
原発の被害地域まで足を伸ばすことは出来ませんでしたが、県民の方と会話する中で、復興まではかなりの時を要することを再認識しました。
同じ原発集中県に住まいする者として、フクシマを忘れないで生きようと思います。

〈大会要項〉



1 期日
  2019年4月6日(土)7日(日)

2 会場(スタート・ゴール)
  信夫ケ丘競技場



3 コース

〈1日目〉花見山荒川コース

 11・25・40kmの3コースが設けられる



〈2日目〉信夫山・宮畑遺跡コース

 10・20・30kmの3コースが設けられる

 

4 私達の参加状況

〈1日目〉 晴れ時々曇り

私は11km、妻の桜は25kmコースに参加。

私は25kmコースのスタートと同時に歩き始めました。(いわゆるフライングスタートです!)
大阪の高○さん、東京の飯○さんと会話しながら、ユックリといやノロノロと歩きます。

スタート後、土手に登ります。



土手の道を南下し、前進します。


 
三本木橋を渡り対岸ヘ。



川と吾妻連峰が綺麗です。





花見山の入口に到着。



菜の花、レンギョウなどが迎えてくれます。





そう言えば、前回参加した際は、激しい雨。
花を愛でる余裕がありませんでした。
この日は素晴らしい青空。
心地よいですね!
チェックポイントに到着。
アメの振る舞いがありました。



本来なら此処で折り返し、ゴールを目指すところですが、花見山の山頂を目指すことにしました。
細い山道沿いにいろんな花が咲き乱れています。







ハート形に植えられた菜の花が見えました。





花見山を下り、ゴールを目指します。

 

渡利大橋を渡り、土手道をひたすらゴール目指して前進します。







ようやくゴールイン!



IVV認定距離は11kmでした

アフターウォークで、お二人を乗せてマンホールカード集めに奔走。
お二人のご要望に応えさせて頂きました。
本宮市・二本松市・桑折町などを巡りました。ウォーカーさんの中で、マンホールカード集めがブームのようですね。
 


〈2日目〉曇り

私は10kmコース、妻の桜は30kmコースに参加しました。
この日も20kmコースのスタートと同時に歩き始めました。
またまたフライングスタートです。
大阪の高○さん、茨城県の原○さんと会話しながらノンビリと歩きました。

スタート後、信夫山に登り遊歩道を前進。
山を降りてから街路を東進。
ゴールを目指しました。 
 
スタート前の会場。参加者が少ないです!



岩谷観音に登る急階段を登ります。 
私は隣りの坂道を登りました。



登った所に小さな磨崖仏がありました。



遊歩道を西に進みます。







山を降りてチェックを受けました。



満開の桜を眺めながら、街中を進みます。 







あっという間のゴールインでした。



ゴールイン後、大鍋で炊いた豚汁を頂きました。



この日も高○さんと白石市までドライブ。
城山の施設でマンホールカードを貰いました。





5 まとめ

① 宿泊
東横イン福島駅東口 3連泊
ツーデーマーチ参加のウォーカーが沢山宿泊されていた。
会場まで約4kmあったが、マイカー移動なので支障が無かった。

② 参加者
2日間トータルの参加者数、発表が無かった。
事前登録数が380人程だったことから、400人程度と推測。
この大会も参加者数が減少傾向とか。
若い層や子どもの姿が殆ど無かった。

③ アフターウォーク
マンホールカードの収集へのお手伝いや
滝桜見物、鶴ヶ城見物等で、県内を駆け巡った。
少しは福島県経済の活性化に寄与出来たかなぁ。

スタッフの皆様はじめ県民の皆様、お世話になりました。復興を心からお祈りさせて頂きます。

キャンベラツーデーマーチ(オーストラリア)

国外のウォーキング大会参加記録
04 /10 2019
ニュージーランドへの旅でのトランジットで、ゴールドコーストに一時滞在(?)した以外に、オーストラリアを訪れたことはありませんでした。
今回2人揃って、オーストラリアを初訪問しました。
片道、飛行機で8000kmの旅でした。
2日間雨に合わず、楽しく歩くことが出来ました。

1 大会日程

3月29日(金)午後、ウエルカムパーティ
3月30日(土)1日目
    2人共21kmコースに参加
3月31日(日)2日目
    私11km、妻27kmコースに参加

2 開催地

オーストラリア キャンベラ特別州
 
3 コースマップ

1日目 21kmコース



2日目

  

4 宿泊場所

ホテル ノボテルキャンベラ

会場まで約2kmの場所。
 


5 具体的な様子

① ウエルカムパーティ

会場のアルバートホールに、世界各地のウォーカーが集う。パーティ前に、記念ウォークがあったが、私達は間に合わなかった。



アルコール抜きで、オードブル等も貧弱。
盛り上がりにかける。


アルバートホール。



② 1日目の様子 21kmコース

スタートし、西進、バーリーグリフィン湖を一周する。この湖、川を堰き止めて人工的に造られたとのこと。

歩きながら写した写真を、順路に沿って載せる。





1回目のチェックを受ける。









 





後半、日本から参加の男性2人と出会う。お二人共存じ上げている方。会話しながらゴールインした。



コースの方向を示す「矢印」も丁寧に設けられ、スムーズに歩くことが出来た。アップタウンが少なく、歩きやすい道だった。

③ 2日目の様子

それぞれのコース、スタート地点まで大型バスに乗り移動する。

自然公園や植物園、国立大学等を巡る、起伏に富むコースだった。
ノルディックポールが役に立つ。



コルク樫の林を拔ける。


自然公園の中に入る。



飲み物のおもてなし。



方向を示す矢印が立つ。山の中でも、分かりやすい。



野生のカンガルー、親子がいた。





植物園内に入る。




テルスタータワーを仰ぎ、進む。



陽気なオーストラリアのウォーカーさんと交流。女性からおみやげを貰った。



いろんな種類のユーカリの木が現れる。



チェックポイントとおもてなし。



国立大学内を通る。









何とか雨に合わずゴールインした。

ゴールインした後、私達を含めて日本人4人で、戦争記念館を訪れた。
オーストラリアがこれ迄に参戦した戦争の様子が展示されている。





6 終わりに

・事務局担当の女性によると、2日間の参加者は約400人とのこと。参加国は17ヵ国。
大変アットホームな雰囲気の大会だった。



・風光明媚なキャンベラの街内外を巡る、気持ち良いコースだった。余裕があれば再度訪れたい大会と感じている。
スタッフの皆様、お世話になりました。
 
完歩証



記念メダル